monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

2回目のTOEICの結果  

先月受けたTOEICの結果が出た。
前回より65点点数が上がった。
うちリーディングは55点アップ。
学生時代の最高点まであと10点。
まだ2回目だけど早くも飽きてきた。
これ以上点数が上がる気がしない感じがうっすらしている。
でも過去の自分を越えないと生きている意味がない気がするので、あと1回くらいは受けてみようかと思う。
リスニングをもう少し鍛えたい。
スポンサーサイト

category: ふつうの日記

tb: 0   cm: 0

久々のTOEIC受験 2回目  

4月ぶりにまたTOEICを受けてきた。
会場は自分が通っていたよりもはるかに大きい大学で、これがユニバーシティか…とよくわからない気持ちになった。

前回の課題として時間が足りないことと、主に長文問題で得点が取れないことが挙げられたので、それらを少し対策してきた。
対策というか、問題集を結局新たに買ってやっただけ。
しかもギリギリに買ったから全部終わってない。
買ったのはこれ。
【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7
【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7

15回のゼミ形式で、設問形式ごとに練習問題→(たまに簡単なワーク)→本番問題の繰り返しで、とりあえず解いて解説を読むだけでじわじわ力がついていくのがわかる。
問題の正答数が上がっていくと勉強が軌道に乗っていく。
この本で一番役に立った知識はとにかく長文を最初から最後まで丁寧に読むということだ。
拾い読みをしようとすると結局行ったり戻ったりで時間がかかるので、かえって全部ちゃんと読んだ方が効率がいいとのこと。
今日TOEICの本番を受けてみて、確かに前回よりはたくさんの問題が解けて、絶対正解だと思う問題もけっこうあったので手応えがあった。
まだ感覚としては10~15分くらい足りないなって感じだったけど。

このシリーズは苦手なセクションを徹底練習できるのがよかった。
今日リスニングのPart2(短い文に対する3つの返答から正しいものを選ぶ)が全然できなかった上に問題数が多かったので、同じ参考書のPart2バージョンも欲しい。
このリスニングの最初のセクションは重要な得点源だと思う。だからこそ落としまくりの今非常に勿体ない。

ところでこのほぼ趣味で受けているTOEICだけど、どうなったらゴールなんだろう。
最高点に満足できたらかな。

今日の収穫は会場の近くに居心地のよいコメダ珈琲があったことだ。
日曜だというのにすぐ席にありつけたし、一人客が多かった。
ただ軽食が高いと感じる。

category: ふつうの日記

tag: ソロ活動  書籍 
tb: 0   cm: 0

食い逃げしかけた話  

先日仕事が早めに終わる日があったので、前から気になっていたちょっとオシャレなカフェに行ってみることにした。

パンケーキをたらふく食べていざ会計しようと思ったら財布ごとない!
原因はすぐわかった。前日に使った鞄に入れっぱなしだったのだ。
漫画のようにサーッと青ざめたけど、とりあえず何かないか持ち物をあらためてみることにした。
小銭入れに400円入ってた。全然足りない。
パスケースがあった。いつも1000円札を折りたたんで入れている。(いざという時財布がなくてもせめて改札を通れるように)
でも今日に限ってない。先日別のことに使ってしまった。
カードケースがあった。普段使っていない銀行のキャッシュカード!!当然持ち歩くなどというリスクの高いことはしないので家だ。
その他電子マネー、お財布携帯なし。
ポーチの中とうぜんキャッシュなし。手帳役に立たず。文庫本言わずもがな。
すべての持ち物をあらためて、頭の中には学生時代にアルバイトをしていた店のルールがよぎった。
①すぐ警察に連れて行かれる
②現金が手に入るまで社員がついていく
(ちょっとアレな店だったかもしれない)
これ①も②もおしまいだ。
どうしよう、隣の席の知らない人にお金を借りる?いやいやそんなまさか。
でもないものはないしいよいよ観念しておそるおそる店員さんに状況を告げる。

「下に銀行がありますよ」
「キャッシュカードがなくて…」
「今日中に戻ってこられますか?」
「ハイ急いで取ってきます。身分証置いていったほうがいいですか?」
「いえ、名前とお電話番号だけ控えさせていただきます。」

