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コミュニケーションの手綱

Sun.10.06.2018 0 comments
拍手ありがとうございます。
PCテンプレートを昔使っていたものに変更しました。

今年2回目の結婚式に行った。
学生時代の友達の結婚式で、新郎新婦共に知り合いなので、同じコミュニティからたくさんの人が集まってきていた。
ただ、知り合いは知り合いだけど、新郎側の人々が怖くて学生の時苦手としていたので若干腰が引けた感じで参加してきた。
控室で、あっあの人○○さんだあの人は名前が思い出せないけどあのグループにいつもいた人…あの人は…とすでに全体の把握に神経が持って行かれていた。

披露宴までは恙なく終了した。
ファーストバイトってさ、様式美と言ってしまえばそれまでだけど、お決まりのように新郎が大きな一口をやらされるの寒いなと思ってしまう。
歓声をあげて写真を撮っている観衆にもうすら寒さがあるけど、こんなことを思っているからだめなんだと自分に言い聞かせている。
これに限らず、私は「形式だけの何か」が結構苦手なのだ。
言ってしまえば教会式の挙式も冷める。自分がキリスト教徒だったらまた別なんだろうけど…

二次会では、当たり前だけど怖い人たちときれいに席が分かれたのでこのまま終わればと思ったのだが、飲み物を回すついでに少し挨拶しておいた方がいいか…と思ってコミュニケーションを試みたら返り討ちに遭った。
一挙一動をあげつらって笑われたり、言葉のチョイスを間違えるとネタにされたり、向こうもこいつと話すことなんかないなと思ってるだろうなとか、あ~この感じと思って早々に退散した。

私はこの団体において趣味ができればよかったので、周りの女の子たちみたいに先輩に顔を売るとかなついたりするとかができなかったのだ。それは自分の責任だと思う。
逆に趣味のものの好みが近い先輩はけっこうよくしてくれたりした。その人たちは来ていなかった。

大人になってまでコミュニケーションで悩みたくないと思っていて、仕事はともかく私生活ではやっぱり話したい人とだけ話せばいいなと思う。
自分がコミュニケーションの手綱を握ってもいいのだということをいつも忘れそうになる。
別にその場の空気を牛耳ってる人がいたからと言ってその人たちが正義とかって訳じゃないし、そこについていけなくても引け目を感じることなど何もない。

ところでここから下衆な話になるんだけど、二次会でこの場に昔付き合ってたカップル延べ何組(一人が続けざまに二人とかもあるので)いるんだよと思った。
そういう人たちが特に気まずそうな感じもなく話してたりするのを見て、時は流れるものだなとまた思った。
それぞれ所帯をもっていたり入籍を控えてたりするからこそできることなのかもしれない。
そこでちょっと思ったのが、みんなかつて何人かの人と付き合ったり別れたりして、どこかのタイミングで結婚している。
皆結婚適齢期に付き合ってた人と結婚したけれど、必ずしもその人が自分にとってのベストかはわからないし、結婚したからにはベストにしていくものなんだろうなと思った。
もちろん学生のときから付き合っていてそのまま結婚した人たちもいるけど。
つまり、学生時代に付き合ってた人たちが、仮にあと数年後に出会って付き合い始めていたらそのまま結婚していたのでは?ということ。
それくらい今結婚ラッシュが来ているし、少し歳上の人たちも申し合わせたように人生を固めている。
就活が最たる例だけど、人と同じタイミングで何かをするのが苦手というかできた試しがない私にとって、模範的な人生の人を見ると何かに追われてはいないかと大きなお世話なことを思うと同時に驚異でもある。

また結婚式の誘いを受けた。有給無くなるわ。お金も。
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一念発起

Sun.29.04.2018 0 comments
ひと月ほど前の話になるけど、ついに引っ越した。
2月にもうこの実家にはいたくないと思って、物件サイトを見始めた。
それから不動産屋に2回ほど通って、2回目の日に内見に行った部屋に現在住んでいる。
部屋を決めるまでは不動産屋の担当の人にお世話になって、説明を受けたりとか契約は管理会社で行った。
あんなに色々調べてくれた不動産屋の担当さんが、部屋が決まった後、管理会社のことを告げる電話などでは異様に業務的だったのが少し悲しかった。
私が挙げた条件としては、
・駅から近い
・鉄筋コンクリート造
・風呂トイレ別
の3つ。場所は実家と職場の間で探した。

逆に諦めたのは、
・職場の駅まで30分以内
・室内洗濯機置き場

で結局管理費込でまあ予算以内の場所に住んでいる。
不満を挙げるなら、光回線が入ってないとかベランダに出ると向かいの集合住宅が近いこととか。
でも実家の暮らしよりは気ままで快適なので引っ越してよかったと思う。

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得した分貯金2017の結果

Wed.03.01.2018 0 comments
というのを去年やっていて、単純に値引きしてもらった分とかクーポンを使った分の金額を貯金箱に貯めるという試みである。
それをさっき集計した。
2017年のお得は26,729円だった。
全部漏れなく貯めたわけではないけど結構貯まったなと思う。
浮いたお金、という訳ではないけど、これで何か欲しいものを買ってもいいなと思うけど物欲はない。
新年なのに。
あまりに外に着ていく服がないから服でも買おうかな。
今年もこの貯金はやってみようと思う。

