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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

押見修造『惡の華』を読んだ。わからなかった 他  

拍手ありがとうございます!!
嬉しいです!!

たまには漫画感想でも。
ポイントを贈呈されたので、初めて電子書籍というものを使ってみた。
普段読むような本と同じものを買ってもつまらないので、たぶん自分で買うことがないような漫画を買った。

押見修造 惡の華(1)~(3)
惡の華(1) (少年マガジンKC)惡の華(2) (少年マガジンコミックス)惡の華(3) (少年マガジンコミックス)
表紙だけ見て気になっていた『惡の華』。
わからんな~わからん。
人に「どういう話?」と聞かれても答えられないくらいのわからなさ。
今のところ、主人公が頭のおかしいクラスメイトにつきまとわれる話。
読後感はあまりよくない。というか、何を伝えたいのだろう?という感じ。
でも、その「訳のわからなさ・不条理さ」を伝えたいんだろうなということはわかる。
そもそも、同作者の『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』を読んだ時点で、この人の漫画は総じて「わからない」けど、何か痛いところをつかれるような気がする作品なのだということは察しが付いていた。
画像左から1~3巻なんだけど、3巻表紙の女の子がひたすらまとも。
この中ではまともってだけかもしれないけど。

吉田秋生 海街diary(1)
海街diary 1巻
鎌倉に住む4姉妹の話。
四者それぞれの悲喜こもごもがふんわりと描かれている。
姉妹がほしくなるなあ。

松井優征 暗殺教室(1)
暗殺教室 1
これも表紙を見て気になっていたのと、電車で読んでいる人(10代が多い)をよく見かけるので読んでみた。
面白かった。
ちょっと子供っぽいのかなあと思ったけど、ぶっとんだ設定の割には学園もの(先生と生徒もの)としてよくできてる。
人間じゃないのに人間臭くて、生徒とも向き合っている。
こういう「いい先生」を人間で描かれると「どーせフィクションじゃん。うさんくさー」って思っちゃうけど、はなから人間じゃないしドフィクションだから逆に生徒と心が通う場面も反発なしで読める。
これはちょっと続き読んじゃうな。

電子書籍を携帯に入れておくと、狭い電車内でも読めるのが便利だと思った。
まあ携帯小説とかあるもんね。
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category: 読んだ(漫画)

tag: 書籍 
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