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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

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TOEICの結果  

先日受けたTOEICの結果が返ってきた。
今は郵便で送られてくる前にネット上で点数がわかるので、スコアシートが届く頃にはもうひとしきり落ち込み終わっている。
学生時代に受けたときの自分の最高得点よりは80点も下がっていた。
しかしこの点は越えないと大学に行った金が無駄だと思う点数には達していたので少し安心した。
リーディングよりはリスニングの方が点数がよかった。
自分で分析した通り、最後のやたらたくさんの英文を読まされるパートの点数が著しく低かった。
これを克服すべく、書店に出向いて問題集を探したけど例によって色々ありすぎてわけがわからなくなってしまい、再び現在持っている旧問題形式対応のもので勉強して、それで点数が上がらなくなったら新しいものを買うことにした。
とりあえず、次に受けるときは今よりも50点アップさせたい。
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category: ふつうの日記

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久々のTOEIC受験  

TOEICを受けてきた。
果たして今自分が何点とれる人間なのかを知りたいという目的で受験することにした。
学生の時受けて以来だから6年ぶりくらい。
ちまちま勉強してたけどそんなの何の役にも立たないくらい難しく感じた。
小耳には挟んでいたけど、問題の形式が変わっていて、後半ひたすら情報量の多い英文を読まされてどこを拾い読みしたらいいか見つけるのに苦労して結局最初から読んだりして全然手ごたえがなかった。
これは新形式リーディング問題対応の問題集を買わないとならない。
今回はケチって家にあったはるか昔の問題集で勉強していた。
文法問題はそれで問題ないけど、後半は本当にノウハウが必要そうだし、それを身に付ければ多少点数が上がる気がする。
学生時代初めて受けたときの点数くらいは取れていてほしいけど、絶対取れてない。

都内の大学が会場だったんだけど、たむろしている学生が楽しそうで羨ましかったし、大教室に着席してペンを動かす感じが懐かしかった。
明日目が覚めたら大学生に戻ってないかなと思うけど一秒で打ち消した。

category: ふつうの日記

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うずまきマンホールと書店の所感  



丸善丸の内本店へよく行く。
あの圧倒的な本の量と、うず高い本棚を見るとなんとなく気持ちが高揚してくるからだ。
今日も1時間くらいウロウロしていた。
文房具売り場を覗かなかったので短い方だ。

思ったこと
・「世界で一番」「最も○○な」「最高の」と自ら謳っている本が多い
…たしかに買いたくなるもんな。似たような本がたくさんある場合、「いちばんやさしい」とか書いてあったら買ってしまう気がする。

手に入れた情報
・施川ユウキ『バーナード嬢曰く。』アニメ化計画が進んでいるらしい(帯に書いてあった)
バーナード嬢曰く。
バーナード嬢曰く。

読書が苦手な高校生が読書好きな同級生に本を紹介される話。
基本的に表紙の一コマみたいなテンションが延々続く。
読書案内漫画としても面白いと思う。
果たしてどんな風にアニメ化されるのか。

・「怖い絵」展 2017年に開催決定
中野京子さんの『怖い絵』シリーズの新作が出ていて、その売り場で知った情報。
絶対かなり混むだろうな。
少しめくっていてカラヴァッジョの絵が紹介されてたんだけど、今年上野であったカラヴァッジョ展を思い出した。
今思い返してもいい展覧会だった。
バカみたいだけど絵がうまい。
絵なのに肌に体温を感じる。全員しっとりしたもち肌。
そういえば展覧会グッズのしおりを買ったんだった。
ミュージアムグッズって心惹かれるものが多くて困る。
津村記久子さんもエッセイで書いてたな…

冒頭の写真は何だって話だけど、丸善丸の内本店が入っている丸の内オアゾのマンホール。
このうずまきの他に桜ととんぼの模様のものがある。
中でもこのうずまきマンホールが妙に好きで、行くたび地面を眺めてるんだけど、今日ついに恥をしのんで写真に収めた。

category: ふつうの日記

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コーヒーバレーフレンチトースト  



拍手ありがとうございます。
写真はしばらく前に行った池袋COFFEE VALLEYというカフェのフレンチトースト。
ジュンク堂書店の近くの店で、池袋にはめずらしいおしゃれな店だった。
時間つぶしで入ったけどそれなりに混んでいた。
フレンチトーストが好きで気が向いたら調べて食べに行っているのでそれを載せていこうと思う。

