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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

年末が来る  

休日だけどただ家にいる。

最近もう使い切ったら次買うのよそうというものが増えてきた。
例)ビタミン剤→効果を感じない
  洗顔フォーム→牛乳石鹸(100円)で顔も体も洗うようになった
  ヘアオイル→うまく使えなかった
主に薬局系だな。
身なりへのどうでもよさがすごいんだけど大丈夫なのかなと思う。
そりゃもてないよなあ。
でももてないのは自分の責任だし、気にしない。

気が付いたらカレンダーを二種類買っていた。
fc2blog_20151123154839512.jpg
まずキャンドゥの鳥カレンダー。B4壁掛け。
写真はフリー素材なのかな。
100円で手に入るのはありがたいけど、作る側の写真を用意する手間を省いてる具合を思うと、撮った人に申し訳ないかなと思わなくもない。

もう一つは外国語の日めくりカレンダー。
裏にコラムみたいなのが書いてあって、これを暇つぶしに訳していこうかなと思っている。
続くかはわからない(たぶん途中で挫折する)けど…

年末が来るなあ。
もうおせちのCMを見てしまった。
正月とかクリスマスとか、もっと11月さんの気持ちを考えたほうがいい。
今年は散々だった。
一つくらいは何かをどうにかしたい2015年の末です。
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category: ふつうの日記

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今さら映画感想『ソロモンの偽証』  

拍手ありがとうございます。
励みになります。

最近ニュースで報道されてた女優さんが、映画ソロモンの偽証で刑事役をされていた方だと今日気が付いた。

あの映画、前後篇ともに今年の前半に映画館で見たけど、前半までは非常に面白かった。
主人公はある冬の日に学校でクラスメイトが変死しているのを見つけてしまう。
死因は屋上からの転落によるもので、差出人不明の密告状により、ある容疑者が持ち上がる。
主人公は事件の真相を突き止めなければいけないと強く思うが、別のいじめ問題などの様々な事情が絡まって行き詰まってしまう。
そんな折、亡くなった少年の友達だという他校の生徒に出会い、自分達で裁判を開いて真相を白日のもとに曝そうという結論に辿り着く。
という話。

前半は裁判に必要なメンバー集めやその準備が描かれているのだが、中学生なりに大人と衝突したり、他人の協力を得るのにどんなに苦労しても立ち上がったり、段々仲間が増えていったり、一喜一憂する姿に心を打たれる物語だった。
また、生徒たちが内包する問題にも焦点をあて、親とのかかわりとか、家族について友達についても考えるものがあった。
うん、これはいろんな家庭を見るタイプの物語だと思う。
家庭も千差万別で、家庭が子の性質に与える影響とか…
原作は未読だけど私はそう思った。
全体的に前半の終わりがクライマックスだった。

後半の肝心の裁判で納得のいかない箇所があったり、結局制裁なしの人がいたり、見終わってもなんとなくスッキリしなかったんだけど、もう一度見たら発見があるかもしれない。


この手の薄暗い邦画が結構好きだ。
告白とか悪人とかそういう系の。

ところで前篇を見終わって、後篇どうなるのかなと思いながら映画館をゾロゾロと出る列について一人で歩いていたら、後ろでカップルの女の人が
「中学生って、すごいと思った☆」
というあまりにもすべてを薄めた感想を述べていて、そうだね…と思ったことを思い出した。

category: 映画

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弱味の処理  

SNSに愚痴を書いてしまって、よくないなと思ってすぐ消したんだけどやはり見られてしまった人がいて、先日その友達に会った。
そしたら私なら即仕事を辞めるとか、やりたいことを探せとかまずは環境を変えるべきだとかもう占い師よろしくアドバイスをしてきて気が滅入ってしまった。
私自身今少し弱っているというのもある。
弱っているせいで、本当は今人と会うと疲れることがわかってるのに何か期待をして誘いに乗ってしまう。
すべては自分が悪いのに、人も物事も何もかも否定したい気持ちになって生きるのが辛い。

