monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

言えない  

また友達に本当のことが言えなかった…
「私って自分に自信があるように見える?」
と聞かれて、そりゃあもうそう見えるのに、いや別に見えないよと言ってしまった。
前にそう言われるのは心外と言ってたから気を遣ってしまった。
どこまで本音で話すべきかというのは難しいところだけど、本音を言っても言わなくても後悔する。
だって現実に彼女は顔が整って生まれたことを自負している。
それを「自信がある」ととらえるか、「客観的事実として認識しているだけ」ととらえるか、そこが問題だ。
でもこの二つをイコールで結びつけてしまうこともできるような気がする。
少なくとも外見に関して人のことを見下してると見える時があるのは事実だ。
それはやはり自信があるからではないのか。
でも自分が一番かわいいとか思っているわけじゃないのはわかる。
彼女も自分に自信がないと言うけれど、その自信のなさの土台が私なんかよりもはるか上にあると言うだけで。
そんな彼女にアドバイスできることがあるとしたら、人からナルシストっぽく見られてもいいやと開き直って生きるか、他人の容姿に言及しないかのどちらかを選択すればいいのではということだけだ。
これが言えたらな~
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