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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

久々のTOEIC受験 2回目  

4月ぶりにまたTOEICを受けてきた。
会場は自分が通っていたよりもはるかに大きい大学で、これがユニバーシティか…とよくわからない気持ちになった。

前回の課題として時間が足りないことと、主に長文問題で得点が取れないことが挙げられたので、それらを少し対策してきた。
対策というか、問題集を結局新たに買ってやっただけ。
しかもギリギリに買ったから全部終わってない。
買ったのはこれ。
【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7
【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7

15回のゼミ形式で、設問形式ごとに練習問題→(たまに簡単なワーク)→本番問題の繰り返しで、とりあえず解いて解説を読むだけでじわじわ力がついていくのがわかる。
問題の正答数が上がっていくと勉強が軌道に乗っていく。
この本で一番役に立った知識はとにかく長文を最初から最後まで丁寧に読むということだ。
拾い読みをしようとすると結局行ったり戻ったりで時間がかかるので、かえって全部ちゃんと読んだ方が効率がいいとのこと。
今日TOEICの本番を受けてみて、確かに前回よりはたくさんの問題が解けて、絶対正解だと思う問題もけっこうあったので手応えがあった。
まだ感覚としては10~15分くらい足りないなって感じだったけど。

このシリーズは苦手なセクションを徹底練習できるのがよかった。
今日リスニングのPart2(短い文に対する3つの返答から正しいものを選ぶ)が全然できなかった上に問題数が多かったので、同じ参考書のPart2バージョンも欲しい。
このリスニングの最初のセクションは重要な得点源だと思う。だからこそ落としまくりの今非常に勿体ない。

ところでこのほぼ趣味で受けているTOEICだけど、どうなったらゴールなんだろう。
最高点に満足できたらかな。

今日の収穫は会場の近くに居心地のよいコメダ珈琲があったことだ。
日曜だというのにすぐ席にありつけたし、一人客が多かった。
ただ軽食が高いと感じる。
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食い逃げしかけた話  

先日仕事が早めに終わる日があったので、前から気になっていたちょっとオシャレなカフェに行ってみることにした。

パンケーキをたらふく食べていざ会計しようと思ったら財布ごとない!
原因はすぐわかった。前日に使った鞄に入れっぱなしだったのだ。
漫画のようにサーッと青ざめたけど、とりあえず何かないか持ち物をあらためてみることにした。
小銭入れに400円入ってた。全然足りない。
パスケースがあった。いつも1000円札を折りたたんで入れている。(いざという時財布がなくてもせめて改札を通れるように)
でも今日に限ってない。先日別のことに使ってしまった。
カードケースがあった。普段使っていない銀行のキャッシュカード!!当然持ち歩くなどというリスクの高いことはしないので家だ。
その他電子マネー、お財布携帯なし。
ポーチの中とうぜんキャッシュなし。手帳役に立たず。文庫本言わずもがな。
すべての持ち物をあらためて、頭の中には学生時代にアルバイトをしていた店のルールがよぎった。
①すぐ警察に連れて行かれる
②現金が手に入るまで社員がついていく
(ちょっとアレな店だったかもしれない)
これ①も②もおしまいだ。
どうしよう、隣の席の知らない人にお金を借りる?いやいやそんなまさか。
でもないものはないしいよいよ観念しておそるおそる店員さんに状況を告げる。

「下に銀行がありますよ」
「キャッシュカードがなくて…」
「今日中に戻ってこられますか?」
「ハイ急いで取ってきます。身分証置いていったほうがいいですか?」
「いえ、名前とお電話番号だけ控えさせていただきます。」

良心的なお店でこれだけのやり取りで済み、数時間後には財布をとってきて無事お会計を済ませることができた。

普段あまりこういうことはないけど、仕事が早く終わったことで気が緩んでいた。
カフェで食べる甘いもののことしか考えていなかった。あれから店に入る前までに財布とその中を見るようにしている。

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