私はアドバイスを欲してはいないし、一応自分でこれからのことを計画しているつもりだ。
善意で言ってくれてることに文句をつけるのもおかしいんだけど。
ついでに言うと彼女は公私共にうまくいってるので、その全能感?万能感?に焼かれてしまった。

もううっかり人に弱味は見せない。
SNSに書いてしまったことも、出来心というよりは、他の人(それも一名)が気付いてくれないかなという甘すぎる望みだった。
その人ならなんて言うだろう、と思っただけのことで、でも私はその人に勝手に希望を見出だすことをやめたので、先日この友達と別れた後に連絡を取ろうと思ったけどやめた。
やめたのかできなかったのかは半々くらい。

誰に何を言っても否定されたり上から意見されたり、前から概ねやってることではあったけどもう全てを自分で抱えていくということに慣れなければならない。

category: ふつうの日記

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秋晴れの日  

更新が滞っていたのに拍手ありがとうございます。

今日は祝日で休みだった。
今が土曜の夜ならいいのにと無意味なことを思ってしまう。

今日は午前中読書やゲームでダラダラして、午後は図書館に行って帰りにコンビニでアイスを買って食べた。
図書館に行くときに本当に気持ちのいい青空と気候で、私が会社に行っている平日の昼間もこんなに素晴らしい日がきっとあるし、季節はこちらの事情に関係なくただそこにあるのにと思ってしまった。
私達は自分たちのやり方次第でいくらでもそれを享受することができるはずなのに。

帰りにアイスを買って食べているときも、別に何もないけど人生そんなに悪いものではない、と漠然と感じた。
それなのに会社へ行く日になると途端に憂鬱になるのはどうしてなんだろう。
友達にもよく聞くんだけど、「仕事嫌だけど、行くとそうでもない」とか「行けば諦めがつく」と言ってる人が多い中、私は休日の終わり~次の休日までがひと時の休みもなく憂鬱だ。
でも休みの日は前述のように穏やか。
よく言う非定型なんちゃらの軽いやつかなと思うけど、そんなこと言い始めたらいよいよなのでただ日々を少しでも楽にする方法を考えるしかない。
落差が嫌なんだよな、なんとかならないかな~

図書館で本を選んでいる時間は好きだ。
本屋さんでも同じことが言える。
今年は翻訳物をよく読んでいて、今はキングとクリスティが多い。
クリスティはミステリでない、かつて別名義で出版したという群像劇ものというかそういう作風のシリーズがあるんだけど、1950年代の作品(しかもイギリス)だったりするのに悩んでいることや問題になることは変わらないんだなと思う。
まあ徒然草にも同じことが言えるんだけど…


アイスはピノの季節限定のベルベットショコラ味というのを買ったけど、外のコーティングがすっぱくておいしかったです。

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捨て報告15/11/1  

なんと11月になった。早い。
気分がすぐれないときは物を減らすに限る。
今日は袋類の整理を少しした。

・紙袋16枚
・ビニールのショップバッグ数枚
・レジャーシート素材の袋
・履き着古し靴下2足

紙袋とか、気を抜くとすぐ溜まる。
前にどこかで読んだのは、「この箱に収まるだけは取っておくと決めてあとは捨てる」という方式だ。
それを怠っていたので見た目にも汚かったのが今日の整理で少し解消された。
もう一つ思いついたのが、エコバッグを持ち歩いているので基本的にいらないショップ袋は断る主義だけど、それでも今までの分が結構溜まっているCD屋チェーンの黒い袋をトイレのごみ箱に使うこと。
地域によってはダメな場合もあるだろうけど、うちの地域はOKなのでしばらくはそうやって消費していこうと思う。

それにしても本当に生きていればごみは出るし物は増える。
多くは望まないつもりなのに。

category: 掃除・物減らし

tag: 捨て報告 
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