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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

捨て報告15/8/11  

やることがないので掃除をしている。

捨て8/11
・学生時代のプリント
・ルーズリーフバインダー
・クリアファイル類数冊
・学生時代の教科書数冊

こう見ると学生時代の遺物がどれだけ残されたままになっているかがわかる。
まだ残っているものがたくさんある。

聴講のルーズリーフの日付の右上に正の字がたくさん書いてあって、何を数えてたんだっけと思い出してみたら、朝一番の講義で遅れて入ってきた奴の人数を数えてたんだった。
狭い部屋であまりにも毎週何度も何度もドアが開閉されるのにいいかげんイライラしてたんだと思う。

思うんだけど、教科書ってほぼ全国民が使わなくなったら処分される運命にあって、すごい資源のムダだなと思う。
毎年改訂されるから学年間でリサイクルはできないし、かなりの人が私と同じように持て余しているのではいか。
不要教科書を引き取るサービスをどこかでやったらいいと思う。

別件で、棚の高さが入ってるものに合ってなくて空間がかなりある。
コの字の道具や板を使ってどうにかしようと思ったけど面倒だしお金がかかるし、何しろそれをしたところで物は減らないので考え直した。
理想の収納や生活空間を作るのはこの実家を出てからにする。
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category: 掃除・物減らし

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捨て報告15/7/28~8/9  

最近捨てたもの。
この盆休みは再び物減らしに走る。

・学生時代の部活道具(今更…)
・雑誌3冊
・ポシェット2つ
・ビニールバッグ2つ
・Tシャツ2枚
・タンクトップ1枚
・サマーセーター
・綿パンツ2枚→切ってウエスに

これ以外にも前から処分しようと思っていた服をそのまま部屋に置いてあったんだけど、今日やっと紐でしばって資源の日に出す準備ができた。

Tシャツの整理をしていて、これはあの時に着てた、こっちはあの時に…といちいち覚えているのが切ない。
Tシャツを日常的に着ていたということはつまり社会人になる前でつまりもう何年も昔の話で…
学生時代バイトしてた店のTシャツとかもっとさかのぼるとクラスTシャツとか…

遠き日の思い出はTシャツにあり。

category: 掃除・物減らし

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何かを始めるということについて  

どうしようもない記事に拍手ありがとうございます。励みになります。

刺繍を始めたいと思っていて、それというのも好きな作家の津村記久子さんが刺繍にはまっているというのを見たからだ。
なかでも刺繍した布をワッペンのように仕上げて安全ピンをつけブローチにするというのがやりたい。
本屋さんに行き、かわいい図案がのっているものをピックアップして、さんざん眺めて、用意する道具をチェックし、

本も道具も何も買わずに帰る

というのを5回くらい繰り返している。

この5回の間に始めてしまえば今ではブローチのひとつでも完成してたかもしれない。
でも、できていない。


私は死ぬほど手先が不器用だ。
生まれついて不器用なことの他に、ろくに手先を使ってこなかったというのが大きい。
家庭科の縫い物系はいつもビリでむしろ独力で完成したという記憶がない。
完成途中で持ち帰った弁当バッグ、エプロン、ナップザック、フェルトの羽織もの…
恐ろしいことに記憶とは捏造される代物で、学生の頃私はしっかりしてるキャラだったので、当然裁縫ができない方だとは自分でも思ってなかった。
今にすれば家庭科で必要な通り一遍のことは男子以下でほとんど何もできなかった。今もできない。
一種の思い込みだよな。不思議。

関係ないけどほぼ捏造の家族ほのぼのエピソードを作文だか日記に書いてクラス通信に載せられたりしてたことも甦ってきた。
それも罪悪感なしというか、無意識に理想を書いたのかもしれない。
今思うと色々と恐ろしい。
ドラマやCMのように、母から子に生活の中できちんといろんな事を自然と教えられてる家の子供ぶってたと思う。

あと針との苦い思い出といえば羊毛フェルトを始めようとしてすぐ諦めたことだ。
羊毛フェルトでマカロンを作るキットを買ってきて、完成したのがゲームのポップンミュージックで音符として上から落ちてくるハンバーガーみたいなやつにそっくりで、(調べたらポップ君というらしい)そして思ったような楽しさも達成感もなかったのでそれ以降手をつけることがなかった。

このような経験に基づいて、刺繍もせっかく道具を揃えてもすぐやらなくなるのではないかと自分を疑っているのだ。
だってあの木の輪っかとか買って持て余したらどうするの。

ふと思ったけど、私は自分に自信が無さすぎる。
というか、自分に信用が持てなさすぎ。
刺繍なんて一人でできるんだし勝手に始めればいいのに挫折が怖くて始められない。
こういう性分が人生をつまらなくしてるし何もうまくいかない原因であると思う。
悩んでる時間が無駄であることは明らかなのに。

また何も達成できない盆休みを過ごすんだろうな。

category: よもやま話

tag: 思い出話 
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反省しました  

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category: 雑記

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