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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

捨て報告12/4/30  

今日は久しぶりに捨て作業をした。

【捨て4/30】
・裏紙にしようと溜めていた大量のミスプリント
(結局使わない)
・やめたバイトの業務規定などが書かれた紙
・小学生のときに作った図工の作品
・中学の美術で作ったモザイクアート
・大学の時間割冊子
・使い込んでボロボロのパスケース
・がま口
・ビニール製の筆箱
・死ぬほど汚いブラシ
・ブックカバー
・劣化がひどいCD収納ボックス
・斜めがけ鞄

最後の斜めがけ鞄、10代の時に流行ってたブランドのもので、当時ブランドとか興味なかったんだけど、周りに追い付くべくリサイクルショップで見つけてやっとの思いで買ったんだよなあ。
で、買ったはいいものの、いざ提げてみたら色・質・形状すべてにおいて幼稚園バッグにしか見えなくてほとんど使わなかった。
そんなせつない思い出のある一品であります

特に小学生~中学生くらいのときって、自分はそんなに欲しくなくても、流行ってるからという理由で手に入れたくなってしまうっていうことがあるんだよね。
私の場合、アイドルに興味がなかったんだけど、話がわからないと友達との話題についていけなくなるからシールなどの比較的安価なグッズを買っていた。

あまり関係ないけど『おもひでぽろぽろ』を思い出した。
あれにも鞄のエピソードがあったと思うけど、どこか痛いところをちくっと刺される映画だよな。
幼かったことへの恥ずかしさから目を背けて蓋をしていたようなエピソードをよく拾っていると思う。
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category: 掃除・物減らし

tag: 捨て報告  思い出話 
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もう耐えられないゾウ  

2chの片付けができない、捨てられない、物を溜め込む家族に悩む人たちのスレを久々にいくつか見てきた。
今回も触発された。
自分だけが悩んでいるのではないと思うと勇気が出るし頑張ろうと思う。
まあ本来自立できない自分が悪いのだが。
スレでもそういう論調になってたしね。

で、洗面台に父が置いている明らかにいらない何かの小瓶(つってもプラスチックだけど)などをバレないように三日に一個くらいのペースで捨てることにした。
本来他人の物に手をつけるのはタブーだけど、共用スペースをきれいに保つ権利くらい自分にもあると思うし、こうでもしないと埒があかない。

あと、冷蔵庫の調味料の小袋も捨てたい。
餃子のタレとか温泉卵のだしとかとっておいたってしょうがないよそのとき使わなければ。

あーもう本当にイライラしてきた
勝手に捨てるのはいけないことだとわかってるけど、

・明らかに不用品である(今まで使っているのを見たことがないし、今後も使うとは思えない)
・持ち主本人に処理してもらおうにも聞く耳を持たない
・共用スペースが気持ちよく使えないことが自分にとってかなりのストレスになっている

以上の理由からやや強行手段に出ます。
さっそく洗面台に長らく放置されている旅行用の歯磨き粉チューブを捨ててやった。
本当は一度に全部捨ててやりたい。
そうしないことはせめてもの思いやりだと自分では思ってるんだけどどうでしょうか。

とにかく早く家を出るべく努力しよう。

category: 掃除・物減らし

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『ガラクタを捨てて、スッキリ暮らす』  



飯田久恵さんという人の、『ガラクタを捨てて、スッキリ暮らす』という本を読んだ。
この本はどちらかというと収納に重きを置いた本だと思った。
あと、わりと年配の方向けというか、身辺整理についても見据えた話もいくつかあった。

最も面白い考え方だなと思ったのは、「収納指数」に関する話だった。

ものの出し入れには、収納場所までの「歩数」と、そこでの「アクション」のふたつが伴う。
この2つの要素をそれぞれ数値化して合計したものが、飯田さんの生み出した「収納指数」という言葉である。
たとえば、リビングにいて、サイドボードの引き出しの中にケースに入った眼鏡があってそれを取りに行くとする。
この場合、
①サイドボードまで5歩
②引き出しを開ける1動作
③メガネケースを開ける1動作
これらを合計して収納指数は7ということになるらしい。
この収納指数はゼロに近いほどそのモノが使いやすいが、すべてのものの指数を減らすのは難しい。
ポイントは使用頻度の高いものほどできるだけ低い数値で出し入れできるように工夫することなのだそうだ。

