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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

掃除した  

「掃除全般板」が面白いと聞いたので覗いていたら、「キッチンタイマー掃除法」というスレがあった。
タイマーを15分にセットして、どのくらいのスペースをきれいにするか決めて掃除するという方法らしい。
人間追い込まれないとなかなか力を発揮できないので、15分集中というのはとても理にかなった方法だと思う。
15分を1コマとして、1コマ終わったら「自分へのごほうび」を与えることも重要らしい。

さて、自分は早速これで勉強机1コマ、パソコンまわり1コマ、文房具類が入った引き出し1コマの掃除、整頓をした。
そしたらなんだか調子が出てきたのでついでにCD関係も整理した。
パズルのように入れたいものが全部ぴったりはまるととてつもなく気持ちがいい。
掃除していると、どうしても捨てられないものってあって、それは今のところ無理に捨てる必要はないと思って一箇所にまとめてる。
それが手紙や手作りのお守り、中学高校の名札やハチマキなど、若かりし日のプリクラ、過去の手帳などのいわゆる「思い出品」だ。
あまり使わない引き出しを「思い出品入れ」にしてとりあえず保存しておくことにした。
修学旅行の荷札とか、野外フェスのリストバンドとか、どう考えてもとっておく必要のないものも多いのですが…
とりあえずここが満タンになるまではしまっておこうと思う。
でも、こういう考え方って「断捨離」では一番だめなんだろうな。
断捨離本とか読んでないからわからないけど。


それにしてもキッチンタイマー掃除法、なにも掃除だけでなく勉強などにも使えるいい方法だ。
しばらくタイマーとお友達になりそう。
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category: 掃除・物減らし

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コピペ 結婚できない子供を育てる親の特徴  

喪女板住人なんですが、「喪女と彼氏持ち女、どこで差がついたか」というスレにリンクが貼られていた、冠婚葬祭板の「結婚できない子供を育てる親の特徴」というスレのテンプレがものすごかった。
なんかもう当てはまりすぎて学問的に成立するんじゃないのと思った。
これだけ分析が進んでれば学問の世界でも役に立つのではないか。
何学かわからんけど。
以下テンプレのコピペと自分が当てはまっているかどうかをチェックしてみる。

2 名前:テンプレ :2011/09/16(金) 16:29:10.25
結婚できない子供を育てる親の特徴
○・夫婦仲が悪い→厭婚観を植え付ける
×・ヒステリー
○・妻が夫の、夫が妻の悪口を、子供に吹き込む
○・夫婦共に自己中で、歩み寄る姿勢がない。
○・自分の結婚が不幸なのは、自分に非はなく、配偶者のせいだと思っている。
○・互いの実家や親戚を罵る
○・夫に家庭を築く意欲が薄い。だから妻より肉親を大事にしたり、家を建てなかったり。
×・夫で満たされない妻が、子供に過干渉(過干渉は、子供の自立心をそぐ)
×・教育にしか関心がなく、エロやオシャレに興味を持つことを抑圧
×・子供が学歴をつけることだけが楽しみ
○・子供の幸せな結婚への思いは皆無(自分の結婚が不幸だから、そこまで思い至れない)
父親のみ○・オシャレや化粧に関心を持つことを「色気づいて」と馬鹿にし、恥ずかしいことと認識させる
×・女の子の髪はショートに強制
×・子供を太らせる(外見に気を使ってあげない一例)
○・子供の服装もセンスもダサいまま、異性に自信がないまま育つ
○・外見の重要性をわかっていない。「人間は内面だ」と本気で思っている
○・家の中に、色恋事を話せる雰囲気が一切ない。いわゆる堅い家庭。
×・学生の本分は勉強だ、恋愛など以ての外と言い、適齢期が過ぎると「相手はいないの?」
○・親の子供への愛情はある。ここがミソで、親の愛情を受けられなかった子は、温かい家庭に憧れ、
結婚願望が強くなる。しかし、親からは愛され、両親の不仲を見ていると、「結婚なんてこんなもの」と幻滅する。
×・お宮参り、七五三、ひな祭り、といった行事をやらない
×・先祖の墓参りをしない
○・妻が料理下手(賢くないので料理が上達しない)
○・すんなり結婚できた(だから、子供が難儀するとは思わない)
×・妻が超美人(素顔で超美人なので、化粧したがる娘の気持ちを理解しない。夫は超美人さえないがしろにする冷血)
×・世間体を異様に意識しており、自分を人より良く見せようと必死
→それを見て育っている子は同じく世間体に関わる条件部分のみで人を気に入ったり、ボロカスに貶して見下したり。
結局、親子そろって他人に自慢できる要素を求め、身近な他人を見下している。
→一流企業会社員、高学歴、医者・弁護士、金持ち、美人、良い家柄の子女、上流階級、
土地柄の良い地域の出身etc と結婚しないと恥ずかし・・


