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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

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コンパクトディスク  

あの人から借りたCDばかり聞いている自分のOTOMEっぷりに引く。
アルバム自体は好きな曲4曲くらいしかないのに。
4曲あればいい方か。

最近自分が何も頑張っていないことについてよく考える。
こんなにすべてに対して適当でいいのか。
とくに仕事。
そう思うのもやはりあの人の影響で、彼は努力の末今の職についていて、そんな立派な人のことよく罷り間違って好きとか思えたなと思う。
人間スペックがすべてとは思っていないし、もちろんこちらもスペックに惚れている訳ではないが(学生のときから知り合いだし)、身分相応ってあるよなあと。

こんなこと言っても仕方ないけど、結局人と人の問題なんて自分ではどうしようもないことが多いしなるようにしかならん。
知らん。
終。
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category: 雑記

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決意  

よし。言ってしまおう。もうだめだ。
ただし年末、言葉は選んで。

…年末とか言ってる時点であれだけど一応意味のある時期選択だし、このどうにもならない状態に何らかの決着がつくと思うと気が楽になる。

なんだかもうよくある怪談のごとく、指差して「お前だーーーー!」って言いたいような気分だ。

category: 雑記

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簡易読書感想  

いや、暑い。暑すぎる。
地球がおかしい。
引きこもっていたが、クーラーがないので死にかけた。
でも外に出る元気もない。
そんな中読み終わった本。

婚礼、葬礼、その他
婚礼、葬礼、その他
津村記久子『婚礼、葬礼、その他』
最近本当にこの作家さんが好きだ。
この話も、主人公のキャラクターがとても好き。
突然上司の親族の葬式に呼ばれて出向いていったら、会社の人がみんないて、なんで?休みだよ?と行き場のない怒りと言うかなんと言うかを抱える主人公に共感をおぼえた。
会社の人々がどうも人間として正しすぎてきな臭いというか、もっと皆自分のために生きてくれないとこっちもそれがしづらくて迷惑みたいな気持ちはとても身に覚えがある。

ふたつめの月 (文春文庫)
ふたつめの月 (文春文庫)
近藤史恵『ふたつめの月』
主人公と微妙な関係の男の子と、ミステリとしての部分、その両方が非常にうまく組み合わさっていて、読み物としてとても楽しかった。
その男の子との関係にも感情移入したりしなかったり。
いや、後半は完全に置いて行かれましたけどね。


三つの名を持つ犬 (徳間文庫)
三つの名を持つ犬 (徳間文庫)
同じく近藤史恵『三つの名前を持つ犬』
同じ作者の同じく犬が出てくるストーリーとして、テイストが似てるかもと思って読んでみたら、こちらは扱っているテーマが重かった。
でもミステリ好きなのでとても好み。
男が女に惚れる過程はちょっと理解しかねたけど、どうなるのどうなるのとページを繰らされてしまった。
人物模様とか、前後半で視点が切り替わるんだけど、後半の主人公の葛藤とか人間の汚さとか、そういうものに突き動かされて読み切った感じだ。

近藤史恵さんの他のミステリも読みたい。
図書館に行きたいがあまり時間がないなあ。

拍手ありがとうございます!

category: 読んだ(本)

tag: 書籍  津村記久子 
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捨て報告14/7/26  


なんだってこんなに暑いのだろう。
汗をかくという行為そのものが嫌い。
そんな中、所有物を減らしたくなって、少し整理をした。
今日は身に着けるもの、ポーチ編。

(捨て7/26)
・もう相当昔の目薬×2(ほとんど入ってない)
・マスカラ(ほとんど入ってない)
・カミソリ(錆び)
・爪磨き
・折り畳みブラシ
・歯間ブラシ
・コンパクト×2
・携帯歯ブラシセット×2
・あぶらとり紙ケース
・くしと鏡のセット
・BBクリーム(品質劣化)
・おもちゃの指輪
・ピアス除菌シート
【ここから写真のもの】
・ネックレス×3
・飾りつきヘアゴム×3
・ブレスレット×2

写真にのっているものはいわば10代の思い出?だ。
こういうものをいつのまにか身に着けなくなったことに時間の経過を感じて感傷に浸る。
どれも当時は欲しいと思って買ったのにね。
少ない小遣いを持って少し遠くの店まで行って、どれにしようか、買うか買わないか散々悩んでさ。
社会人になってそういう気持ちを忘れていたし、もう戻ってはこない。
それが年齢を重ねるということなのだ…
そして身に着けてウキウキしてみたことなんかもあったんだろうけど、その気持ちもすっかり忘れてしまった。
同じ家に住み続けていれば、歳を取るごとにものは増え続けていくし、気を付けなければ際限なく増える。

category: 掃除・物減らし

tag: 捨て報告 
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定期預金を始める  

定期預金をしようと思い立って、金融機関に行った。
個別ブースみたいなところに通され、説明を受ける。
口座を作ってから定期預金を始めるまでにタイムラグが発生することが判明。
その日のうちにキャッシュカードがもらえると思ってわざわざ店舗まで出向いたのだが…調べが甘かった。
いずれにせよ口座を開かないと始まらないので、身分証を渡し、担当の人がその場で個人情報を入力して、私は簡単な書類の記入と捺印をするだけだった。
アメリカ人が口座を作ることに対して厳しくなっているらしく、アメリカ国籍かどうかと、アメリカからの収入があるかどうかの質問欄があった。
もちろんNO.
しばらくして、持ってきた現金を担当の人と一緒に機械に入金しに行き、待ち時間にアンケートと、別の行員の人による保険商品の説明を受けた。
それが終わり、孤独に待つこと15分弱、無事に私の口座は開設されて、書類一式をもらって終わった。
キャッシュカードは後日郵送で届く。
それからネットで定期預金の開始手続きをしなくてはならない。

