monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

死にたくなったら本屋へ行こう  

思い返すと先日までの憂鬱はPMSだったような気がする。

憂鬱なときは本屋に行くに限る。
何かしらのセンサーを作動させて、この世に興味の対象があることを自分に再認識させるのだ。
手が届かない所にまでびっしり本で埋まっているような、なるべく大きい書店がいい。

とは言っても読書も飽きてきてしまった。
やることがないから結局本を読むんだけど集中力が長続きしない。
なのに今日また図書館に行ってきた。
日経ウーマンを読むと女としての正解の生き方を見せられているような気がする。
マナー特集みたいなので、中も外も美しく!みたいな世の中に閉塞感だわ…
もちろん礼儀を欠いた人間になってはいけないと思うけど、何事もまごころがこもっていれば(自分でちゃんと考えて相手を思ってしたふるまいなら)だいたいOKだと思っている。
あれはだめ、これはだめって縛られたくないんだと思う。

ところで、唐突に自分は過不足なく発言することがものすごく苦手なんじゃないかと思い始めた。
いつも言い過ぎるとか一言多いとか情報を出さなすぎとかそもそもの口数が少なすぎとか…
それであの人はわかってくれないだの、この集団は見込みがないだの思っているような気がする。
今ちょっと一方的に話し過ぎたと思って嫌われたんじゃないかとびくびくしている相手がいる。
それならそれで仕方がないんだけど。自分が悪い。
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category: ふつうの日記

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涼しい大暑  

やることがない。
人生がつまらなくて死にそうだ。
昔の日記を読んでいたら今の仕事を始めた頃は元気そうだった。
仕事がうまくいっていたというか、新しいことを始めたばかりで、やっと社会の歯車の一員になれた安堵感から不安も何もない状態だったのだと思う。
それから幾年が過ぎ、ずっと同じ仕事ばかりでこのままでは何の専門性も身につかないしいつまで経っても誰でもできるような仕事しかしていない状態ではいけないと思い始めているのが今で、昨年くらいから精神的に落ち込んだ状態が続いている。
楽しいことも、楽しみなことも何もない。
人と会うこともあるし、会っている間はきっと大丈夫に見えていることだろうと思うけど、日常的にずっと続く泣きそうな感じがつらい。
仕事を変えるのが一番いいと思うけど、そのやり方を失敗した。
誰にも言ってないけど。
また作戦練り直しでそれが最も面倒くさい。
もうすべて投げ出してしまいたい。

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