NHK短歌 津村記久子さんゲストの回

Mon.23.10.2017 0 comments
NHK短歌の、津村記久子さんがゲストの回を見た。
地上波で動いてしゃべる津村さんを見ることができるなんて滅多にない。少なくとも初めて見た。
津村さんはサイン会に2回行ったことがあるんだけど、その時よりも入念なヘアセットとメイクをされて(尊敬でなく受け身)終始モジモジしながら話していた。
サイン会のときもバンドTシャツと黒いカーディガンだったけど、テレビの時もこの服なんだ、と津村さんという人の人柄に共感する。
アサリの味噌汁のくだりで歌人の人と全然違う読みをしていたことも興味深かった。
津村さんは『くよくよマネジメント』という本を書いているし、心配性だったり謙虚すぎるところがある。
「この人アサリの味噌汁飲んだ後いらんこと言いそうですね」
「あんまり好かん人かも」
とか、さすが作家さん、短歌という少しの情景描写で本が一冊書けそうだ。

私も昔短歌を個人的に書いて溜めていたので面白かった。
急に思い出して4年前くらいにネットの某所に投稿した短歌を見たら恥ずかしい作品が多かった。
ほぼ100%今付き合っている人のことだった。
消したいけどアカウントを忘れてしまってネット上の汚物として残ってしまっている。
結局現代短歌を生むエネルギーは恋愛しかもそこにある悲哀・切なさに端を発するなと感じる。

2回目のTOEICの結果

Tue.15.08.2017 0 comments
先月受けたTOEICの結果が出た。
前回より65点点数が上がった。
うちリーディングは55点アップ。
学生時代の最高点まであと10点。
まだ2回目だけど早くも飽きてきた。
これ以上点数が上がる気がしない感じがうっすらしている。
でも過去の自分を越えないと生きている意味がない気がするので、あと1回くらいは受けてみようかと思う。
リスニングをもう少し鍛えたい。

久々のTOEIC受験 2回目

Mon.24.07.2017 0 comments
4月ぶりにまたTOEICを受けてきた。
会場は自分が通っていたよりもはるかに大きい大学で、これがユニバーシティか…とよくわからない気持ちになった。

前回の課題として時間が足りないことと、主に長文問題で得点が取れないことが挙げられたので、それらを少し対策してきた。
対策というか、問題集を結局新たに買ってやっただけ。
しかもギリギリに買ったから全部終わってない。
買ったのはこれ。
【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7
【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7

15回のゼミ形式で、設問形式ごとに練習問題→(たまに簡単なワーク)→本番問題の繰り返しで、とりあえず解いて解説を読むだけでじわじわ力がついていくのがわかる。
問題の正答数が上がっていくと勉強が軌道に乗っていく。
この本で一番役に立った知識はとにかく長文を最初から最後まで丁寧に読むということだ。
拾い読みをしようとすると結局行ったり戻ったりで時間がかかるので、かえって全部ちゃんと読んだ方が効率がいいとのこと。
今日TOEICの本番を受けてみて、確かに前回よりはたくさんの問題が解けて、絶対正解だと思う問題もけっこうあったので手応えがあった。
まだ感覚としては10~15分くらい足りないなって感じだったけど。

このシリーズは苦手なセクションを徹底練習できるのがよかった。
今日リスニングのPart2(短い文に対する3つの返答から正しいものを選ぶ)が全然できなかった上に問題数が多かったので、同じ参考書のPart2バージョンも欲しい。
このリスニングの最初のセクションは重要な得点源だと思う。だからこそ落としまくりの今非常に勿体ない。

ところでこのほぼ趣味で受けているTOEICだけど、どうなったらゴールなんだろう。
最高点に満足できたらかな。

今日の収穫は会場の近くに居心地のよいコメダ珈琲があったことだ。
日曜だというのにすぐ席にありつけたし、一人客が多かった。
ただ軽食が高いと感じる。

食い逃げしかけた話

Mon.10.07.2017 0 comments
先日仕事が早めに終わる日があったので、前から気になっていたちょっとオシャレなカフェに行ってみることにした。

パンケーキをたらふく食べていざ会計しようと思ったら財布ごとない!
原因はすぐわかった。前日に使った鞄に入れっぱなしだったのだ。
漫画のようにサーッと青ざめたけど、とりあえず何かないか持ち物をあらためてみることにした。
小銭入れに400円入ってた。全然足りない。
パスケースがあった。いつも1000円札を折りたたんで入れている。(いざという時財布がなくてもせめて改札を通れるように)
でも今日に限ってない。先日別のことに使ってしまった。
カードケースがあった。普段使っていない銀行のキャッシュカード!!当然持ち歩くなどというリスクの高いことはしないので家だ。
その他電子マネー、お財布携帯なし。
ポーチの中とうぜんキャッシュなし。手帳役に立たず。文庫本言わずもがな。
すべての持ち物をあらためて、頭の中には学生時代にアルバイトをしていた店のルールがよぎった。
①すぐ警察に連れて行かれる
②現金が手に入るまで社員がついていく
(ちょっとアレな店だったかもしれない)
これ①も②もおしまいだ。
どうしよう、隣の席の知らない人にお金を借りる?いやいやそんなまさか。
でもないものはないしいよいよ観念しておそるおそる店員さんに状況を告げる。

