monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

科学的根拠は特にないんだそうだ  

電磁波を気にする人へ。科学的根拠は特にないんだそうだ
(短歌)
先日、所用でかの人と行動するという日があった。
自分で作り出した機会ではあるものの、嬉しさと不安がないまぜになって変な気分で集合場所へ行った。
正直、電車の中では多幸感に満ち、これが続いたら心臓に負荷がかかって死ぬなと思った。
続かないから杞憂ではあるが。
生まれて初めて、好ましい人との待ち合わせというものをした。
色気のある用事でなくてもいい。
こんなにいいものだったとは!遠目にいる!とわかったときのあの何とも言えない高揚!
世の中の人ってこんな気持ちを定期的に味わってるのか。メンタル強い。
で、まあ無事に用事を済ませ、その間にいろいろな話をし、何事もなく離散した。
駅までの道、相手の発案でお互いに明日も仕事ということを口にしないという取り決めをして歩いた。
約束って些細なことでもなんだか嬉しい。
いきなり改札が違うから駅でお別れなんだけど、私の改札まで来てくれただけでなんかいい感じかも!とか浮かれてしまった。
しかしそれ以上があるならとっくになってるし、何度も言うように彼女いる疑惑ありの人だ。
自分ルール上タブーの相手でもある。
この状況に酔ってますよね、気持ちが悪いですよね。


気が付いたんだけど、私はこの人に対して、やや強めの物言いをしてしまう時がある。
普段友達といるときは、これを言ったら気分を害されるかもしれないからやめておこうとか自制することも、なぜかはっきりと言ってしまう。
というか、そこそこの仲の人とは、同調しておいた方が楽だと思うときには同調しておく。謂わば逃げの人付き合いだ。
しかしこの人の場合は、私はそうは思わないという事柄に対して、迎合する必要がない。
私はこういう考え方ですと伝えたいし、それを否定されたらされたでいい。
また、それならば相手自身がどう思うのかを聞かせて欲しい。
向き合いたいというと大げさだけど、好き云々以前にそういう人間関係を築きたいんだと思う。

我々は共通の趣味の話や、水筒が洗いにくいとかの世間話としか言いようのないとりとめのない話をするんだけど、その中で、電磁波による健康被害が怖いということを相手が言っていた。
私は別にそんなの気にしないので神経質だなと思うんだけど、後日たまたま電磁波に関するブックレットがあったので見てみたら、やはり健康被害は科学的に実証されていないらしい。
ほれ見ろと思った。
それでできたのが冒頭の短歌であります。
このように、生活のあれこれをあの人と結びつけて考えてしまうことに疲れてきた。

会話の内容とか、当事者しか知らないけど、万が一このブログがばれていたら死ぬしかない。
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category: 雑記

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