良心的なお店でこれだけのやり取りで済み、数時間後には財布をとってきて無事お会計を済ませることができた。

普段あまりこういうことはないけど、仕事が早く終わったことで気が緩んでいた。
カフェで食べる甘いもののことしか考えていなかった。あれから店に入る前までに財布とその中を見るようにしている。

category: ふつうの日記

tb: 0   cm: 0

TOEICの結果  

先日受けたTOEICの結果が返ってきた。
今は郵便で送られてくる前にネット上で点数がわかるので、スコアシートが届く頃にはもうひとしきり落ち込み終わっている。
学生時代に受けたときの自分の最高得点よりは80点も下がっていた。
しかしこの点は越えないと大学に行った金が無駄だと思う点数には達していたので少し安心した。
リーディングよりはリスニングの方が点数がよかった。
自分で分析した通り、最後のやたらたくさんの英文を読まされるパートの点数が著しく低かった。
これを克服すべく、書店に出向いて問題集を探したけど例によって色々ありすぎてわけがわからなくなってしまい、再び現在持っている旧問題形式対応のもので勉強して、それで点数が上がらなくなったら新しいものを買うことにした。
とりあえず、次に受けるときは今よりも50点アップさせたい。

category: ふつうの日記

tb: 0   cm: 0

久々のTOEIC受験  

TOEICを受けてきた。
果たして今自分が何点とれる人間なのかを知りたいという目的で受験することにした。
学生の時受けて以来だから6年ぶりくらい。
ちまちま勉強してたけどそんなの何の役にも立たないくらい難しく感じた。
小耳には挟んでいたけど、問題の形式が変わっていて、後半ひたすら情報量の多い英文を読まされてどこを拾い読みしたらいいか見つけるのに苦労して結局最初から読んだりして全然手ごたえがなかった。
これは新形式リーディング問題対応の問題集を買わないとならない。
今回はケチって家にあったはるか昔の問題集で勉強していた。
文法問題はそれで問題ないけど、後半は本当にノウハウが必要そうだし、それを身に付ければ多少点数が上がる気がする。
学生時代初めて受けたときの点数くらいは取れていてほしいけど、絶対取れてない。

都内の大学が会場だったんだけど、たむろしている学生が楽しそうで羨ましかったし、大教室に着席してペンを動かす感じが懐かしかった。
明日目が覚めたら大学生に戻ってないかなと思うけど一秒で打ち消した。

category: ふつうの日記

tb: 0   cm: 0

うずまきマンホールと書店の所感  



丸善丸の内本店へよく行く。
あの圧倒的な本の量と、うず高い本棚を見るとなんとなく気持ちが高揚してくるからだ。
今日も1時間くらいウロウロしていた。
文房具売り場を覗かなかったので短い方だ。

思ったこと
・「世界で一番」「最も○○な」「最高の」と自ら謳っている本が多い
…たしかに買いたくなるもんな。似たような本がたくさんある場合、「いちばんやさしい」とか書いてあったら買ってしまう気がする。

手に入れた情報
・施川ユウキ『バーナード嬢曰く。』アニメ化計画が進んでいるらしい(帯に書いてあった)
バーナード嬢曰く。
バーナード嬢曰く。

読書が苦手な高校生が読書好きな同級生に本を紹介される話。
基本的に表紙の一コマみたいなテンションが延々続く。
読書案内漫画としても面白いと思う。
果たしてどんな風にアニメ化されるのか。

・「怖い絵」展 2017年に開催決定
中野京子さんの『怖い絵』シリーズの新作が出ていて、その売り場で知った情報。
絶対かなり混むだろうな。
少しめくっていてカラヴァッジョの絵が紹介されてたんだけど、今年上野であったカラヴァッジョ展を思い出した。
今思い返してもいい展覧会だった。
バカみたいだけど絵がうまい。
絵なのに肌に体温を感じる。全員しっとりしたもち肌。
そういえば展覧会グッズのしおりを買ったんだった。
ミュージアムグッズって心惹かれるものが多くて困る。
津村記久子さんもエッセイで書いてたな…

冒頭の写真は何だって話だけど、丸善丸の内本店が入っている丸の内オアゾのマンホール。
このうずまきの他に桜ととんぼの模様のものがある。
中でもこのうずまきマンホールが妙に好きで、行くたび地面を眺めてるんだけど、今日ついに恥をしのんで写真に収めた。

category: ふつうの日記

tb: 0   cm: 0

コーヒーバレーフレンチトースト  



拍手ありがとうございます。
写真はしばらく前に行った池袋COFFEE VALLEYというカフェのフレンチトースト。
ジュンク堂書店の近くの店で、池袋にはめずらしいおしゃれな店だった。
時間つぶしで入ったけどそれなりに混んでいた。
フレンチトーストが好きで気が向いたら調べて食べに行っているのでそれを載せていこうと思う。

