monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

四日半の穏やかさ  


最近あったことの話をします。

・もらったけど使い道のない100円のロウソク(アロマキャンドル?)に火を灯してみた。(写真)
お洒落ぶって撮ってみたけど角度も何もかもうまくいかず。
女子ってよくトイカメラ+変に斜めにした写真撮るよね。

・携帯に入っていたアプリを10個消した。
一度も使ったことない動く壁紙とか、ダウンロードしてそれっきりのゲームとか、まったく読んでないニュースアプリとか…
ある意味断捨離ですね。

・髪を切った
1年ぶりくらいに切った。
毎回「ばっさり行きますね」と言われる。
今回は初めて行く店で切ってもらった。
席に着いたときはいわゆる赤文字系ファッション雑誌が置いてあったのに、いつの間にかお弁当レシピ本と片付け&収納本が置かれていた。
オレンジページよりは優しいチョイスだと思った。
しかしその日は眼鏡をかけて行ったので、それを奪われている施術中は読むことができないのだ…
最近はipadを置いているところもあるみたいだね。
でもそれはそれで何を見ているかバレバレで恥ずかしい。
とにもかくにも自意識過剰で困る。

・四日半だけの穏やかさ
先週付き合いの場でとある知人に会って、色々話したいと思ったので、自分にしては珍しくそのあとお茶に誘ってみたら承諾してくれた。
私が誰かに対して「この人と一対一で話したい」と思うことはあまりないので稀有な存在ではある。
それがなぜか考えてみたんだけど、その人と話すと「自分が言わんとしていたことを要約してくれることが多くて、自分の脳から出たんじゃないかと錯覚するような言葉が相手から出たときの気持ち良さが味わえるから」ではないかと思った。
この人を前にすると私ってサトラレなんじゃないかとすら思ってしまう。
頭の回転が速いんだろうな。
というよりは私が言いたいことをまとめて話すのが恐ろしいほど苦手。
こんな風に文章もいちいち長いし。
で、その場で恥ずかしくも喋りたいことを喋りまくってしまった私は、誠に勝手ながらとてもすっきりとした、それでいて穏やかな気分になってしまい、そこから四日半はその充足感が続いた。
実は少し嬉しいこと(私という人間を認めてくれるような)を言ってもらったので、それで今なら人生終えてもいいとまで思ってしまったので、言葉の力ってすごい。
だから私も人に心から嬉しいと思ってもらえることは口に出していかなきゃなと思った。
お世辞を言うのとは違うんだけどね。そこが難しい。
また、相手と一対一で話すということは、紛れもなく互いが互いのために時間を使っているということでもあり、それもありがたいことだなと無駄に色々なことに感謝した。
普段こういうこと言ったり書いたりしている人がいたら絶対内心馬鹿にするような自分なのに。
つまりこの人のこととても好きだけどだからどうこうって話でもない。

で、穏やかな気分は四日半続いたのですが、四日半後とても楽しみにしていたことがなしになり、あっさりと気分が落胆にシフトしてしまったまま今に至る。

とこんなところの最近でした。
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