以下は男性が結婚できない場合だが、これにも当てはまる項目が多かった。

3 名前:テンプレ :2011/09/16(金) 16:32:04.29
結婚できない男の父親に共通して見られる特徴
×・職業は公務員、あるいはホワイトカラーの会社員
×・学歴至上主義
○・人を学歴で判断する
×・ブルーカラー、自営業者を嫌悪する
○・社会的少数者に対する差別意識が激しい
○・勉強さえできれば社会に出ても安泰だと信じている
○・コミュニケーション能力を軽視する
?・恋愛は学生のするものではないと思っている
○・漫画やゲームを毛嫌いする
○・バラエティ番組が嫌い
○・超保守的
×・生真面目
○・流行のものや新しいものが嫌い
○・飲み友達や趣味仲間がいない
○・偏屈で面白味が無い
○・家に友人や会社の親しい同僚を連れてくることはまずない
○・家では電話に出ようとしない
○・家では客が来ても応対しようとしない
○・見栄っ張り
×・世間体を病的なまでに気にする
○・子供から「こんなのがよく結婚できたな」と思われる
○・他人の悪い面ばかり見る
○・家で会社での出来事や面白い話をしない
○・すぐにムキになる
○・冗談が理解できない
○・遊び心がない
○・物事を損得勘定でしか判断しない
○・思い出を作ることを軽視する

5 名前:テンプレ :2011/09/16(金) 16:37:59.05
こういう親の元で育った子供は、なぜ結婚できないか?

・反抗期が弱い。反抗期は、親から自立するために必要な過程。これが強いほど、
自立心が旺盛で、結婚もしやすい。エロやオシャレを禁止され、それに反発する
どころか、従ういわゆるよい子は、恋愛や結婚と無縁の道をまっしぐら。

・モテない。素材が良くても、ダサい奥手はダメ。

・恋愛デビューが遅い。普通の子が、失敗から学習したことがないまま、
適齢期後期に突入し、失敗して時間切れ。

・恋に恋する。まともな親の元で育てられて、結婚の幸せが理解できる子供は、それを求めて、
年頃には結婚向きの異性を選ぶが、そうでないので、結婚の幸せがわからず、それを求める
気持ちも起こらない。その代わり、恋に焦がれ、ドキドキする遊び人を好きになったりする。

・厭婚観がある。厄介なのは、潜在意識に埋め込まれ、自覚がないこと。
顕在意識では、いつかは結婚するだろうと他人事のように思っていたりする。
結婚が、いざ現実味を帯びると、拒絶するが、真の理由が自分でも
わからないので、相手をそこまで好きではないからと、別の理由で納得する。

・恋愛を育めない。恋愛は、コミュ力や人間力が最も問われる試験。相手の気持ちを
洞察する力や、短所も受け入れる器の大きさ、居心地のよい空間を提供する能力
などが必要。親の自己中の血を引いてるので、まず、生まれつき、能力不足。
いいなと思った人には、仲良くなっても結局振られるが、その理由が、自分ではわからない。

・雑魚にしか好かれない。恋愛を育む能力が低いので、自己中の自分を盲目的に
好きになってくれる相手、つまり、かなり格下の異性にしか相手にされない。

・親の指示がないので、結婚を考えない。勉強にあれほどうるさかった親が、結婚には
ノーコメント。だから、考えないまま適齢期が過ぎる。まともな子供は、自立心から結婚を
考えるが、こういう子は、自立心がなく、かつ結婚は墓場と思ってるので、自発的に考えることはない。

コピペは以上。
たしかに反抗期がなかった。
いい子ちゃんだった。今もか。
最後のテンプレの「雑魚にしか好かれない」は喪女なのであてはまらないが、他は全部心当たりあり。

