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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

セーターのフェルト化  

昨日セーターを買って思ったんだけど、毛のセーターを汗でフェルト化させてしまったことが何度かあるので気をつけないとなあと思った。

これはよく着てた毛のセーターなんだけど、





(クリックで拡大)
こんな風になってしまった。
目詰まりして伸びなくなってしまうんだよね。
下の写真は脇の部分。
つまり脇汗が原因だ。

少し暖かくなっても着るものがなくてこれ着てたから…
あとは寒くても脇だけ汗かいたりもする。
人より脇汗が多い気がするんだけど、(腋臭とかではない)どう対策すればいいんだ…

脇汗の話ばかりしてすみません。
新しいセーターはフェルト化させないように気をつける!
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category: よもやま話

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服を買った&衣替え&服の整理12/10/29  

仕事に着ていく服(基本的に自由)があまりにもないので買い足してきた。
普段は何年も着てるパーカーとジーパンで過ごしているもんで…

【買った10/29】
・セーター(黒)
・セーター(グレー)
・おばあちゃんっぽい色のカーディガン
・薄いグレーのジャケット
・これまたグレー(というよりはねずみ色)の上着
・水玉ロングカーディガン
・黒のシャツ
・ストール

下3つはどちらかというと私服。
水玉カーディガン迷ったけどかわいらしかったので買ってしまった。
似合わない予感がプンプンする。
でも水玉が好きなんだよなあ…
「ボーダーを着る女は95%モテない」っていう本があったけど、私の場合は水玉だな。
あとは襟のついた服が好き。
夏は似たようなシャツばかり着ている。
また黒のシャツを買ってしまったが長袖シャツはクリーム色しか持ってないからよしとする!

基本的に服は季節の変わり目に一気に買う。
ちょこちょこ買い足すほど服に興味がなくて…


ついでに衣替えもした。
服を買ったら当然その分着なくなった服と別れるときだ。
夏物をしまうついでに、一夏着なかった服を整理することにした。

【タンスから追い出し10/29】
・ダランとしているカーディガン
・猫の絵と英字がプリントされているTシャツ(デザインが幼い感じがする)
・シャツワンピース
・黒いつなぎっぽいワンピース
・黄ばんだ夏用の羽織りもの

結局1年か2年以上着なかったものばかりだ。
その間に状態が悪くなったり、趣味が変わったりしたものもある。
もったいないし服は少数精鋭で行きたいのでそんなに頻繁にメンバーチェンジはしたくないんだけどね。

気がついたのは、「着にくい服は着なくなる」ということだ。
例えば、今日さようならするに至った黒いつなぎっぽいワンピースは、構造上ボタンをとめて着るのに一苦労だし、ぴったりしすぎて足が開きにくくて動きづらい。
私は服に関しては「着やすさ(着ごこち)・機能>デザイン」の人間なので、こういう服は自然と着る機会が減ってしまう。
前も、重ね着に見えるタンクトップでそれぞれの布地がテロテロして着てる最中にめくれてしまったりするのがあったんだけど、全然着ないまま手放してしまった。
あとはやたら紐がついてる服とか。

この教訓を生かして、服選びは慎重にしようと誓った日でした。

category: 掃除・物減らし

tag: 捨て報告 
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「ワラッタメ天国」初回感想  

テレビ番組を録画できるようになったので、昨日のワラッタメ天国というお笑い番組を録画しておいたのをさっき見た。
ためになるネタを若手芸人が披露するという番組。
というよりは若手芸人がネタに勉強に関することを入れ込んだものを披露って感じかな。

大輪教授とかは前からああいう芸風だけど。因数分解とか。
3-3=ビニールハウスっていうのをよく覚えている。
ところで今日の大輪教授が白衣じゃなかったww

パンサー
大輪教授
ジャングルポケット
アルコ&ピース
ハッポゥくん
ザ・ギース
かもめんたる

が出てた。

この番組司会の、神田アナがフリーになっていたとは知らなかった。
昔オンバトの司会だったもんなあ。
あと、なんか「笑いの金メダル」を思い出すなあと思ったら三宅さんのせいだね(笑)

