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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

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溺れて累ねて  

ジョージ朝倉「溺れるナイフ」一巻だけ読んだ。
もう男は女に惚の字まではいかなくても特別視はしてるのに、女の方がモノローグで「どうしたって手に入らない」と言ってるのが腹立った。
私自身が今置かれている状況と比べるから妬ましいんだと思う。
そりゃ相手の気持ちを知る由がないからそういう風に思うのは自然なんだけど。
しかし美少女設定だしなー
小説や漫画の美少女設定ってそれだけで気持ちが冷めることがある。

一方醜女の変身もの?で人間の業を描く「累(かさね)」という漫画も一巻だけ読んだけど、これは続きが読みたいと思った。
汚い感情とわかっていてもどうしようもないときってあるよな…とか。
本当に何もかも違う世界の人っているんだよ。テレビの中とかじゃなく、身近にも。
あまり漫画は詳しくないけど、こういう妬み僻み嫉み卑屈を主人公目線で描く少女漫画?は新しい気がする。
二巻も読まなくては。
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category: 読んだ(漫画)

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3/30  

吐き出しです。
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category: 雑記

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ついに  


着圧ソックスを買った。
まさに種類も色もこの足指セラピー黒ロングタイプが欲しくて、でも若干値が張るしなあと思って躊躇していた。
日頃見て歩いてる限り、1980円が底値かな~と思ってたら、1560円で売っている店を発見、速攻で買い求めた。
サイズで迷って、悩む場合は足首のサイズでお選び下さいと書いてあったけどそれもよくわからなくて困ったけど、とりあえず身長と靴のサイズからすると小さい方かなと思い、そっちを買った。
足が太くて上まで上がらなかったらどうしよう…と思ったけど、なんとか入った。
今はいてみてるけど、気持ちいいと言うよりは、脱いだ時爽快感ありそう、きっと今は気持ちよさを貯めてるんだなという感じがする。
これを気持ちがいいと言うのか。
最近パンプスのせいで外反母趾になりかけてきているので、我が足ながら少しでも解放させてやりたい。

樹液シートもやってみたけど、さほどドロドロにはならなかった。
そんなに疲れてないってことなのか。

あともうひとつ。

身だしなみに関してあんまりにもあんまりな私に、従姉妹がオルビスのネイルをくれた。
ネイルケアプロテクターだって。
塗ると確かに健康的な爪の色になる。
たっぷりめに塗った方がきれいに仕上がるようだ。

なんだかOLっぽいブログが書けた(^o^)!

category: ふつうの日記

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科学的根拠は特にないんだそうだ  

電磁波を気にする人へ。科学的根拠は特にないんだそうだ
(短歌)
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category: 雑記

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最近読んだ中で、印象に残った本

津村記久子『ポトスライムの舟』
ポトスライムの舟 (講談社文庫)
ポトスライムの舟 (講談社文庫)
津村記久子さんの本は今まで何冊か読んで、それほどピンときたものがあった訳ではないんだけど、これはすんなり自分の中に入ってきた。
表題作の前日譚とおぼしき作品が後半に入っているんだけど、それも好き。
おそらく、自分と重なるんだと思う。
人から取るに足らない人間として扱われるような気がする人にはぜひ読んでほしい。
後半の話で主人公が受ける扱いには本当に腹が立った。