これに倣ってモノに定位置つまり「家」を与えることを意識したい

category: 掃除・物減らし

tag: 書籍 
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捨て報告12/4/23  

昨日もいくつかものを処分しました

【捨て4/23】
・できるんです的なパズル
・カード入れ×2
・海で拾った貝とそれを入れていた瓶
・センター試験のリスニングの機械
・缶の小物入れ
・はがきホルダー
・古くて使えないノートカバー×2
・趣味関係のカタログ4冊

カタログはどんどん新しくなるから、また買い物をするときにそのつど入手すればいいんだよな。

貝とリスニングの機械はなんとなく記念として捨てられなかったけど思いきった。

ところで引き続き父の物の多さに腹が立つ。
私の部屋に置かないでほしい。

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tag: 捨て報告 
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イライラすること  

父親が、自分の衣服という衣服をダンボールに詰め込んでいる。
まず形も大きさも異なるダンボールに分別もせずに詰めている時点で意味がないし、父親がやっていることはまさしく私が先日書いた記事で言う「不用品を手間をかけて整頓している」状態だ。
耳鳴りがしてきた…
でも指摘したところで聞かないしやめないと思うのでもう放置しておく。
もう私は自分のスペースだけを快適に保つことに専念することに決めた。
これから引き出しを少し整理する。
あーあ

category: 掃除・物減らし

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工場の貼り紙から学んだこと  

化粧下地使いきった
新しいの欲しいけど去年の日焼け止めで代用してそれが終わるまで我慢…
ストックはしないことにしているのだ。

ところで、最近工場みたいなところに行く用事があったのだが、そこに参考にしたい貼り紙があった。

整理とは、必要不要の仕分けをすること。
整理をして残ったものを整頓をする。
不用品を手間隙かけて整頓しても無意味


このようなことが書いてあった。
昔、就職活動のグループディスカッションで整理と整頓の違いについて論じさせられたが、これは納得できる。
これで言うと私の母が一生をかけて行っているのは「無意味な整理」の方だ。
その事に気が付いて欲しい。


あと、個人的に最近気付いたことがある。
今まで帰宅すると、着ていた服をつい部屋の台になっている部分に積んでしまっていた。
そしてその積み重ねられた服の中から次の日に着る服を探すというなんともだらしない生活をしていた。
しかし最近、その台になっている物自体を置くのをやめたら、必然的に服を脱ぎっぱなしにしなくなった
置く場所なければ置かないもんなんだな。
これも手持ちの服を減らしたことによって台の撤去ができて省スペースに成功した例だ。
もっともっと物を減らしてしまいたい。

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ごみ箱の話  

化粧水使いきったー

しかしそれよりも今日したい話はごみ箱の話なのです。
自室のごみ箱は、スチール製なのですが、10代のときにあの頃特有のむしゃくしゃによって蹴ったことによるへこみがある。
見る度になんとも言えない気持ちになるので、新しいものに替えたいとずっと思っていた。
で、ホームセンターや100円均一を回ってごみ箱をいろいろ物色していたのだが、突然あるひらめきが!
家にある手持ちぶさたの大きな缶を使えばいいじゃないか!

というわけで、昔福袋ならぬ「福缶」を買ったときの空き缶を使うことにした。
キャラクターの絵が書いてあります。
まさかの2002年のもの。

ちなみに物を増やさないことをを意識するようになってからは福袋の類は買ってません。
それが買えない価値観が身に付いてしまった。

それにしても危うく断捨離の極意を忘れるところだった。
・他のもので代用する
・なしで済ます
は本当に大事!
余計なものは増やさないぞ

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捨て報告12/4/16 大量のキーホルダー  

今日はキーホルダーの整理をしました。


箱いっぱい。



そしてこれらはさようならして、残るは祖母に買ってもらったペンギンほか数点になりました。
それなりにね、一つ一つ思い出はある。
水族館に行ったときに買ってもらったやつだなーとか
東京タワー昇ったときのだーとか
スキーに行ったときのだーとか
動物園に行ったときのだーとか
教育実習の先生にもらったやつだーとか…
でも、お別れです。