将来が不安…なような気もするけど、今までもなるようになるさと生きてきたのでこのまま行くし、なんとかなるだろうと漠然と思っている。
保険の話を聞いていて、死亡保証と言われてもいまいちピンとこないし…
そりゃいつか死ぬけどさ。
こういう人間が危ないんだろうな。
いざと言うとき焦るのが目に見えている。でもいいの。

で、終わって、自然志向のカフェでカレーセットを食べた。
漬け物は美味しかったがカレーが非常に甘かった…
カレーとコーヒーの相性は最高なんだけどね。

category: ふつうの日記

tag: ソロ活動 
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お守り  

お守りを持ち歩くのはもうやめたこれから自分の力で生きる

という短歌を作った。
財布を整理していて、正月に手に入れたお守りというかおみくじが出てきた。
この記事に書いたやつ。
もうどうにもならないものはどうにもならないし、お守りやおまじないでなんとかなる悩みなら苦労してないわって話よ。

短歌と言えば、平成相聞歌という企画があることを知って、応募してみようかなと思っている。
古今東西短歌と言えば相聞歌だよなあ。
啄木とかも好きだけど…

category: 雑記

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わからない  

何これ。
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category: 雑記

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グラハム・ベル  

に生まれて初めてありがとうと思った。
-- 続きを読む --

category: 雑記

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サンリオ切手シート  



手紙を送る相手もいないのに、かわいかったので切手シートを買ってしまった…
52円の方。
82円もあった。
写真一応加工してみた。
サンリオ特別好きってわけじゃないけどこう見ると色合いとかがかわいい。
あ、わかった。今風すぎないデザインがかわいいんだ。
今風っぽいキティさんとかもみるけど、こっちのが断然かわいいよね。
ポムポムプリンちゃんが好きだなー。

問題は、いつこの切手を使うかだ。
誰かにハガキでも送ってみようか…

もう少し昔に生まれて、往復書簡とかしたかったな…
憧れる。

category: 買ったもの

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コールスロー  

ってまずくないですかあれ…
昔給食に出るたびに散々私を苦しめた細切れのキャベツたち…
あれにちょっとすっぱい味がついてるせいで…(自粛)
つい先日そんなコールスローにふたたび出会った。社食で。
極力食べ残しはしない主義なので残さず食べたけど、やはりおいしくはなかった。
でもこれを完食しようとしている自分に大人になったな…と一人感慨をおぼえた。
「大人になった」と感じるのが、酒が飲めるようになったときでも初任給をもらったときでもなく「コールスローを完食したとき」であることにささやかな驚きと情けなさを感じるけど、なるほど目に見えて大人を自覚できることなんてさほどないのかもしれない。

・給食の思い出
とにかく残すこと・苦手なおかずの配膳を断ること・人に与えることが許されなかった。
今でこそおいしいと思って好んで食べるけど、昔はサラダ類が苦手でそれは苦労した。
小学生の私はどうやって残すかが毎日の大問題だった。
食べ物を粗末にするのは本当に恥ずべき行為だし今では決っっっしてやらないけど、当時の私は担任の目を盗んで袋に詰めて焼却炉に捨てにいったり、とりあえず口に含んでトイレでこっそり吐き出したりとか色々やった。
中でも最悪で今でも思い出すと胸が痛むのは、わざと誰かとぶつかってこぼすという手法だ。
これはもっとも苦手なヨーグルトサラダ(ヨーグルト、野菜、みかんが混ざっている・ヨーグルトが野菜の水分でびちゃびちゃ・あれにちょっとすっぱい味がついてるせいで以下自粛)のときに一度だけ用いた方法だ。
食缶が空になって全員分配膳し終わってからやらないと、またよそられてしまうのでタイミングが重要になってくる。
懺悔懺悔…
もちろん、いつもいつもこんな姑息なことをしていたわけではなく、だいたいは味の濃いおかず:嫌いなおかず=3:2くらいの割合で口に含んで無心に食べていた。
そう考えると、義務教育も楽ではなかったな…

思うに、今は野菜っておいしくなってると思う。
昔の野菜はもっと野菜野菜しててその辺の草と大差ないのではと思ってたけど、最近の野菜は確実においしい。
糖度が高いとか謳われているものでなく普通のものでもかなりのクォリティだと思う。

これから大人になるってどういうこと?と聞かれることがあったら、コールスローが食べられるようになったときだよと説明しようと思った。

拍手くださる方、いつもありがとうございます。

category: よもやま話

tag: 思い出話 
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