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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

読書記録しおり ワタシ文庫と読書ノートの話  


読書記録しおり ワタシ文庫
という、昔懐かしい貸出カードを模したしおりを見つけて、つい買ってしまった。
この緑色の他に、あずき色、紺色があった。
しおりでありあがら、日付、書名、著者名、感想が書ける。
本物の貸出カード用ポケットもついていて、なかなかに味のある一品です。
3枚入り。
読書記録自体はブクログとノートを使ってつけてるんだけど、これはモノ自体の素晴らしさに惹かれてしまった。
紙ものはいいですなあ。

ついでに読書ノートの話をします。
「ねぎま方式」というのを本で読んで、主にその手法を用いている。
読書中に気になったところにふせんを貼っておいて、(これも本屋のオマケでもらった先がとがっている「新潮ワタシの一行ふせん」)読み終わったらページと共にノートに書き写す。
ふせんはしおりにあらかじめ何枚か貼っておく。
ブクログにも引用を記録できるんだけど、手で書いた方がより頭に残る気がするのでノートに書いている。
でも記憶力がよくないのでどっちにしろ忘れる。
でもノートを見返す楽しみがあるから手書きでいいかなって感じだ。

引用を書いたら、それに対して思ったことや疑問点などを違う色のペンで書く。
この繰り返し。引用と感想が交互になるのでねぎま方式。
ポイントは引用(著者の言葉)と感想(自分の言葉)の色を分けること。
そしてその色を好きな色にすること。これは気分的な問題。
ねぎま方式を知る前はごっちゃに書いてたんだけど、何が自分の考えなのかが整理しづらくなっていた。
いわゆる「アウトプット」が雑になってしまっていたんだよね。
「自分が」どう思うか、ということはなかなかに重要だと思うのでこの方法はシンプルながら有用だなと思っている。
私も全部の本の記録をノートにつけているわけではないし、書きたいときに適当に書くのが長続きの秘訣かなと思う。
あとは人物相関図とか絵とか思いつくままに書いている。
次は方眼のノートにしたいな。
書くって楽しい。
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