実はこれ以外にもぬいぐるみキーホルダーがこれまた箱いっぱいにある。
今日開けてみたけど、まだ手放す決心がつかなかった。
未使用のご当地キティちゃんとか誰かに譲りたいなあ。
あとディズニーランドのお土産の類が山のようにある。

【その他捨て4/16】
・ネックストラップ
・カードファイル
・ビーズアクセサリー
・プラ版で作ったキーホルダー
・ミニセロテープ
・壊れたホチキス
・スタンプ2つ
・シールペン(シールにしたい紙に塗ると貼りはがしできるようになる糊)
・がま口

思えば、昔のほうが無駄に物をコレクションしていた。
このキーホルダーもそうだし、メモ帳、消しゴムなんかは一生分以上ある。
しかも、コレクションだからもったいなくて使えなくて「死蔵」されたまま今に至っている。
どうしたもんかなあ。

私は古い物を捨てて新しい物を取り入れるために断捨離しているのではなく、生活をなるべく簡素なものにして、物に頼り過ぎない暮らしを目指しているからだ。
だから、これからは必要もないのにコレクションのためだけに物を買ったりしないし、不要なものをもらったりもしない。
この考え方を幼い頃から身に着けておきたかったな。
そうすれば今大量の過去のコレクションに埋もれて悩むことはなかった。
いっそ全部手放せたらどんなに楽だろうと思う。

category: 掃除・物減らし

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捨て報告12/4/15とコード類について思うこと  

今日は電子機器関係の整理をした。
【捨て4/15】
・電子辞書のと付属コンテンツ入りメモリーカードの箱と説明書
・ボイスレコーダーの箱と説明書
・昔の携帯のイヤホンマイク
・使わないケーブル
・ウォークマンの箱・保証書(期限切れ)・説明書
・ヘッドホンの箱

電子機器やその関連商品が入っていた箱ってどうにもかさばる。
今日これらを処分したら収納スペースがまるまる一つ開いた。

コードやケーブル類について思うのだが、これ、なんとか再利用できまいか。
例えば、あるものを同じ会社の製品に買い換えた場合、規格が変わっていなければ前のもの引き続き利用して新しいものを使わないとか…
逆に要らなくなったコードは寄付して新しい製品を買う人に無償で与えるとか…
電化製品を買うときにコードまでフルセットでなくてもいい気がするんだよな。
そろってなきゃ困る人もいるだろうけど…
だから、店側が製品ごとに必要なリサイクルコードをストックしておけばいいんだと思うけど手間もコストもかかるんだろう。
あくまで理想論だよな。
物を減らす方法が分かっていても実行が難しい。

大きな意味で物を減らすということは、そもそも生産を減らさなくてはならない。
でもこの大量生産大量消費の時代に生産を減らしたりする企業もあまりないんだろうと思う。
う~~~んなんとかならないかな

category: 掃除・物減らし

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7006という数字  

日頃拍手を下さる方ありがとうございます。

先日リタ・ポーレ著『ドイツ式シンプルに生きる整理術』という本を読んだのだが、その中に面白い話があった。

イギリスにマイケル・ランディさんという前衛的な芸術家の方がいて、自分のアートを表現する前に全ての所有物をぶっこわしたり手放したりしたそうだ。
なんとその数は7006個あったそうだ。
最終的に彼に残ったものは、身に着けていた衣服と猫だけになったという。

まあさすがにこれは極端な例だけど注目すべき点は、彼が持ち物の数を数えたことだ。
私は、自分の今住んでいる家に関して
「この家は物が多いからひとつひとつ数えたらゆうに1万は越すだろう」
と思っていたけど、この様子では1万じゃ納まらなそうだ。
このマイケルさんという人がどの程度の物持ちだったかは分からないし、カウントの基準も不明だが、我が家が他の家より物が多いであろう事と家族の所有物の数も考えたらものすごい数になりそうだ。

そんな事を考えていたら猛烈に物を捨てたくなった。

ちなみに、この本でそれもそうだなと思ったのは、
「もらい物はもらった時点で「自分のもの」なのだからどうしようとOK」
という部分。
他の断捨離本や片付け本にも載ってる内容だろうけど。
「頂き物問題」は結構大きいよな。
なかなか気持ちの面で捨てづらいということもあるし。
だからプレゼントが苦手なんだよなー
皆さん私には消えものをくださいあるいはご飯ご馳走してください。

category: 掃除・物減らし

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