monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

2014無印手帳の続報  

12月になったので先月買っておいた
再生紙マンスリー・ウィークリーノートB6赤を出した。

2013年のリングタイプのと比較して気が付いた特徴をいくつか…
・マンスリー14ヶ月→ウィークリー14ヶ月の順で収録
(なのでウィークリーにおいてだぶりの日がない)
・しおりが一本入っている
・表紙ポケットが二重
・裏表紙に名刺サイズポケットがついてる
・ペンホルダーはなし
・巻末のフリーメモが見開き10ページほど

ペンをさしておく所がないのが不便かなと思ったけど、前も書いたアソシエの付録ペンケースを使うつもりだからいいかなと思う。
レフト式方眼で個人的になかなか申し分のない仕上がり。
やっぱりマンスリーとウィークリーがそれぞれまとまってる方が目的のページを探しやすくていいのかもしれない。

新しい手帳はワクワクする
最近念願の『天地明察』を読んでたんだけど、暦というのは自分が手にした瞬間自分だけの時を刻み始めるという一節があって、手帳が好きなのは本能に近いものがあるんだなと思った。
手帳が好きな人が多いのは不思議でもなんでもない。
教養がなさすぎて江戸時代の幕府周辺の暮らしが全然イメージできないけど面白いです。
関連記事
スポンサーサイト

category: 買ったもの

tag: 手帳 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://seigerecht.blog.fc2.com/tb.php/356-f5a5801a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)