「下に銀行がありますよ」
「キャッシュカードがなくて…」
「今日中に戻ってこられますか?」
「ハイ急いで取ってきます。身分証置いていったほうがいいですか?」
「いえ、名前とお電話番号だけ控えさせていただきます。」

良心的なお店でこれだけのやり取りで済み、数時間後には財布をとってきて無事お会計を済ませることができた。

普段あまりこういうことはないけど、仕事が早く終わったことで気が緩んでいた。
カフェで食べる甘いもののことしか考えていなかった。あれから店に入る前までに財布とその中を見るようにしている。

TOEICの結果

Fri.19.05.2017 0 comments
先日受けたTOEICの結果が返ってきた。
今は郵便で送られてくる前にネット上で点数がわかるので、スコアシートが届く頃にはもうひとしきり落ち込み終わっている。
学生時代に受けたときの自分の最高得点よりは80点も下がっていた。
しかしこの点は越えないと大学に行った金が無駄だと思う点数には達していたので少し安心した。
リーディングよりはリスニングの方が点数がよかった。
自分で分析した通り、最後のやたらたくさんの英文を読まされるパートの点数が著しく低かった。
これを克服すべく、書店に出向いて問題集を探したけど例によって色々ありすぎてわけがわからなくなってしまい、再び現在持っている旧問題形式対応のもので勉強して、それで点数が上がらなくなったら新しいものを買うことにした。
とりあえず、次に受けるときは今よりも50点アップさせたい。

久々のTOEIC受験

Sun.09.04.2017 0 comments
TOEICを受けてきた。
果たして今自分が何点とれる人間なのかを知りたいという目的で受験することにした。
学生の時受けて以来だから6年ぶりくらい。
ちまちま勉強してたけどそんなの何の役にも立たないくらい難しく感じた。
小耳には挟んでいたけど、問題の形式が変わっていて、後半ひたすら情報量の多い英文を読まされてどこを拾い読みしたらいいか見つけるのに苦労して結局最初から読んだりして全然手ごたえがなかった。
これは新形式リーディング問題対応の問題集を買わないとならない。
今回はケチって家にあったはるか昔の問題集で勉強していた。
文法問題はそれで問題ないけど、後半は本当にノウハウが必要そうだし、それを身に付ければ多少点数が上がる気がする。
学生時代初めて受けたときの点数くらいは取れていてほしいけど、絶対取れてない。

都内の大学が会場だったんだけど、たむろしている学生が楽しそうで羨ましかったし、大教室に着席してペンを動かす感じが懐かしかった。
明日目が覚めたら大学生に戻ってないかなと思うけど一秒で打ち消した。

うずまきマンホールと書店の所感

Sun.04.09.2016 0 comments


丸善丸の内本店へよく行く。
あの圧倒的な本の量と、うず高い本棚を見るとなんとなく気持ちが高揚してくるからだ。
今日も1時間くらいウロウロしていた。
文房具売り場を覗かなかったので短い方だ。

思ったこと
・「世界で一番」「最も○○な」「最高の」と自ら謳っている本が多い
…たしかに買いたくなるもんな。似たような本がたくさんある場合、「いちばんやさしい」とか書いてあったら買ってしまう気がする。

手に入れた情報
・施川ユウキ『バーナード嬢曰く。』アニメ化計画が進んでいるらしい(帯に書いてあった)
バーナード嬢曰く。
バーナード嬢曰く。

読書が苦手な高校生が読書好きな同級生に本を紹介される話。
基本的に表紙の一コマみたいなテンションが延々続く。
読書案内漫画としても面白いと思う。
果たしてどんな風にアニメ化されるのか。

・「怖い絵」展 2017年に開催決定
中野京子さんの『怖い絵』シリーズの新作が出ていて、その売り場で知った情報。
絶対かなり混むだろうな。
少しめくっていてカラヴァッジョの絵が紹介されてたんだけど、今年上野であったカラヴァッジョ展を思い出した。
今思い返してもいい展覧会だった。
バカみたいだけど絵がうまい。
絵なのに肌に体温を感じる。全員しっとりしたもち肌。
そういえば展覧会グッズのしおりを買ったんだった。
ミュージアムグッズって心惹かれるものが多くて困る。
津村記久子さんもエッセイで書いてたな…

冒頭の写真は何だって話だけど、丸善丸の内本店が入っている丸の内オアゾのマンホール。
このうずまきの他に桜ととんぼの模様のものがある。
中でもこのうずまきマンホールが妙に好きで、行くたび地面を眺めてるんだけど、今日ついに恥をしのんで写真に収めた。

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