喪女であることを何も親のせいにしたい訳ではないが、こう体系的に整理してあると納得してしまう。
以前から両親を見ているせいで結婚に望みが持てないと思っていたがやはり…
でも、両親が不仲で私と同じようなことを言っていた友人は、ちゃんと恋愛して過去に何人もの男性と付き合ってきている。
結局は性格や積極性による部分も大きい。
自分はここからどう打開していくかだよな。

category: よもやま話

tag: mojo  コピペ 
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片付けられない遺伝子  

FC2総合インフォメーションブログの9/15の記事コメント欄に変な人わいてるぞー
承認制にしたらいいのに。

それはそうと、自分の家族は全員片付けが苦手だと思う。
父親は物を片付けようとすると全部横に並べて広げてしまう。
それを片付けだと思っている。
あと物を分類して収納しようとしない。

母親は自身を整理整頓ができる人間だと思っているがそれは思い込みだ。
彼女の部屋は私が物心ついたときからミルフィーユ状態。
ミルフィーユ症候群って聞くけどあれだと思う。
物を捨てられない人間。
特に冷蔵庫の中が酷い。
使わなかった小袋のからしやタレ類がポケット部分にギッチギチに詰まっているが大半が賞味期限切れだ。
使わなかったなら捨てればいいのに。

私も物が捨てられない人間なので部屋が汚い。
でも昔よりはどうでもいいものをとっておく癖がだいぶマシになってきた。

物が捨てられないって、何も物理的な物品ばかりではなく、パソコンやデジカメのファイルなんかも削除できなくてメモリが圧迫されていくんだよな。
整理してもしても増えていく。

もう最近電車の中でしょっちゅう広告を見かける『人生がときめく片付けの魔法』という本でも買って読もうかと思っている。
著者の「こんまり」さんは広告で写真を見て、もっともこう親しみやすくてモテそうなタイプだと思っていたが、それだけでなく大学2年でもうコンサルティングを開始したすごい人だったんだね。

きれいな部屋に住みたい。

category: 掃除・物減らし

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無印良品手帳2012  



商品名を控える前に紙を捨ててしまった。
来年の手帳は無印にした。
マンスリー+ウィークリー+メモで900円のもの。
ウィークリーは朝昼夜でざっくりバーチカルにできる点が入っていて、方眼のレフト式。
それが気に入って買った。
色は白と黒で迷って白にした。
塩ビのにおい…!
しかしこれにブックカバーをかけて使うので白でも黒でもどっちでもよかったんだけどね。
これは六曜と月の満ち欠けが書いてある。

ところで去年の日経ウーマンの手帳特集を読んでいて、全員生活が輝きすぎていて気が滅入った。
かわいい付箋とかシールとか使ってるけど、それらを販売しているほとんどの会社の選考に落ちているから使いたくないというジレンマ。
今年の手帳特集も読みたいような読みたくないような。

category: 買ったもの

tag: 手帳 
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煙草のこと  

好意を持ってるってわけじゃないんだけど、普通に知り合いとして話したりする人がいる。
その人が自分の目の前で喫煙するのを初めて見た。
その銘柄の煙草を吸うのは、彼が好きな女性ミュージシャンの影響だという。
そのミュージシャンは才能も美貌もあって…とにかく彼の永遠の憧れなんだろうなと思った。
そもそもお互いその人の音楽が好きという共通点があるからいろいろ話したりするんだけどね。
この人は一生私なぞになんの女性的魅力も感じることなどないのだろうと思った。
そしていつかそのミュージシャンのような女性と出会って恋に落ちるんだろうと思った。
煙草の煙をこちらに来させまいとしてくれる気遣いが虚しく感じた。

category: ふつうの日記

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野沢尚『リミット』感想  

野沢尚の『リミット』を読了した。
以下ネタバレ含む感想
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category: 読んだ(本)

tag: 書籍 
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つばめ柄のブックカバー  

ブックカバー買った。

つばめ柄。
このシリーズかわいくて好き。
同じシリーズでリス柄のも持ってるんだけど、それをとある店で見つけたときに、「森ガール専用」というポップがついてて、自分は森ガールだったのかと思った。
実際は森ガールでもなんでもないんだけど。

ゆ る ふ わ *

category: 買ったもの

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星新一生誕85年  

なんですね。
Googleのトップで知った。
星新一さんのショートショート大好き。
明治の人物誌とかも読んだけどやっぱりショートショートのおもしろさはすごい。

一般的にも人気だと思うけど、「処刑」が一番印象に残っている気がする。
遠い星の砂漠の流刑地に飛ばされて、銀のボールを持たされる。
ボールについているボタンを押すと水が得られるかあるいはそれ自体が大爆発する。
何回目にボタンを押したときに爆発するかはわからない。
爆発したらそれでおしまい。
という話。
初めて読んだときにこんな処刑は絶対嫌だと思った。
生まれて初めて自分の最期の時というものを真剣に想像した。

