monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

自分への課題  

仕事を探すのに際して、自分がどういう人間なのかを改めて考えざるを得なくなっている。
支離滅裂なのでたたむ。
好きなことはなんだろうと紙に書きだしてみたのだが、ふとその中に「ブログを書くこと」も含まれていると気が付いた。
このブログは断捨離と日常生活の記録用に使っていて、もう一つ、趣味のことだけについて書いているブログも運営している。
趣味ブログはネットの怖さを知らない頃にうっかり特定されてしまい、たぶん今もヲチられてると思うけどそのまま書き続けている。
これからは特に趣味仲間に特定されないようにしたいと思っている。
趣味仲間でなければ別に見られてもいい。
なぜなら、自論に自信がなくて読まれるのが恥ずかしいから。
また、内容が稚拙だと自分でもわかっているから。
でも、誰かに見てほしくて書いてるんだよなと思うと我ながら矛盾していると感じる。
一度、悪い評価を恐れずに批評してもらうべきなのではないかと思っている。

「評価されるのが怖い」というのは自分の短所であり、仕事を探すにしてもかなりのネックになっている。
文章を書くのは好きなのに、上手いわけではないし自信がないから志望動機書をチェックしてもらうのがすごく嫌だし、思い返せば卒論を担当教授に見せるのすらストレスが大きかった。
こういうのってなんなんだろう。
つまらないプライドだと思う。

次にこちらのブログで身バレするのがなぜ嫌かという問題だ。
断捨離していることは別に知られたって構わない。
最大の理由は、気になる人に関してとか喪女であることを周りに言ってないからだと思う。
例え親しい仲の人でも、「へー、この人こんな事考えてるんだ」って知られたくない。
昔からそうだった。
好きな子誰って聞かれても毎回いないって言ってた。
中学生くらいまで好きな子誰という質問に答えたくなかったのは、答えたら何か行動を起こさなくてはいけないというプレッシャーを感じることになる気がしたから。
しかも、中学生くらいまでの惚れた腫れたなんていきなり告白じゃん。
この歳になるともうじわじわ距離を詰めるという方法がとれるかもしれないが。
(喪の自分にはなかなかハードル高くてできんけど)

自分が誰が好きかとか、何が好きかかなんて、本来人に知られたって何の問題もないはずだ。
現に周りの友達はブログやSNSでその手のことを堂々と語っているではないか。
私はオタク趣味はあまりないが、もしオタクだったら一人でこっそり楽しむんだろうなと思う。

やっぱりすべては「自信がない」というところに帰結する。
自分そのものに自信がない。価値観に自信がない。
価値観に自信がないと、自分がいいと思うものを人に薦めることも満足にできない。
そんな人間が「利益を生み出す」という使命を背負っている企業というもので働くことができるだろうか。

このあたりを意識して変えていかないとどうにもならないなと思った。
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