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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

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残す者残される者  

朝です。
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category: 雑記

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捨て報告14/9/14  

昨日からの鼻炎がひどい中、今日も掃除をした。

捨て報告9/14)
・音楽CD-R 30枚ほど
・柄付き布テープ2巻
・スタンプ6個
・小さいスタンプパッド
・ipodを買った時のケース
・羊毛フェルトキット(向いてなかった…1個だけ作って断念)
・プレゼント用ビニール袋
・紙袋
・コームセット
・CDケース(裸のCDを収納するやつ)
・ぼろ巾着
・ミッキーの帽子ピン(ディズニーランドで買ったもの)
・革ブレスレット(同上)
・リングノート
・期限切れ保証書

CDRをだいぶ処分したんだけど、これ本当は全部手放してもいいような気がするんだけど、まだそこまでの領域に精神力が達していない。
最近はCDをいちいち焼くということをしなくなったから増えないけれど、昔はいちいち形に残していたんだなと思う。
今はダウンロードという手もあるし、ハードディスクに残せるからCDを焼く人も減ったのではないかと思う。

布テープはここ1年くらい捨てよう、いやでも…を繰り返していたんだけど、今日見たらやっぱり使わないし(現に迷っている間一度も使わなかった)ということですんなり捨てられた。
その時は捨てられなくても、そこからまた少し時間が経つとためらいなく手放せるということはよくあるので、「捨て候補箱」みたいなものを作っておくのもいいかもしれないと思った。
本当は素早い取捨選択がいいんだろうけど、人間ってそんなに心が強くないもんね。
住環境を整える活動にあんまりストイックになるのもそぐわない気がするし。

ディズニーで買ったグッズもやっと手放せた。
たぶん10代のときに友達との付き合いで買ったんだと思うけど、お出かけ関係は物より思い出を残していきたい。

捨て報告」タグの記事を見返していると結構物を減らしてきたなと思うけど、部屋自体はそこまで綺麗になっていない。
それだけ所有物が多いのか、減らすのを上回るペースで物が増えているのか、原因はよくわからない。
ひとつ言えるのは、
・自分の物が何一つ入っていない箪笥
・使わないエレクトーン
・壊れたパソコンとプリンタがいつまでも乗っているラック
の3つが片付かないので、部屋の空き面積が広がっていかないということだ。
捨てるのに手間がかかるものはいらないと思いつつ持っていることも、捨てることにもエネルギーがいるので非常にやっかいだ。
だから捨てる前に家を出てしまおうと考えているけど何の解決にもなってないんだよなあ…
あーあ。

category: 掃除・物減らし

tag: 捨て報告 
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捨て報告14/9/13  

またぼちぼち片付けを始める。
精神状態が悪い→部屋が荒れる→さらに気が滅入る
という悪循環を断ち切るのだ。

捨て報告9/13)
・いつ入手したのかわからないキーホルダー複数
・壊れたプリンターのインク(リサイクルへ)
・壊れた折り畳み傘
・書けないペン5
・写真印刷用紙
・ボロのクリアファイル
・フリーペーパー数冊

図書館にて、これぞ元祖であるやましたひでこさんの本を借りた。
これだけ長い間ちまちま物を減らしていて、ここまで読んでいなかったのも不思議な話なんだけど。

また季節が変わるので、衣類の整理をしないといけない。

category: 掃除・物減らし

tag: 捨て報告 
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灰色ラインマーカー  

ゼブラから出ている、目に優しいラインマーカー「マイルドライナー」の灰色をやっと見つけて買った。
大きい本屋さんの文房具売り場にあった。
結局この大きい書店に2時間近く滞在してしまった。
何だろうあのワクワク空間は。
どうやったって手の届かないところまで本が並んでいて、手すりつきの踏み台を使って本を取る感じがいい。

マーカーはこれです。


グレーって珍しいのでずっと欲しいと思っていた。
手帳を色であまりゴチャゴチャさせたくないので、この網掛けのような効果が得られる灰色は重宝すると思う。
今の所明確な使い道があって買ったわけではないけれど、終わったタスクをぬりつぶして消すのに使おうかなーと思っている。
この写真だと濃く感じるけど、試しに愛用の無印の手帳にボールペンの文字の上から塗ってみたら、文字が見にくくなることもなくいいグレー具合だった。
無印の手帳、ジェットストリームFシリーズ、ドットライナーは三種の神器!
今度手帳の話またしたい。

拍手ありがとうございます。

category: 買ったもの

tag: 手帳 
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立派な人  

いつも拍手ありがとうございます。
地に足のつかない気持ちがする毎日の励みになります。


世の中には立派だったと言われる故人がいるじゃないですか。
亡くなってから偲ばれ語り継がれる人数や年数の多い人という言葉に置き換えてもいい。
で、最近そのとある「立派な人」の追悼文集を読む機会があった。

その偉人とはまあ会社の昔の社長(のちの会長)なんだけど、私の所のような小さい会社でもその人の血縁者や逝去を心から悼んだ人々によって追悼文集みたいなものが作られていたのだ。
けっこう前の文集なんだけど、社に関する勉強の一貫として読むように渡されたというのが事の始まりなんだけど…
知らない人の事を読んでもこう、あまり実感がないというかそんなに素晴らしい人でも私はもう会えないしなあって感じだ。
この社に雇ってもらったのはありがたいけどこれと言って愛社精神はない。
それに私を雇い入れてくれたのは今の直属の上司及び人事部の人々であってその偉人ではないし、強いて言えば社長が創始者の血縁だけど、その人に受け継がれた偉人のエッセンスとやらもハァ…って感じだ。
何が言いたいかというと、みんなで私の知らない偉人を讃えられても蚊帳の外の人間からしたら冷めますという至極自分勝手な感想。
文集も当然だけどマンセーに次ぐマンセーで胸焼けがしてくる。
そしてそんな自分に嫌悪するのも嫌だ。
冷めの最大の原因としては、血縁者からの寄稿が多かったんだけど、故人とは言えそこまで血縁者を公の場で讃えられる人たちを妬んでしまったことが挙げられる。
私はたとえば自分の親を尊敬も何もできなくて、現に死後誉め称えられるようなこともないだろうなと思っている。
あまり惜しまれずに死ぬんだろうなと。
これは自分自身にも言える。
そういう所から生まれたコンプレックスを、この追悼文集にものすごく刺激されてしまったのだ。
私も本当は死後伝記になったり記念館なり資料館なりが作られてガラスケースに手記が並ぶような大人物になりたかったのかもしれない。

何事も「人は人」と割りきれればいいんだけど、あらゆる事を自分の方に引き寄せて比べて勝手に卑屈になってしまう本当に悪い癖を治さないといけない。
今回の件だって別に死後たくさんの人に偲ばれれば偉いって訳じゃないし、その人と私自身や私の家族はまったく違う人生だという自然なことしか言えないのに。
本当妬み嫉みをやめたい。

category: よもやま話

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長いです。
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category: 雑記

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