monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

『ガラクタを捨てて、スッキリ暮らす』  



飯田久恵さんという人の、『ガラクタを捨てて、スッキリ暮らす』という本を読んだ。
この本はどちらかというと収納に重きを置いた本だと思った。
あと、わりと年配の方向けというか、身辺整理についても見据えた話もいくつかあった。

最も面白い考え方だなと思ったのは、「収納指数」に関する話だった。

ものの出し入れには、収納場所までの「歩数」と、そこでの「アクション」のふたつが伴う。
この2つの要素をそれぞれ数値化して合計したものが、飯田さんの生み出した「収納指数」という言葉である。
たとえば、リビングにいて、サイドボードの引き出しの中にケースに入った眼鏡があってそれを取りに行くとする。
この場合、
①サイドボードまで5歩
②引き出しを開ける1動作
③メガネケースを開ける1動作
これらを合計して収納指数は7ということになるらしい。
この収納指数はゼロに近いほどそのモノが使いやすいが、すべてのものの指数を減らすのは難しい。
ポイントは使用頻度の高いものほどできるだけ低い数値で出し入れできるように工夫することなのだそうだ。

これに倣ってモノに定位置つまり「家」を与えることを意識したい
関連記事
スポンサーサイト

category: 掃除・物減らし

tag: 書籍 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://seigerecht.blog.fc2.com/tb.php/183-6fb6cdc7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)