monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

3万円あったら何に使いますか?  

普段行かない大きい図書館へ行った。
昔の新聞のコピーを取るため。
今コピーも厳しくて、用紙を書いて1枚申請したんだけど、早速コピーし損じてしまって(というか原稿台に髪の毛が載っていて写ってしまった)2枚とったら、ミスの方はこちらで処分させていただくか、ミスコピーである証のスタンプを押せばお持ち帰りいただけますとのことだった。
著作権とかそういうことなのか、何か難しい大人の事情なのかはわからないけど、なんというか…そこまで管理されるのかと思った。
こんな人畜無害そうなさえない女が資料を悪用するわけないだろ…
まあそういうことじゃなくて、例外を認めると厄介だからすべてを厳しく取り締まるしかないんだろうけどね。
こういうことってよくあるけど、もう少しなんとかならないかなと思う。
先日郵便局で印鑑をなくしたと言って窓口でずっと話し込んでいたおじいさんがいたことを思い出した。
局員さんも10回くらい同じこと言ってた。
まあお金関係はね…詐欺とかあるしね…

で、そのあと中華料理の店に行って上海焼きそばを食べた。
本当は酸辣湯が食べたかったんだけど、残念ながらメニューになかった。
なぜ酸辣湯かというと、昨日読み終わった津村記久子さんの『ワーカーズ・ダイジェスト』で登場人物が酸辣湯を食べる場面が出てきたから。
ちなみに小説自体もすごく面白かった。
津村さんの小説は、「この歳ってもっと大人だと思ってたけど全然そんなことないし、それでいいし、そういうものだ」という共通したメッセージ?があるように思える。
気張らずに生きていいんだという気持ちになるので、派手な小説よりも元気になれる。
社会人になって面白いと感じるようになった。
話がそれたけど、酸辣湯のかわりに食べた上海焼きそばはまあまあだった。
しめじのおいしさを噛みしめた。
壁に貼ってあるチンギスハンの絵の掛け軸がひたすら気になった。帽子?の部分にわざわざ毛(ファー)が貼ってあった。
そもそもチンギスハンと言えば蒙古なわけで…モンゴル…?中華…?
向こうの席では「コロッケのディナーショーにおける3万円という価格設定について」の議論を会社員っぽい男女が交わしていた。
私は高いと思うけど、コロッケさんの芸にはそれほどの価値があるってことなんだと思う。
モノマネで常に新しいことを模索し第一線に立ち続けるというのはそういうことなのだ。

なんだかよくわからない一日だった。
明日からまた仕事だ。
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category: ふつうの日記

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