『時計じかけのオレンジ』の新訳版を読んでたんだけど、わかりにくかった。
しかも暴力描写が多くてげんなり…こんな極悪非道な15歳嫌だ…
そして話の内容を5行くらいで説明できそうだ。
暴力暴行窃盗殺人などを快楽的にしまくっていた少年が刑務所に入り、そこで矯正プログラムを受けることになる。
そのプログラム内容とそれによって彼の内部に起こった変化とは…?という話。
あまりの暴力っぷりに日本人でよかったと思った。
さすがにこれはフィクションだと思うけど15歳がやるにしてはひど過ぎる。

最近の生活は何一つ変わっていない。
先日学生時代の集まりがあって、めでたい報告がいくつかあった。
私は何も変わっていない。そのことが毎日頭をもたげている。
別に恋愛関係のことではなく、人間として変わっていないことに劣等感をおぼえる。
ある役者さんみたいな人が失踪して丸三年を経て帰ってきたという話を見たんだけど、例えば私のここ3年間って何も変わってない。
仕事もその他の生活も。むしろ悪くなってるくらいだ。
それがひどく虚しく思えて、最近はそのことばかりを考えている。
いつも実行することを後回しにしてしまうけど、動かないといけない。
そう思いつつ尻が重い→自己嫌悪をずっと繰り返したまま8月が終わろうとしている。

別館は引き続き工事中です。進展なし。これも人生の停滞を感じる原因だ。

category: ふつうの日記

tag: フレンチトースト  カフェ 
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死にたくなったら本屋へ行こう  

思い返すと先日までの憂鬱はPMSだったような気がする。

憂鬱なときは本屋に行くに限る。
何かしらのセンサーを作動させて、この世に興味の対象があることを自分に再認識させるのだ。
手が届かない所にまでびっしり本で埋まっているような、なるべく大きい書店がいい。

とは言っても読書も飽きてきてしまった。
やることがないから結局本を読むんだけど集中力が長続きしない。
なのに今日また図書館に行ってきた。
日経ウーマンを読むと女としての正解の生き方を見せられているような気がする。
マナー特集みたいなので、中も外も美しく!みたいな世の中に閉塞感だわ…
もちろん礼儀を欠いた人間になってはいけないと思うけど、何事もまごころがこもっていれば(自分でちゃんと考えて相手を思ってしたふるまいなら)だいたいOKだと思っている。
あれはだめ、これはだめって縛られたくないんだと思う。

ところで、唐突に自分は過不足なく発言することがものすごく苦手なんじゃないかと思い始めた。
いつも言い過ぎるとか一言多いとか情報を出さなすぎとかそもそもの口数が少なすぎとか…
それであの人はわかってくれないだの、この集団は見込みがないだの思っているような気がする。
今ちょっと一方的に話し過ぎたと思って嫌われたんじゃないかとびくびくしている相手がいる。
それならそれで仕方がないんだけど。自分が悪い。

category: ふつうの日記

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涼しい大暑  

やることがない。
人生がつまらなくて死にそうだ。
昔の日記を読んでいたら今の仕事を始めた頃は元気そうだった。
仕事がうまくいっていたというか、新しいことを始めたばかりで、やっと社会の歯車の一員になれた安堵感から不安も何もない状態だったのだと思う。
それから幾年が過ぎ、ずっと同じ仕事ばかりでこのままでは何の専門性も身につかないしいつまで経っても誰でもできるような仕事しかしていない状態ではいけないと思い始めているのが今で、昨年くらいから精神的に落ち込んだ状態が続いている。
楽しいことも、楽しみなことも何もない。
人と会うこともあるし、会っている間はきっと大丈夫に見えていることだろうと思うけど、日常的にずっと続く泣きそうな感じがつらい。
仕事を変えるのが一番いいと思うけど、そのやり方を失敗した。
誰にも言ってないけど。
また作戦練り直しでそれが最も面倒くさい。
もうすべて投げ出してしまいたい。

