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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

捨て報告 雑誌切抜き/紙もの編  

久々に掃除をした。

・雑誌の切り抜きの処分
仕事で家にいる時間が短く、週に一度の休日は庶務で外に出ることが多かったため、ここの所部屋が荒れに荒れていた。
そして、前々からやらなきゃやらなきゃと思っていた音楽雑誌の切り抜きファイルの整理をした。
ポケットファイルが4冊と、整理せず詰め込んであるクリアファイル数冊。
切抜きって、取っておいても見ないものランキング首位に限りなく近いと思う。
でも、捨てられないんだよな。
今日もさすがに全部は処分しきれなくて、解散したグループのインタビュー記事数件と、今いちばん好きなグループのフライヤーだけ残した。
断腸の思いで処分したものもあったけど、大部分は今となってはさほど興味がない記事だった。
おかげでファイル4冊が1冊になった(それでも1冊あるのかいというツッコミは…笑)

・昔の書類
前職前々職関係の書類をごっそり処分した。
履歴書用紙が大量に余っていてもったいないけど周りに欲している人がいないし、履歴書用紙を求職中の人に分け与えるのってちょっと嫌味じゃないかなと思ったりもして…
前職はすぐやめてしまったのだが、その研修資料などを見ていて辛かったあの頃がよみがえってきて、これに比べれば今はまだマシな方だと思わなくてはと思った。
人は比べることでしか今の状況を判断できない生き物だなと思う。
研修ノートだけとっておいて、今辛くなったら見返して「この頃には戻りたくないだろう?なあ自分よ」と自らを鼓舞する道具として使おうと思う。

・暗い思い出
学生時代のエントリーシートの写しを入れたポケットファイルも出てきた。
あと無職時代の応募書類(職務経歴書など)も。
まあESの通った経験もないうちに「シューカツ」をやめた人間なのでさほど数も多くないが。
これらを見て思うことは、全然自分の言葉で書いていなくて、自分の情報が詰まった紙のはずなのにどこにも自分がいないなということだ。
かと言って書きたいように書いたからと言って受かるのがシューカツではない。
一応ESの書き方にも定石みたいなものがあって、私がやってしまった間違いとは、高校の頃のことを書いてしまったこと。
じゃあ大学では何をしたの?ってなるからダメなんだって。そりゃ通らないわ。
少し考えればわかることなのかもしれないけど、質問の内容に合った答えは高校の思い出の中にしかなかったからそれを書いただけなのになと当時は思った。
自分も考え足らずだったけど、そういう「暗黙のルール」をみんなが知っていることが不思議だった。
そういう「暗黙のルールを破らずオリジナリティを出す」矛盾っぷりが肌に合わなくてシューカツのレールを降りた。
逃げたとも言う。というか逃げた。
色々なことを思い出して、暗澹たる気持ちになった。
この時代にも戻りたくない。

紙ものは油断すると増える。
タイミングを失いがちなので、処分の判断はなるべく後回しにしないようにしなくては。
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