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Fri.31.01.2014 0 comments
帰宅の電車から。  たまに出てくる人の話だけど、端的に言うと近々この地を離れていくそうだ。
それはまあ仕方のないことで、共に属している集団からも離脱することになる。
この集団自体に離脱という概念があるのかはわからないけど、少なくともあまり顔を会わせることはなくなる。
よせばいいのに、そして自分のどこにこんな勢いを持ち合わせていたのかもわからないけど、今までのどんな別れよりも嫌だし寂しいというようなことを言ってしまった。
まあでも告白した訳でもなし、思ってること言えたからいいかと逆に少しいい気分になっていたのも束の間、相手に彼女がいる疑惑が浮上。
怖くて確かめられないけど、たぶん。

悪い関係じゃないよな~とか自惚れていた自分も嫌だし、本来そういう感情は謹むべき相手への感情をいつの間によしとしていたことも嫌だし、思っていい相手じゃないと思うことによって予防線を張っていたにも関わらず中途半端すぎて結局こんな気持ちになっていることも嫌だ。
おまけにこういう日記を書いて陶酔してるみたいなのも嫌だ。
嫌な自分ばっかり。

そんな中で最近得た考えとしては、同じ集団にしばらく属していた時間や事実は消えないんだからそれでいいじゃないかと思うようにしようというもの。

これでしばらくは心の平穏を守っていたんだけど、先日顔を会わせたときに、彼女疑惑の上書きと(最早なんでもかんでも疑わしい)、数年前初めて出会ったときよりもだいぶ気兼ねなく話せるようになったよなということをふとした瞬間に急に思って、抑えていたもうどの種類か分からない感情が涌き上がってきた。

二人きりで会ったとか遊びに行ったとかではなく、気兼ねなく話せる仲になったということだけでこんなに感慨深くなってるのがいかにも喪だと我ながら思う。
昔は本当にささやかな意地悪をされるようなことも言われることもなかったから。
こんなんで喜んでるんだよ、中学生かよ。

こんなことばかり考えて、本当にあほらしいよな、もっと生産的に生きなくてはと思うのに。
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