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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

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『麒麟の翼』を見た  

お正月に録画しておいた映画『麒麟の翼』を見た。
これもツイッターに書いたことの繰り返しになるけど感想メモを残しておこうと思う。
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category: 映画

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映画『告白』を見た  

湊かなえ『告白』を読み、気になったので映画も見た。

以下ネタバレを含む感想
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category: 映画

tag: ソロ活動 
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もらい物どうしよう  

年末から最近にかけて、もらい物をする機会があった。
申し訳ないとはわかってるんだけど、もらい物って断捨離をしている人間にとって天敵と言ってもいい存在ではないですか…?
暴論かもしれないけど、もらい物って相手のことを思っているようで実はそうでもないよね。
くれることは相手の意思なんだし、喜ばれるかどうかなんてわからないし。

今困っているのは、
・クリスマスプレゼントにもらったアロマキャンドル
・新年会の景品でもらった置物
・母がセールで買ってきた気に入らないデザインのベルト
の3つ。

最近、もらい物でとくに必要のないものは一つの箱に詰めて、欲しそうな人がいたらあげたりしているんだけど一向に減らない。
「新品を捨てる」という罪悪感が嫌なんだよな。
私はいくら断捨離と言っても何でもかんでも切り捨ててスッキリしたい訳ではなくて、物を大切にする、できる範囲で環境に配慮する、無駄買いしないというという信念?も抱えているので、予期せぬもらい物は非常に困るのです。
とにかくろうそくは焚いてみるか。
ベルトは母に返す。
母は本当に「安物買いの銭失い」なんだよな。
しかも自覚なしだから余計にタチが悪い。
置物は…どうしよう。本当にいらない。
もらってしまったことにも気を使うし。

それはそうと、来月にまた友人の誕生日がある。
またプレゼント選びするのとても億劫だよ。
そういえば、先日読んだ『毎日ていねいに。』に、「面倒くさいと言わない」という項目があった。
仕方ないじゃん面倒なことは面倒なんだよ!と思ってしまう自分はやっぱりていねいな暮らしとは程遠いようです。

category: 掃除・物減らし

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『私の嫌いな10の言葉』  

『私の嫌いな10の言葉』を読み終えた。
自分用メモです。

前回の『今日もていねいに。』とは正反対と言ってもいい本を続けて読むとは思わなかった。
これだけ自分の主張をはっきりと書いて他者を批判するようなことも書いて出版する勇気がすごい。
私はここに書かれていたすべてのことに共感ができるわけではないけれど、綺麗事ばかりを書き連ねているよりは信頼できる。
現に「教師は綺麗事を捨てなさい」と書いていたしね。
思うことを洗いざらい言うのは不可能だとしても、この中で述べられていた「風通しのよい社会」は私もそうなったらいいのにと思うところではある。
考えてみればこれって『一億総ツッコミ時代』にも通ずるんじゃないかな。
うまく言えないけど…
それにしても、中島さんは生きづらそうだなあ。
無職のときにニート関連の本を読んだときとはまた違う印象を受けた。
それが哲学者っぽいんだけど。

category: 読んだ(本)

tag: 書籍 
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『暮らしのなかの工夫と発見ノート 今日もていねいに。』  

雑誌『暮らしの手帖』編集長でもある松浦弥太郎さんの『今日もていねいに。』を読んだ。


男の人の著書というのがびっくり、という印象を受けた。
女性はよく「ていねいな生き方」っていう表現をする人を見るけどね。

ツイッターにつぶやいた感想とかぶる部分もあるんだけど、たとえば自分が「ていねいな生き方」を目指すとして、本来であれば人が生み出した「ていねいな生き方の見本」に頼らず、自分で自分にルールを課すことが重要なんだと思う。
自分なりの「ていねいな暮らし」あるいは「目指したい生き方」を考える上であくまで参考として読むのにこのような本が存在するのだと思う。
そもそも「ていねいに。」って私からすれば無理してる感じがする。
余裕がなかったり、汚い部分があったりするのが人間だと思うから。
特に私なんかは物事をしょちゅう否定してしまう人間なのでなおさらそう感じるのだと思うし、
「あーあ自分って人としてだめだな」
と無意味に卑屈になってしまう。
私自身はちょっと卑屈だったりひねくれた考え方をする人は嫌いではない。
もしかしたら「ていねいさ」とは対極にいるのかもなと思いつつ読み終えた。