河合隼雄『大人の友情』
大人の友情 (朝日文庫 か 23-8)
大人の友情 (朝日文庫 か 23-8)
友達ってなんだろうと思い悩みすぎて、書店で手に取ってしまった本。
学生を終え、無職からいつしか勤め人になって、別のことを学び直して未だ学生をやっている友達や、とくに何もしていない友達との距離を感じるようになった。
というよりは、自分が一方的に距離を感じているだけなのだと思う。
あまりにお気楽な彼女らの生活に妬ましさを感じ、でもお互い持ってるものと持ってないものはそれぞれあるしなと思い直したり。
価値観が合わなければもう友達ではいられなくなるのかとか、最近はそういうことばかり考えてしまっていた。
そんな中でこの本を読み、さんざん時間を使って思ったことは、「友達」というものにやたら意味を見出そうとするのはやめようということのみ。
なんかもう仕方がないのだ。歳をとることも、環境が変わることも。
この本の中で作者が言っていた、
人間の感情には、激しさと深さという二側面があるように思う
という言葉はわかりやすくていい。
激しさは外から見てわかりやすいが深さはその逆である。
深さは見えにくい一方で他からの力によっては変え難いとのこと。
私はどちらかと言うと感情を超気味の悪い底なし沼のようにしてしまうタイプだと自分で思う。
健康的な深い感情を持てる人間になれれば幸せになれる気がする。

西加奈子『しずく』
しずく (光文社文庫)
しずく (光文社文庫)
短編集。テーマはどれも女ふたり。
木蓮という話が一番好きだ。恋人の子供(前妻との間にできた子)と馬が合わず…という話。
木蓮はちょうど今の季節だからというのもあるかもしれない。
ふっと何かが吹っ切れた瞬間に、押さえていた感情が暴発して止まらなくなる。
そんな主人公に羨ましさを感じたのかもしれない。
心がすっとした。

池谷裕二『自分では気づかない、ココロの盲点』
自分では気づかない、ココロの盲点
自分では気づかない、ココロの盲点
たまには流行っている本も読む。
挿絵の部分がもったいない気がする。その分もっと解説にあててくれても…と思うけど、ライトな絵本風味の本にしたかったということだから作者としてはこれが正解なんだろうな。
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)

この本を読んだ時のことを思い出したので、知識は新書等で補完するのがいいのかもしれない。
この「ココロの盲点」の最も注目すべきところは巻末の「認知バイアス用語集」だと思う。
思い当たるふしがありすぎて心が痛いこと必至。
人というのは、都合のいいように考えてしまう生き物なのだ…

暇をつぶすために本を読んでいるけど、別のこともしたい。

category: 読んだ(本)

tag: 書籍  津村記久子   
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エレベーターとコーヒーとカレー  

最近疲れて疲れてどうしようもない。
栄養ドリンクに頼る日々が来るとは思わなかった。
職場での身の振り方だったり、家族との関係だったり。
あとは1月初週から、土曜は全部出勤している。
身も心も休まらない。っていうのは私だけじゃないのはわかっちゃいるけど…
なのに痩せるわけではないんだよな。

そんな中で、洒落たカフェに行ってみた。
初めてドア手動のエレベーターに乗ったんだけど、この瞬間がこのカフェを楽しむピークだった。

エレベーターが到着したら、このドアを手で引いて開ける。
ホラーゲームっぽい。


内側。格子の感じがまた出られなくなったらどうしようというスリルを味わえて良い。
店ではコーヒーとカレーを頂いた。
この二つの相性の良さは素晴らしいと思う。
コーヒーがなかなか美味でした。
カレーはいわゆるインド風?のもの。ナンはなかったが。
スパイスがかなり効いていて、何かの実を思いっきり噛んでしまってその味に口中を占拠されてアワアワした。
店内は至って今風のカフェで、若者数組と出版関係の仕事の話をしている大人な雰囲気の人たちがいた。
エレベーターの件で検索すると店の場所がわかると思うので気になる方はぜひ。

ところですごくどうでもいい話なんだけど、最近巷でやけに甘えた話し方の男をよく目にするような気がする。
この日も、
「じゃあ俺はこの紅茶にしちゃおっかな~♪○○ちゃんはぁ?」
みたいな話し方の人を見ておお…と思った。
電車でもよく見るんだよね。
私は好かんというだけで彼らには何の罪もないけど気になってしまった…

category: ふつうの日記

tag: ソロ活動  カフェ 
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