category: ふつうの日記

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桜について  


拍手ありがとうございます。
先日桜を見に近所をウロウロした。
桜はなぜ咲いていて「うおお」と思うのかということを考えていた。
花って他にもたくさんあるのに。
単純に花が多いからだと思う。一本の木に咲く花も多いし、木の数も多い。
そして咲いてから散るまでの一過性な感じが人々に「今見なくては!」という気持ちを植え付ける…
そして春という季節とのコンビネーションが桜を日本人にとって特別なものにしている…
そして桜の最もいいところは全国津々浦々どこでも容易に見ることができることだ。
なぜかそして三連発で終わってしまった。

category: ふつうの日記

tag: ソロ活動 
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歩く日々  



先日体重を量ったらあまりのことに衝撃を受け、ゆるめに減量を目指すことにした。
間食を我慢したり、白米を減らしたりするのと、会社帰りに3駅ほど歩いている。
私の自宅の周りと比べて、橋があったり店があったりするので比較的退屈しない。
あと日々ルートを変えて歩いて気分を変えている。
道中に長崎物産ものの店があって、コーヒーを買ってみた。
赤い方がマイルド、黒い方が深煎りとのことだったけど、深煎りの方が好みだった。
それにしても本当に痩せられるだろうか。少なくとも3キロは落とさないと自分の中の衝撃体重のままになってしまう。
痩せたから何だって感じだけど、服を捨てたし持ってるズボンやスカートが穿けなくなったら困るしな。
今日も歩かなくては。桜が見たい。

category: ふつうの日記

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個人的な身の上話(いや全部そうなんだけど)をする場所を別の場所へ隔離し、下のリンクのところから飛ぶようにしました。

category: ふつうの日記

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神保町を歩く  

大手町のあたりから皇居の周りを通って神保町~御茶ノ水まで歩くのがたまに時間があるときにする散歩のコースでけっこう気に入っている。
大手町周辺を歩いていると、東京はいつも工事をしている街だなと思う。
去年も同じ時期にこの辺を歩いたことがあったことを思い出したけど、去年と比べて皇居ランナーとすずめの数が減っていたように思う。
普段外を歩くときはだいたい音楽を聞いているけど、イヤホンを外して歩くと、風で枯れ葉が巻き上げられた音や鳥の声や和服の人のぽっくりの音とかがはっきりと聞こえて、なんというか、あらゆる生命活動があるな(?)というようなよくわからない気分になる。
そのせいか御濠のところを歩いていて、妙に悲しい気持ちというか、自分が今なぜここを歩いていて、今後どうやって生きていけばいいんだろうとか余計なことが頭をもたげてきてしまって困った。

神保町で二十世紀というブックカフェに寄った。
神保町駅のA1出口の道路挟んで向かいにある店。
ブックカフェというか古本屋さんの2階が商品の本も読める喫茶コーナーになっていて、ケーキや軽食もある。
これがとても落ち着く店で、無駄なおしゃれさがなくて庶民的で居心地がよく、本を買ったらコーヒーの割引券がもらえたのでまた行こうと思う。
ケーキセットが500円なのも嬉しかった。コーヒーおいしかったし。


そしてまた古本屋さんを数件ぶらぶらと見て歩いた。
読めないけど洋書の店の本棚の佇まいとかいいなあと思う。
とある店で、私が入店したら店のおばちゃん2名が、
「さっきの人、臭くて臭くてたまらなかったわね~しかも一時間もいて。なんであなた入口閉め切っちゃったの」
「外側の人寒いと思って。それにしてもあの人よく来るけど本の絵ばっか見てね。難しい本買ったためしがない。」
と会話してるのを聞いてしまった。
私しか客がいなかったけど気にされてないのか、おばちゃんって言いたいこと言いまくる傾向にあるからな…

写真とか短歌の本を眺めていて、そういえば私はこういう「日常を切り取る」という作業がめっきりできなくなったしやらなくなったなと気が付いた。
何しろ無気力無感動でひどい。

大学の時勉強していた分野の本を見かけて、卒論指導してもらっていた先生に手紙でも書こうかとふと思い立った。
そのためには住所を書いてある紙を探さなくてはならない。

category: ふつうの日記

tag: ソロ活動 
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