星新一は預言者でもあると思う。
カフカの文学と通ずる所もある気がするなあ。
「処刑」に関して言えば、人生の終わり際の淡々としつつもどこか美しい描写とか。

思えば死というものに興味が強いのかもしれない。
人間誰しもそうかもしれんが。
死んだことないから、単純に知らないものへの興味というか。
中二病かもしれないなあ。

category: 読んだ(本)

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この歳で読む「流れ星レンズ」と「シュガーソルジャー」  

私は小学生の頃りぼんっ子だった。
時期で言うと「ミントな僕ら」が連載開始した頃に読み始めて、「満月をさがして」が本誌で完結する前に読むのをやめたと思う。
「こどものおもちゃ」「パートナー」などの小花美穂さんの作品が好きだった。
たまに今のりぼんが気になって、りぼんのホームページを覗きに行く。
連載中の漫画の一話めが読めるので、たまに新連載あるかなーと思って読みに行くのだ。
今日は村田真優「流れ星レンズ」と酒井まゆ「シュガーソルジャー」の第一話を読んできた。
奇しくもどちらも作者が「まゆ」さんだ。

「流れ星レンズ」
これ、中学生の話かな?
チョイワルな目立つ男子(イケメン)と、ほんわかした平凡な女の子(という設定のカワイイ女子)の関係を描いた漫画。
私の通っていた中高では夏服を「中間服」とは呼ばなかったので最初は何のことかと思った。
確かに4月から3月まで冬服→夏服→冬服という順番で衣替えするので理にかなってるね。
まぁそれは話とは関係ないから置いとこう。
私も小学生の頃は大きくなったらこういう恋愛ができると思ってたよ。放課後デート的な…
中学生になったら…
高校生になったら…
大学生になったら…
社会人になったら…←いまここ

放課後に近隣を見回ってる先生が校則違反してる生徒を車で送ってくれるなんてないよね?
席替えで主人公の女の子の前の座席になった優等生男子が、
「俺、あんたの彼氏みたいな奴嫌い。それに惹かれるあんたも嫌い」的なことを突然宣言する。
それを主人公の彼氏が偶然聞いてしまって第一話終了。
この歳になるとどうも少女漫画を穿った目で読んでしまう。
いきなりそんなこと言うのはどうかと思うが、この優等生くんの言っている内容はもっともだと思うし、実は主人公のことが好きとかそういう展開だったら応援したくなる。
小学生とか、リアルタイムで読んでたら「何コイツサイテー、主人公負けないで!」とか思うんだろうな。
現実世界だったら、この手の優等生くんって決してイケメンではないと思う。
どちらかというとリア充に嫉妬するガリ勉というか…


「シュガーソルジャー」
壮大な自虐風自慢漫画。
「モデルのお姉ちゃんと比べられてばかりで、可愛いと言われても信じられないんですぅ><」
「こんなかわいくない私を、密かに思いを寄せていたイケメンのなんちゃら君が好きなわけない」←実際は両思いだった
「どうして人気者の~~くんは、こんな私を気遣ってくれるのかな?」
って感じ。
ところで一端の高校生読者モデルがそんなに騒がれるかね。
誰もがみんなその雑誌読んでるわけじゃないからね。
セブンティーンをもじった雑誌が主人公の姉が専属を務める雑誌だったけど、喪女の私は高校生でその手の雑誌を読んだ記憶がない。
だいたい漫画だから姉と妹の顔が一緒だ。まゆポン描き分け!
酒井まゆさん、絵はきれいだけど連載してた話はあまり記憶に残ってないなぁ。
ナインパズルとかあったよね。ビリヤードの。
読みきりの「プラチナ」とか和服のお坊ちゃんに片思いする話は面白かった覚えがある。
どっちも主人公はちょいバカだったなぁ…w

こういう物語を読んでいると、この漫画の中の世界にも喪女が存在しているに違いないと思ってしまう。
主人公になれない、モブですらない空気のような存在が…
ちょっと内気な女の子☆とかも喪女なわけじゃないからなぁ。
毎回どこが内気?と思うわ。

とりあえず、流れ星レンズのほうはちょっと続きが気になる。
あの優等生くんの真意はいかに。

category: 読んだ(漫画)

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