『時計じかけのオレンジ』の新訳版を読んでたんだけど、わかりにくかった。
しかも暴力描写が多くてげんなり…こんな極悪非道な15歳嫌だ…
そして話の内容を5行くらいで説明できそうだ。
暴力暴行窃盗殺人などを快楽的にしまくっていた少年が刑務所に入り、そこで矯正プログラムを受けることになる。
そのプログラム内容とそれによって彼の内部に起こった変化とは…?という話。
あまりの暴力っぷりに日本人でよかったと思った。
さすがにこれはフィクションだと思うけど15歳がやるにしてはひど過ぎる。

最近の生活は何一つ変わっていない。
先日学生時代の集まりがあって、めでたい報告がいくつかあった。
私は何も変わっていない。そのことが毎日頭をもたげている。
別に恋愛関係のことではなく、人間として変わっていないことに劣等感をおぼえる。
ある役者さんみたいな人が失踪して丸三年を経て帰ってきたという話を見たんだけど、例えば私のここ3年間って何も変わってない。
仕事もその他の生活も。むしろ悪くなってるくらいだ。
それがひどく虚しく思えて、最近はそのことばかりを考えている。
いつも実行することを後回しにしてしまうけど、動かないといけない。
そう思いつつ尻が重い→自己嫌悪をずっと繰り返したまま8月が終わろうとしている。

別館は引き続き工事中です。進展なし。これも人生の停滞を感じる原因だ。

category: ふつうの日記

tag: フレンチトースト  カフェ 
tb: 0   cm: 0

死にたくなったら本屋へ行こう  

思い返すと先日までの憂鬱はPMSだったような気がする。

憂鬱なときは本屋に行くに限る。
何かしらのセンサーを作動させて、この世に興味の対象があることを自分に再認識させるのだ。
手が届かない所にまでびっしり本で埋まっているような、なるべく大きい書店がいい。

とは言っても読書も飽きてきてしまった。
やることがないから結局本を読むんだけど集中力が長続きしない。
なのに今日また図書館に行ってきた。
日経ウーマンを読むと女としての正解の生き方を見せられているような気がする。
マナー特集みたいなので、中も外も美しく!みたいな世の中に閉塞感だわ…
もちろん礼儀を欠いた人間になってはいけないと思うけど、何事もまごころがこもっていれば(自分でちゃんと考えて相手を思ってしたふるまいなら)だいたいOKだと思っている。
あれはだめ、これはだめって縛られたくないんだと思う。

ところで、唐突に自分は過不足なく発言することがものすごく苦手なんじゃないかと思い始めた。
いつも言い過ぎるとか一言多いとか情報を出さなすぎとかそもそもの口数が少なすぎとか…
それであの人はわかってくれないだの、この集団は見込みがないだの思っているような気がする。
今ちょっと一方的に話し過ぎたと思って嫌われたんじゃないかとびくびくしている相手がいる。
それならそれで仕方がないんだけど。自分が悪い。

category: ふつうの日記

tb: 0   cm: 0

涼しい大暑  

やることがない。
人生がつまらなくて死にそうだ。
昔の日記を読んでいたら今の仕事を始めた頃は元気そうだった。
仕事がうまくいっていたというか、新しいことを始めたばかりで、やっと社会の歯車の一員になれた安堵感から不安も何もない状態だったのだと思う。
それから幾年が過ぎ、ずっと同じ仕事ばかりでこのままでは何の専門性も身につかないしいつまで経っても誰でもできるような仕事しかしていない状態ではいけないと思い始めているのが今で、昨年くらいから精神的に落ち込んだ状態が続いている。
楽しいことも、楽しみなことも何もない。
人と会うこともあるし、会っている間はきっと大丈夫に見えていることだろうと思うけど、日常的にずっと続く泣きそうな感じがつらい。
仕事を変えるのが一番いいと思うけど、そのやり方を失敗した。
誰にも言ってないけど。
また作戦練り直しでそれが最も面倒くさい。
もうすべて投げ出してしまいたい。

category: ふつうの日記

tb: 0   cm: 0

桜について  


拍手ありがとうございます。
先日桜を見に近所をウロウロした。
桜はなぜ咲いていて「うおお」と思うのかということを考えていた。
花って他にもたくさんあるのに。
単純に花が多いからだと思う。一本の木に咲く花も多いし、木の数も多い。
そして咲いてから散るまでの一過性な感じが人々に「今見なくては!」という気持ちを植え付ける…
そして春という季節とのコンビネーションが桜を日本人にとって特別なものにしている…
そして桜の最もいいところは全国津々浦々どこでも容易に見ることができることだ。
なぜかそして三連発で終わってしまった。

category: ふつうの日記

tag: ソロ活動 
tb: 0   cm: 0