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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

ビーグルスカウト  

貴重な平日休みがあったので、有功に使わなくてはと思い、六本木ヒルズのスヌーピー展に行ってきた。
科博と迷ったけど、今日を逃したらたぶん行かないであろうこっちへ。

そびえる森ビル

いや~平日だと思って油断してた。
入った時点で列が連なっていて、アリの行列のようにして原画を眺める大量の人々が目に入った。
私はアリになるのが面倒だったので、離れた場所から遠巻きに眺めたり、どうしても人が多い所は諦めたりした。

ピーナッツ黎明期から晩年までの絵柄や描かれる内容の変遷を追う構成になっていて面白かった。
スヌーピーが最初はただの犬なのにだんだん「考える犬」になって見慣れた姿になっていく。
知らないスヌーピーの兄弟もいたりした。マーブル模様とか。

あと、作者のシュルツ氏による風景のスケッチが興味深かった。
前に絵本作家の原画展に行ったときも思ったけど、こういう人は当たり前ながら風景画やデッサンもかなり上手い。
私「漫画家やイラストレーターの仕事以外の作品」というジャンルが好きだわ。

ペパーミントパティとマーシーのコンビが好き。
Sirが「先輩」と訳されてたけど、昔は「先生」と翻訳されていたように記憶している。気のせいかな。
でも欧米ってあまり先輩ってニュアンスの言葉は使わないと思うんだよな。
何で見たかって言うと、スーパーファミコンの名作ゲーム「スヌーピーコンサート」。
音楽の質も良く、ゲームとしても完成度が高かった。
展示されていた原画の中にチャーリーブラウンの凧が木に絡まるという内容の漫画があったんだけど、ゲームにもそういう展開があって、漫画が元になったゲームだったのだということがわかった。
ゲームに出てきたスヌーピーとウッドストック数羽による「ビーグルスカウト」の原画もあった。
かわいいのでこの柄のポストカード買ってきた。
あとへぇ~と思ったのは、ルーシーとライナスのきょうだいは目の書き方に共通の特徴があるということ。

NASAのキャラクターになったことは知らなかったなあ。
宇宙服姿のスヌーピーのスタンプを押すコーナーがあった。

本当はもっとゆっくり見たかったけど人が多かったのでわりとさらっと見て帰ってきた。

撮影OKコーナーのぬいぐるみ。
大きいフィギュアと写真が撮れるコーナーもあったけど一人だし混んでいたので撮ってこなかった。
大人2000円はやや高いなと思ったけどそれなりに楽しかったのでよかった。
前に読んだスヌーピーに学ぶ人間学みたいな本を再読したくなった。

関係ないけど六本木ヒルズ内の野菜メインの和食の店で食事をして帰ってきた。
なんとなく胃腸に優しいかなと思ったので。
おからや揚げ茄子が美味だった。
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