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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

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漫画を売った話  



拍手ありがとうございます。
励みになりまくります。

年末大掃除の一環で、人生で初めてブックオフで漫画を売った。
臨死江古田ちゃん全8巻。
大した期待はしてなかったんだけど、その僅かな期待さえ裏切る買い取り額だった。
一冊10円くらいにはなるかな、全巻セットだしと思ったら、1巻から5巻までは5円ぽっち、全巻揃っていることによる上乗せはなしだった。

わかったことは二つ…
・査定に時間がかかると思いきやその場でバーコードピピピですぐ査定額が出てレシートと現金をもらえる。
身分証だけ持っていき、簡単な記入表を書くだけで終わり。

・古いものは5円とか値がつかないとか当たり前なので、よほどのものでない限り資源ごみに出すか人に譲るのが吉。

もしかして価値があるかも…と手放せなかった古本を、どんどん捨てていこうと思った。
今は電子書籍もあるし、手放してもまた買える。

テレビでカズレーザーさんが読書家の割に本棚を持っておらず、読んだら処分して読みたくなる度に買い直すことによりその都度作者に印税が入るということを言っていて、真似できるかは別としてなるほどと思った。
ちなみにフリーペーパーで同氏がオススメしてたSFがクラークの『幼年期の終わり』で、私もこれ面白かったので嬉しかった。
きな臭いものがきな臭いまま進んでいくのが良い。

ブックオフに対して常々思うことは、もっと商品の検索性を高めてほしいのと、作者に印税が行けばいいのになと思う。
お金がない学生の頃はたまに利用してたけど、今は私も本やCDは定価で買う。
輸入物のCDなんかは中古で買うこともあるけど…

最近エシカル(=倫理的な)消費という言葉をたまに目にするけど、これはとても共感できる考え方だ。
見合った対価であると感じるもの、つまり価値観にお金を払うんだよな。
お金を払うことはつまり応援で、支えたい生産者を選んで支えることができる。
わかりやすい例だとブラックと囁かれてる店で飲食しないとかね。
何を支援するか選べる時代が来たということだと思う。


それにしても、江古田ちゃんは24歳という設定だけど、彼女の100分の1の人生経験もないままいくつか年齢を追い抜いてしまった。
つらい。
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category: 掃除・物減らし

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捨て報告16/12/25  

年末なので服を整理した。
もう着ないしリサイクルもできない服をビニール袋3袋分処分した。
母が着なさいと無理矢理押し付けてきた服を見つからないように捨てるのが大変で困る。
着ないよ真っ青のロングコートとか…

(その他12/25までに捨てたもの)
・ビニールが変色しているペンケース
・使わないイヤリング2セット
・幼い頃集めたおもちゃの指輪いくつか
・昔余興で買わされた衣装
・使えない懐中電灯
・電子辞書を入れていたポーチ(超ボロボロ)
・知人にもらったアイドルグッズ(ごめんなさい)

アイドルグッズとか、ファンも余らせていて興味のない人間には価値も使い道もないとなるともう社会の闇ではないかと思う。
実はもらったCDもたくさんあってそれは未開封で捨てるのもなと思って持て余している。
そのち手放すけど…

しかしだんだん捨てるものがなくなってきた。
部屋はきれいになっていない。

category: 掃除・物減らし

tag: 捨て報告 
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