パンサーのネタってあまり見たことなかったけどよくできてた。
かもめんたるもおもしろかったなー。

毎回言ってるけど最近ネタ番組少ないから楽しかった。
出てる芸人さんの知名度がちょうどいい感じ。
囲碁将棋も確率のネタで出てほしいな。

category: よもやま話

tag: お笑い 
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新人演芸大賞 内緒でグミ食べてんねん  

全部の組の感想を書いた記事が、保存したとたんに消えて悲しい。
もう全部書かなくていいや。

土曜深夜にNHKで放送された新人演芸大賞を見た。
・ジャングルポケット
・さらば青春の光
・うしろシティ
・銀シャリ
・タイムボム
・かまいたち
・ビーフケーキ
・オリエンタルラジオ
の8組による争いで、優勝はうしろシティだった。

個人的にビーフケーキがおもしろかった!!
オカルト板の「なぜか怖かったネタ」スレでよく名前が挙がるので、怖いネタをやるかと思ったらそうでなかった。
「おつり多い~」とかは完全に共感の笑いだよな。
好奇心で木の棒のお金入れちゃうのとかw
他のネタも見たくなった!
シュール5にいそう。

最近お笑いから離れてて、この前のキングオブコントも見なかったんだけど、またお笑いを追いかけたいなと思った。
THE MANZAIも楽しみ。
個人的には囲碁将棋と天狗とスーパーマラドーナが好きなので頑張ってほしい。

category: よもやま話

tag: お笑い 
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なかよしうさぎ  

うさぎとふれあってきた。
P1000184.jpg
二羽がくっつきあってた。
カワイイ。

P1000205.jpg
接写!
本当にふかふかだった。
なんであんなにふわふわなんだろう。
しかもとてもおとなしかった。
鼻が常にひくひくしてるよねうさぎって。

category: ふつうの日記

tag: 生きもの  写真  出かける 
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ヘソリンガス  

ドラえもんを読んでいたら、「ヘソリンガス」という話があった。
へそから体内にガスを注入すると、どんな肉体的・精神的ダメージも受けなくなって、その効果が30分持続するという…
完全に麻薬だよなあ。
のび太が友達にもガスを広めて、みんな争うようにガスを注入するシーンでは薄ら寒さすら覚えたよ。
薬物への警鐘を示唆した話なんだろうか。
ドラえもんの「痛みは危険を知らせるサインなんだよ!」みたいな台詞がまさしく…
オカルト板のほんのり怖い話スレ向きかもしれない。
もしかしたら既出かもな。

ところで先日記事にした『わくらば日記』の続編の『わくらば追慕抄』も読み終えたけど、これって続編は出ないんだろうか。
伏線がまだたくさんあったと思うのでもやもやする!
てっきりこれで完結するもんだと思ってた。
一遍ずつどこかで発表されてるんだろうけど、まとめて読みたいので早く書籍化されないかなあ。

あと、結局先日試験を受けた派遣の仕事を始めることになった。
今から契約終了が思いやられる。

category: 読んだ(漫画)

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『一億総ツッコミ時代』とミサワと中二病  


マキタスポーツこと槙田雄司氏の『一億総ツッコミ時代』を読んだ。
ポッドキャストの「東京ポッド許可局」をたまに聞いていて、それでこの本の存在も知った。

この本がどういう内容かはおよそ予想がついてたんだけど、もともとの自論として
「世の中のものごとを穿った目で見るようになった」
「純粋さが失われた」
というようなことを思っていた。
これは別に他者に対する文句とか批判ではなくて、自分に対して特に感じていたことだったのだが、この本でそのメカニズムのようなものを「ツッコミ」という言葉を使って代弁してもらったような感覚をおぼえた。
「ベタ」に生きたほうが人生楽しいのはわかってるけど、それをどこか冷めた目や揚げ足をとってやろうという目で見てくる他者の視線が気になる…そんな世の中。
一例だけど噛んだ噛まないがこれだけ話題になるってやっぱり変だよね。

しかしこれも「ノリ重視世界」になってることが原因だと個人的には思う。
だから上辺だけの友達と騒ぐことが大学生くらいの人たちの間で美徳になってたり、ノリがよくなくてはいけないみたいな風潮があったりするのではないだろうか。
ノリを持ち合わせていない自分は学生時代が生きづらくて生きづらくて…
それでも似た者同士で友達になるからそれなりにやっていけたけどね。
ただ「どうせ自分はノリ悪いし…」みたいな劣等感はずっとあったし今も抜けていない。
世の中ノリのいい人が有利なようにできていると考えるのはあまりに卑屈でしょうか。

