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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

『働くことの意味がわかる本』 飯田史彦  


あまり身になる部分がなかった…
やっぱりそうそう簡単に労働というものに意味を見出すことは不可能だ。
本を読んで簡単に答えを見出そうとした自分が浅はかだった。
働くことに無理矢理理由をつけるとか考え方を変えてみるとか、発想は面白いけどなかなかできるもんでもないよな。
みんなそう簡単にマインドコントロールできないから日々悩むのであって…
「働くことはトイレで用を足すようなものだと考えてみる」っていうのはどうかなあ(笑)
「タコが嫌いな人がたこ焼きを食べるようなもの」
「さくらんぼ狩りをするようなもの」もいまいち納得できず…
まあ、この本に出ている数ある考え方のうちから、これいいなと思うものが一つでも見つけられた人はラッキーということだな。
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