面白いエピソードはいくつかあった。
著者が熱を出して学校を休んだときに、教師が退屈しのぎになるように自分のペットのメジロを貸してくれたという話が特に心に残った。
今はこういう先生っていないんだろうな。
こういう粋な計らいができる大人にはなってみたいと思う。

「わからない箱」という項も面白かった。
わからないことがあったら、紙に書いてちぎって引き出しの中の箱に入れるのだそうだ。
溜まったら好きなタイミングで消化していく。
物理的に箱を用いなくても、「調べたいことリスト」を作ればそれで済むんだけど、目に見えるとわからないことが体感的に感じられてより面白いのだと思う。

体感的と言えば、いくらネットが発達しようと、この目で見ていない、体感していないものは「儚いサムネイル」に過ぎないという言い方をしていて、言い得て妙だなと思った。
「儚いサムネイル」という語感が気に入った。

最近読んだ生き方の本には、だいたい「過ちを認める」という教訓が出てくる。
実は私はこれが結構苦手で、苦手ってわかってるのになかなか改善できないでもいる。
私の母は特にこの傾向が強いから親譲りだなと思うし、母のそういう様子を見るたびに醜いなと思うのに。
「ていねい」がどういうことか完全にはわからないけれど、まずはここから始めたい。

category: 読んだ(本)

tag: 書籍 
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手帳の使い方  

そんなにオリジナリティのあることはしてないんだけど、手帳の使い方について書こうと思います。


今年使っている手帳は前にも書いた無印のA5サイズのリング手帳です。

【マンスリーページ】

・左側のメモ欄のような所には、上からやることリストを書き、下から気になる本や雑誌、CDの発売日をメモしています。

・休日は蛍光ペン(目にやさしい色)で囲っています。
マス目の上半分は仕事先の行事、下半分は私的な用事・タスクを書き入れています。
楽しい予定のある日にはシールを貼ります。

・不確定な予定やメモは付箋に書いて貼ります。
透明なフィルム付箋が最近はいろいろ出ていて楽しい。

・あと今年に入って始めたのですが、マンスリーページの余白に、読んだ本の数をシールを使って記録することにしました。
シールの色で本のジャンルを区別しています。


【ウィークリーページ】

縦線は自分で引いたものです。
(3分割の目印の点がついている)

使い分けは、
(左)日付の下に天気
食べたものの記録(特においしかったら花丸を書く)
(中央)一言日記(よかったことは赤で書く)
(右)自由欄
体調メモ、読んだ本や聞いた曲のタイトルなど
読んだ本は、年間で通し番号をつけて「①『○○』」のように記録し、見返したときに目立つように上から蛍光ペン(目にやさしい色)でラインを引いています。

このページの右側のページは方眼メモになっているのですが、ここは完全に自由に使っています。
本の感想や、欲しいものメモ、調べることメモ、印象に残った言葉やツイートの書き写し、最近は初詣でひいたおみくじを貼りました。
白紙の週も多々あったりする。


モバイルで管理するのも楽だったりするんだけど、やっぱり手帳だと後で見返す楽しさが違います。
何より使い分けが重要で、一言日記でも人に見られたくないことは「瞬間日記」というアプリでオフライン保存してるし、本の詳細はブクログで管理しています。

手帳が好き!っていう人が多いのもわかるなあ。
好きな文房具やシールを使うのも楽しいしね。
しつこいようですが目にやさしい蛍光ペンはおすすめです。

皆様も楽しい手書き手帳ライフを

category: よもやま話

tag: 手帳 
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