monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

続・自分への課題  

今日はハローワークのワークショップに行ってきた。
頭ではすでに理解できている内容だったけど、実践に移すのは慣れが必要だと思う。
だから今の今まで仕事が見つからないわけだし。

しかし、同じように仕事を探している人の話を聞けたのは貴重だった。
私は構わんが他の参加者のプライバシー的なこともあるので詳細には書けないけど、仕事を探す際の条件として、
「好きな仕事より長く続けられそうな仕事」
というのを挙げてる人がいて、その人はいわゆる第二新卒だったんだけど、さすが一度社会に出た人の意見だなと思った。
その人は周りにも馴染めなかったと言っていた。
でもそういうのって入社するまで分からない場合が多いよな。
面接で自分のことをよく知ってもらうことも大事だと言っていた。
就職活動とは、「選んでもらう」という受動的なことばかりにとらわれがちだけど、合う・合わないはやっぱり最も重要だと思った。
結局は相性、運、縁とよく聞くけど、一度ミスマッチを味わった人の口から聞いて初めて本当の意味がわかった気がする。

その人は話しぶりは控えめだったけど、今日いた誰よりも考え方がしっかりしてたし、答えもまとまっていた。
これから仕事を選ぶ上での自分なりのポイントがしっかり整理できていた。
つまり発言に「軸」が感じられたので、きっと適職とめぐりあうことができると思う。
ただ、自分でも内向的な面があると言っていたが、たしかにそんなにしっかりしてるのにもったいないなと思った。
しかしそこまで自分の考えがきちんとしているその人のことだから、多少内向的でも他の面を評価して雇い入れてくれる会社を見つけることだろう。

逆に反面教師にしようと思ったのは、話が長くて要点がわからない人。
質問されたら、相手の知りたがっているポイントの結論をまず述べて、必要があれば補足していくべきだと思う。
「コミュニケーション能力」って言うと社交性のことをまず連想してしまうけど、相手が求めている情報は何かということを的確に判断して、適切な長さでまとめて話す能力のことを指すということが改めてわかった。難しいね。
また、この人は謎なタイミングで人の発言に口をはさんできたのでスムーズな進行を妨げていた。
自分も周りが見えていないという状況に陥らないようにしなければと思った。

私は昔から要点をつかむという作業が苦手だった。
学生時代も要約の課題に苦労した記憶がある。
また同時に、言いたいことを簡潔にまとめるのも得意ではない。
どうしてもダラダラと長くなってしまう。
この記事もそうですね 笑
こういうのって訓練すれば少しはよくなるんだろうか。
天声人語書き写しノートとかも、こういう力を伸ばすために存在するのかなとふと思った。

またもや課題多し。
こんなんで職につけるんだろうか?
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