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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

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鞄が重い  

鞄が重い。

先日仕事帰りに友達と待ち合わせてご飯を食べに行って、帰りがけに友達が私の鞄を取ってくれたんだけど、持ち上げた瞬間「重っ!」と言われてしまった。
その自覚はある。
具体的に何が重いのか書き出してみることにした。

鞄(A4サイズが入る、量販店のセールで買った肩掛け鞄)
・財布
・携帯
・ipodとヘッドホン
・家の鍵
・定期入れ
・A4クリアファイル
・ハンドタオル
・折り畳むとものすごく小さくなるエコバッグ
・折り畳み傘
・ポーチ(小)…ティッシュ、頭痛薬、胃薬、目薬、リップクリーム、脂取り紙
・除菌ウエットティッシュ
・手帳(無印マンスリーウィークリー)+ジェットストリームfシリーズ(赤・黒・シャープペンが1本になっているやつ)
・日記帳
・文庫本

書き出してみると多い。
これに化粧道具一式が入っているポーチ(大)(と言っても化粧適当人間なので必要最低限)も持ち歩いている日があって、そりゃ重たいよなって感じだ。
ポーチ(大)を持っている日というのは大抵朝起きられなくて顔面のすべてを諦めて出社した日だ。
冬はその確率が高くなって、毎朝髪を巻いてる人なんかもいるのになあと思う。
自分の見た目に自分で関心がないからこうなるのだと思う。どう見られようが別に…みたいな。

また、下3つの「紙もの」が最も鞄を太らせている。
手帳や日記帳は少し元気のある退勤後に寄り道をしてお茶を飲みながら開くのが好きなので持っていたい。
心の支え的な意味もある。絶対に見られてはいけないというリスクはあるが…
あとだいたいは文庫本を持ってるけどたまに単行本を持っている時がある。それはやめようと思う。

あとはもう減らせるものはない。ヘッドホンをやめてイヤホンにするくらいか。
水筒は最近会社に置きっぱなしにしている。
ウエットティッシュは別に潔癖なのではなく、今年の冬はインフルエンザやノロが流行っていると聞いて恐ろしくなり、この冬に限ってマメに使っている。
もうめちゃくちゃアルコールが強くてむせる。種類選びに失敗した。

鞄が重い問題は解決しそうにない。
とりあえずはポーチ(大)を持ち歩かない日を増やすことか。

いつも拍手ありがとうございます。
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category: よもやま話

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和牛が声をあてているaudible版『セトウツミ』がすごくいい  

いやもうタイトルの通りの話なんですけど、amazonがやっている定額朗読配信サービス?のaudibleにセトウツミの朗読版があることを知り、1ヶ月無料体験を申し込んだ。
もう去年映画を見てからセトウツミブームがすごい。

無料体験は最初にクレジット番号を登録させられて、1ヶ月後に解除を忘れたら月額の1,500円を即座に持って行かれるシステムになっている。
ダウンロードしたいものを予めパソコン上から自分の「ライブラリ」に入れることはできるが、再生はアプリからのみ。
保存されないようにパソコンでは聞かせてもらえないのかも。

『セトウツミ』は原作が1巻~6巻まで出ているのだが、驚くべきことにそのすべてがaudible化されている。
声を担当しているのは2016年のM-1グランプリ決勝での活躍も記憶に新しいお笑いコンビ・和牛の二人。
瀬戸役がツッコミの川西さん、内海役がボケの水田さんだ。
これが見事なはまり役で、キャスティングした人を讃えたい。
セトウツミはどちらかと言うと内海がツッコミっぽいけどそこが和牛とひっくり返っているのも面白い。
アホだけど人のよさそうな瀬戸と、冷静に変なこと言ったりする内海がまんま和牛で、さすがコンビなだけあってテンポも間合いも素晴らしい。
セトウツミは普通の会話が延々続く漫画なので、変に演技に力をこめるとわざとらしくなる。
なので演技が本業ではない和牛が声をあてているのが本当に聞いててちょうどよく、心地よい。声も聞き取りやすいし。
いや多分水田さんはドラマ願望あるってラジオで言ってたし、川西さんも漫才の女の子役が妙にうまいので本当に演技しようと思ったらある程度できるんだろうけど、セトウツミくらいのほぼ普段の和牛の感じがかえってハマりまくっている。
瀬戸と内海以外の登場人物は声優さんかその道のプロが声を担当してると思うんだけど、和牛があまりにも自然体なのでギャップでちょっと大げさだなと思うくらいだ。

まあ正直和牛好きで色々見たり聞いたりしまくっているので今更音声を聞いて瀬戸と内海に脳内変換できないんだけど、(内海はとくに水田さんの声に特徴があるので水田さんの顔がどうしても浮かんでくる)漫才をずっと聞いているようで楽しい。
漫画を読みながら聞くとようやっと瀬戸と内海に感じてくる。
たまたま「水田」という名前が出てきたり、瀬戸が実際の川西さんの出身地である河内弁でまくし立ててそれを内海に突っ込まれるシーンがあったり、和牛を知っているとちょっとニヤリとするような箇所もある。

ところで、朗読現場の写真がネットに載っていたので見たら、漫画をそのまま拡大コピーしたようなものを読んでいた様子なんだけど、紙をめくる音とか雑音は編集で消してるのかなとか、会話の流れを保つためにひとつづきで録ってNG出たらまた最初からなのか、はたまたNGのところからなのかとか、いろんなことが気になってくる。
朗読はアニメのアフレコとまた違った趣があって味わい深い。
アニメほどテンション高くないのでどんな気分のときも聞ける。
もしこれがアニメ化されたとして、方向性を誤って「どや!オモロイ事言ってるやろ!」ってテンションになってしまったらさぶいし作品のよさが損なわれる。そのギリギリを狙って成功しているのがこのaudible版セトウツミなのである!!
私今この世で一番このコンテンツについて熱く語っているのではないか。

この一連のことを誰かと話したいのだが今のところ共有できる人はいない。
そもそも関東に和牛を知っている人が少ない。おととしもM-1出てたしその前のTHE MANZAIにも出てるのに。
去年のM-1で急激に認知された感があるのでこのまま関東でも見る機会が増えるといい。

category: 読んだ(漫画)

tag: お笑い   
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