monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

  

長いです。
少し前までもう言う以外にないなどとかなり思いつめてたんだけど、ここ一週間くらい何があったわけでもないのに、このことを考えている時間が格段に減った。
前まではもういついかなるときも頭にこびりついて片時も取れなかったのに、今は気がつくまで忘れていられる。
人間って怖いもので、追い詰められてるときはこんなに考えてるんだから相手もきっとそうだ、そうじゃなかったらおかしいと一瞬思ってしまうんだけど、いざ冷静になってみるとそんな訳のなさに脱力する。

思い詰めなくなるとわかることも結構あった。
考えすぎて頭の中がそればかりに支配されるのが辛いから脳が独自の判断で私に考えさせることをやめたのではないかとか、よくあんなこと言ったりやったりできたよな、ほぼ好意バラすようなもんじゃんとか。
だから今恥の気持ちが強くて逆に考えるのを避けているのかもしれない。

そんな相手と顔を合わせる機会があった。
再三述べているように、もともとある集団に共に属している。
(だから狭いところでゴチャゴチャするのが嫌というのもどうにもできない状態が長く続いている理由のひとつ)
相手は近い将来遠くへ行くことが決まっている。
でもそれで何かが変わるわけでもないと思っていたんだけど、今回会ってみて、どうやらゆっくりこの集団自体が終焉に向かっているなという感じがした。
それを感じ取ったのが私だけなのか他の人々もそうなのかはわからない。
ただ、この集まりに関して何か思うところがあるような素振りを見せて言い淀んでいたので、直感的に
あ、この人いなくなるな
と思ってしまった。
遠くへ行くこととは別に思うところがあるのは前から聞いていて、たぶん私だけが知っているようなこともあるから、その言い淀みの空気になったときに、私はなんとなく想像がつくよと思っていることに相手が気付いているのかが気になった。
中途半端に知ってしまっているから、完全な理解者の立場にもなれないし、かといって聞かなかったことにもできないし、でも呼び出して最後の核心的な所まで聞かせろと言うわけにもいかないし、身の振り方がわからなくて困った。

なんかもう全然距離感がわからない。
集団の中ではよく話すし考えが近かったりして他の人とは話さないようなことも論じたりするけど、それでいい気になってれば幸せなんだけどもっと個人的な部分にはやはり踏み込めない。
怖いのは、ここでの繋がりをなくしたらまったくの他人になってしまうのではないかということ。
でも今さら他人になるにはだいぶいろんなことに互いの時間を費やしてしまった。
試行錯誤もしたし、それが報われた瞬間もあった。と勝手に思ってる。
それでも少し人生のレールが交わっただけの一人として他の大多数と同じように切り捨てられるという可能性も否めない。
こんな風に、関係性に掴み所がなくて、ただモヤモヤだけが積もっていく。

とりあえずは言い淀んでいたことを吐き出させないといけない気がする。
無理にとは言わないが遅かれ早かれその時は来るんだし。
惚れた腫れたはその次というか完全なる別件だ。
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category: 雑記

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