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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

ゴーフレット  

よくもらうけど特別嬉しくないお菓子、
それがゴーフレット。
時にゴーフルとも呼ばれるこのやけにもろい円盤は、もらってすぐ食べようと思うほど私の中で食指が動くものではないし、かといって家に持ち帰ると必ずバリバリになる。

同じ予算で別のものを買おうとするよりもたくさん入っているので、手土産やちょっとしたお返しや観光地のオリジナルなどなど、箱ごともらうよりは単体で手元にやってくることが多い。
けれどももらった後は前述の通りなので、このお菓子は菓子そのものの特徴と、菓子としてのポジションが合ってないなと思う。
つまりお土産などで配るなら安価でももろくないものが望ましいし、もろいならそれなりにおいしくて大事に食べたくなるものがいい。
これを食べたくて買う人ってどのくらいいるのかな。
やむを得ず持ち帰るときの「あ~鞄にアレ入ってるんだよなあ」という気持ちが重い。
それ自体はほとんど重さがないのに。

もらったゴーフレットが案の定家でバリバリになってたのでついゴーフレットに失礼なことを書き立ててしまった。
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category: ふつうの日記

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捨て報告15/4/26  

さて、『捨てる女』の影響により、捨て心が復活した。
ブログ村をやめてしまったので、このブログも掃除メインではない内容に今はなってるけど、物減らし活動は地道に続いています。

捨て報告(というかゴミの日・回収待ち)15/4/26
・本21冊
・洋服数点
・使い古し電池
・フリーペーパー
・仕事関係の不要な書類

本は古本に持っていくかと思って長らく放置していたものなんだけど、大した額にならなそうだし、根底にある気持ちとしては「もったいない」だったので、資源ごみに出すことにより罪悪感を軽減。
また、ネットで見たしばり方を駆使し、今までよりギュッと結べるようになった。
簡単に説明すると、まず本の縦右半分が机からはみ出るように置く。
紐を持った左手を本の上に置き、机からはみ出した部分に紐を2周ほど巻きつけて2回かた結びをする。
紐を切らずに左に90度回転させて今度は短辺を同じように縛って蝶結びなどして完成。
左利きの場合は逆。
言葉だとうまく説明できないけど、「本 縛り方」などで検索すると出てくるので参考にされたし。
むすんでもユルユルになるストレスが軽減されてたくさん縛りたくなる。

服はそのままの状態で縛って同じく資源ごみに出せることが分かった。
自治体で作っている「ごみの出し方ガイド」みたいな小冊子が一冊手元にあると便利。
それで使い古し電池を持っていくリサイクルボックスの場所もわかった。
ついでに小型家電(電卓や携帯ゲーム、アダプター、コード類)も同じように自治体で無料リサイクルボックスを設けていることが判明し、コード類に関しては今度出てきても大丈夫と気が軽くなった。

フリーペーパーは基本的に読んだら捨てないとダメですね。
有用な情報はメモかスクラップをと思っても結局面倒になってやらないし…

仕事の書類は捨て方に困るけど、個人情報や機密情報ではないので雑紙に入れることにした。
機密情報はそれ専用の処分サービスがあって、運送会社でもやってたりするけど、手間やコストを考えると個人ではなかなかね。
友達同士などでやりたい人を募ってやればいいかもしれない。
でもそんなニッチな需要を満たしてくれる友人知人はおらず…


話が少し変わって、プリンターを捨てたいと思っていて、例の冊子をめくっていたら不燃ごみで出せることが判明したので、思い立ったが吉日とばかりに次の不燃の日に必ず出す気でいる。

なぜこんなに物が多いんだ。

category: 掃除・物減らし

tag: 捨て報告 
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『捨てる女』読了  

捨てる女
捨てる女

内澤旬子さんという人の『捨てる女』というエッセイを読んだことにより、自分も物を減らさなくてはと思った。
エッセイは病気を機にどういう訳か物の多い部屋が耐えられなくなり物を減らしまくった一部始終が描かれていた。
「夫まで断捨離!?」みたいな煽りがついてるけど、この件に関してはメインではない。
というか、成行き上そうなったってだけの話で、著者もそこに食いついてほしいわけではないと思う。
以下ツイッターに書いた感想コピペ(一番下から読む)

・死んだらゴミの山が残るとかどう考えても怖い

・そうじゃなきゃ人類は近い未来に心中を余儀なくされるな火星に移住とか言う前に

・これから生きる全人類に共通する課題は「後先を考える」ことだと思う
個人でも国でも世界でも

・この国の豊かさについて思う
豊かすぎて怖くなる感覚ってあるよな
大きい店とか都会とか行くと豊かだけど破滅寸前感があっていつも恐ろしくなる
イメージ的に地震が起きる前のプレートの沈み込み状態みたいな
その恩恵で便利な暮らしができてるんだけど

・興味深かったのは、物を手放しまくって後悔と言うか、あのときは異常だったなどという気持ちも著者の中にあることだ
鬱が押し寄せてきたとか
執着からの解脱で身も心もスッキリというのはやっぱり断捨離教って感じだよな

本に感化されて捨て活動をした話に続く。

category: 読んだ(本)

tag: 書籍 
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山吹  


やまぶき。
先日ウロウロしてたら咲いてた。

最近友達がよく結婚という単語を出す。
妬まないと言えば嘘になるけど、好きで好きで付き合ってるわけじゃなさそうなのがそこまで妬まずに済むポイントのように感じる。
まず妬むな僻むなって話だけど。
彼氏の好きな食べ物とか学生時代にやってたことを聞いたら知らないと言われた。
まあ出さないだけで本当は超好きとかあるだろうし。

出会いも交際や結婚までの過程や期間も個人の自由だからな。
私が何年もしつこい上にものにできてないっていう最悪のパターンなだけで。
相手について色々なことを知っていようと何の意味もない。
これから相手をもっと知って幸せになってほしい。

category: ふつうの日記

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散歩  


近所へ散歩へ行った。
桜の季節は短い。
天気があまりよくなかったけど、咲いているうちに行けてよかった。
つくしが群生している場所があって、最近あまり見ないなと思って写真にとった。
他にすみれ、菜の花、カラスノエンドウなどもたくさん咲いていた。

帰りは別の道を通って、いつも気になっていたけど入る機会のなかったパン屋さんに行ってみた。
見たら営業日と営業時間がめちゃめちゃ少ない。
喫茶コーナーがあったので、チョコクロワッサンを食べた。
今時珍しく、簡単な飲み物が無料だった。
パーキングエリアにあるような、小さな紙コップのお茶、紅茶、コーヒーを飲むことができる。
ささやかながら、この現代において無料ってやっぱり嬉しい。
缶くらい置いておいてくれれば10円でもいいのに。良心的。
クロワッサンもおいしかった。
この世でこれをこぼさずに食べられる人っているのかなと思いながら食べた。

あと特筆すべきこととしては鳥のつぐみを見た。
何か見たことない鳥がいるなと思って家で図鑑をめくってみたら、おそらくつぐみという鳥であることが分かった。
すずめ、鳩、からす以外の鳥って注意して見るとこの辺にも結構いるんだよね。

歩くという行為は不思議と生きる気力が湧いてくるけど、仕事に戻るとすぐそれも尽きてしまう。
これが持続する方法があればいいのに。

category: ふつうの日記

tag: ソロ活動 
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