さて、ここでまた自論を始めます。
たとえば「中二病」という言葉がこれほどまでに広まったり、あるいは地獄のミサワ氏のブログが流行るのも、マキタさんの言う「一億総ツッコミ時代」を裏付けているとふと思った。

まずは「中二病」という言葉。
若いなりのちょっと恥ずかしい経験とか、アングラなものに傾倒してしまう感じとか、後々思い出したときに「うわーーー」ってなってしまいそうな状態を指す。
対象が実際に中学二年生じゃなくても使われる。
何かをかっこいいと思って突っ走ってしまうのは誰にでもあるだろうし、ある意味ベタなことだと言える。
これを「中二病」と名付けて揶揄したり嘲笑したりするのはまさしく「ツッコミ」の目線だ。

あと地獄のミサワ。
私も「女に惚れさす名言集」は好きでよく見ているし漫画も買った。
彼の作品には「こんな人いるよな~」と思わず笑ってしまうようなキャラクターがたくさん登場する。
そのキャラの言動に、見ている私たちはツッコミを入れるのだ。
たとえばバイトリーダーというキャラクターがいるんだけど、これがマキタさんの言葉を借りればもうものすごくベタだ。
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彼がバイトリーダー(29)。
一生懸命バイトをして、自信も責任感もある。
彼の言動を「うわ~~~痛いな~~(笑)」って思いながら見ることがツッコミ的目線だと思う。
何度も言うように、こんなのいっぱい描いてミサワさんってイジワルだなーと糾弾しているのではない。
私もしょっちゅうブログ見て笑ってる一員だし。
発信しているミサワさんの方は『一億総ツッコミ時代』で言えば「お笑い芸人側」にいる。

何が言いたいかというと、この手のものがこれだけ市民権を得ていることの意味が肝心で、こういう「目線」がこれほどまでに浸透していて皆で共有できるのは「一億総ツッコミ時代」の為せる技だと感じたのだ。
だから例えばミサワ作品の何が面白いの?って人がいたとしたら、その人はまだベタさを純粋に残している人達だと思う。
私もそういった純粋さみたいなものを取り戻したい。(もともと持っていたかどうかも怪しいけど)

結論を言うと、「誰がどう思おうと自分はこれで行く!」って言った時に白い目で見られない社会がいいんだけど無理そうだから人の目を気にしない人間になりたいということと、ミサワ的人物がいても見守ろうということだ。
みんな自分が「ミサワ(作品に出てくるキャラ)」になって笑われるのが怖いのだ。

日本人はもともと人の目を気にしがちな民族ではあるけれど、それを加味して考えても、何かに一生懸命になると馬鹿にされそうでできない…『一億総ツッコミ時代』はそんな世の中に警鐘を鳴らすような本だったのではないかと思った。

category: 読んだ(本)

tag: 書籍  お笑い 
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借りてきた本  

先日の就職試験の結果はまだ出ず。
時間があるので図書館で本を借りてきた。

『推理アンソロジー 絶海』恩田陸ほか
『記憶はウソをつく』榎本博明
『図解でわかる世界のしくみ』土屋彰久
『そういうものだろ、仕事ってのは』重松清ほか
『爆笑問題のハインリッヒの法則』爆笑問題
『爆笑問題の戦争論』爆笑問題
『わくらば追慕抄』朱川湊人

爆笑問題のハインリッヒの法則は昨日書店で文庫版が平積みされているのを見て気になっていたが図書館で借りることができてラッキーだった。
『わくらば追慕抄』は先日読んだ『わくらば日記』の続編なので読むのが楽しみ。
不思議な力を持った姉のエピソードを妹が語り部となって話すという構成の小説。
どこかゆったりとした昭和の下町の雰囲気が描かれているのもいい。


自分の中で本を読みたいとか映画を見たいとか博物館に行きたいとか、何かから刺激を得たいと思うときは自分の中で比較的精神状態が安定しているときだということが最近わかった。
別にいつも精神健康なんだけど、あまりメンタルが優れないときは本当になにもしたくなかった。
本も一行も読めなかった。
なので知識欲があるうちにいろいろ吸収しておきたい。

