monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

7006という数字  

日頃拍手を下さる方ありがとうございます。

先日リタ・ポーレ著『ドイツ式シンプルに生きる整理術』という本を読んだのだが、その中に面白い話があった。

イギリスにマイケル・ランディさんという前衛的な芸術家の方がいて、自分のアートを表現する前に全ての所有物をぶっこわしたり手放したりしたそうだ。
なんとその数は7006個あったそうだ。
最終的に彼に残ったものは、身に着けていた衣服と猫だけになったという。

まあさすがにこれは極端な例だけど注目すべき点は、彼が持ち物の数を数えたことだ。
私は、自分の今住んでいる家に関して
「この家は物が多いからひとつひとつ数えたらゆうに1万は越すだろう」
と思っていたけど、この様子では1万じゃ納まらなそうだ。
このマイケルさんという人がどの程度の物持ちだったかは分からないし、カウントの基準も不明だが、我が家が他の家より物が多いであろう事と家族の所有物の数も考えたらものすごい数になりそうだ。

そんな事を考えていたら猛烈に物を捨てたくなった。

ちなみに、この本でそれもそうだなと思ったのは、
「もらい物はもらった時点で「自分のもの」なのだからどうしようとOK」
という部分。
他の断捨離本や片付け本にも載ってる内容だろうけど。
「頂き物問題」は結構大きいよな。
なかなか気持ちの面で捨てづらいということもあるし。
だからプレゼントが苦手なんだよなー
皆さん私には消えものをくださいあるいはご飯ご馳走してください。
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category: 掃除・物減らし

tag: 書籍 
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