自分の頭の中に既にあるものからしか何かを生み出すことはできないという話を聞いた。
インプットされているものの量が少ないと、アウトプットもできないので、色々なことを頭に入れておきたいんだけど、10代の頃にもっと多くのものに触れておけばよかったと最近いつも思う。

category: ふつうの日記

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派遣会社といふものを  

利用してみむとてするなり。

派遣会社というものを初めて利用してみた。
あれだけ雇用関係の本とかいろいろ読んで、自分に不利になる働き方はよそうと思ったのに、「今」このスキルも経験も何もない状態でわりかし就きたい職種に就くにはここに頼るという方法が最も近道になってしまった。

さかのぼると、ネットで求人検索をしていたら、そこそこ希望に近い求人を見つけた。
しかし雇用形態は派遣。
この状況では背に腹は代えられないので、とりあえず応募フォームより簡単な経歴を書いて応募すると、数日後派遣会社から登録に来るようにとの連絡があった。

指定された日に派遣会社に行くと、派遣会社専用の履歴書を書かされた。
次にパソコンのスキルチェックというものを受けた。
よくあるやつなんだろうけど、私は初めてだった。
ワード部門がひたすら例文と同じ文章を入力するものと、それのテンキー版だった。
次のエクセルは、すでに途中まで入力された表があり、指示の通りにフォントやセルの色を変えたりその他の処理をするというものだった。

それが終わると今度は就職試験でよくある適性検査があった。
あの心理テストみたいなやつ。
私はこれにどういう意味があるのか未だにわからない。
直感で答えて下さいといつも言われるけど、
「(現実に自分はこうじゃないけど)こういう考え方のほうが優れているよな…1にしよう」
みたいな感じで回答してしまう。
今回は完全に前にやったのと同じ問題だった…
逆に前回とどのくらい同じ答えで提出しているのか知りたい。

で、その後個人情報保護についての冊子のようなものを読み、担当者との面談があった。
それで正式に応募した求人に紹介してもらえることになり、先方での試験と面接を受けてきたのが今日という流れだ。

最寄駅で派遣会社の担当者と落ちあい、一緒に現地まで行ったが、先方に挨拶を済ませた後は当然ながら試験も面接も一人で受けた。
これ、派遣の担当の人がついてきてくれる意味あるのかなあ…
一人じゃ何もできない人みたいで…
あるいは先生に引率されている生徒の気分だった。

志望動機と自己PRが言えればいいかと軽い気持ちで臨んだら、作文の試験と、面接官5人(最高責任者含む)による面接という、予想を遥かに超えるしっかりした就職試験であった。
これだけちゃんと選考するなら、なぜ正社員で雇ってくれないのか…
どうこう言える立場じゃないが金銭面がやはり…

まだ受かったかどうかもわからないからあれこれ言っても仕方がないな。
ノープランで受ける面接にろくなことはない。

派遣会社を介するとこういう流れになるのかというのが体験できたのは一つ勉強になったiphone_20120302144443.gif

category: ふつうの日記

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小路幸也『残される者たちへ』  


小路幸也さんの『残される者たちへ』という本を読んだ。
最後のほうは不思議すぎてついていけなくなりかけながらもゆっくり読んだ。
やっぱりSF方面の読解力が劣っているのかも…
星新一とかは好きなんだけど…

話の本筋よりも、登場人物のみつきという中学生の独白の部分が印象に残った。
そして、我々が生きるこの世界の中で、心から愛おしいとか美しいと思えるものがあるというのはいいなと思った。
私は、自分はこの世界で心から慈しめるものがあるだろうかって考えたときに、別段何も浮かばない。
自然でも人間そのものでもなんでもいい。
何かを見て綺麗だと思うことはあっても、それを心から尊く思ったりはしない。
その場その場でそう思うだけだ。一瞬のもので、持続しない。
そういうものを一つ見つけるだけでも生きる理由になるんだろうなと思った。
少なくとも、独りよがりからは脱せる。

今いるこの世界を、愛おしいとか心から好きだという人が今どのくらいいるだろう。
「世の中なんて」という考え方が蔓延してると思うし、私だってどちらかと言えばそういう考え方の人間だ。
いつか「今いるここが好き」と心から思えるときが来るんだろうか。
そんなことを考えてしまった。

category: 読んだ(本)

tag: 書籍 
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