monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

残す者残される者  

朝です。
人を一方的に思っていて辛いことは、人が辛かったり苦しんでるときに自分にはできることが何もないということだ。毎回思う。
中にはちゃんと手を差しのべてそこからいい方向に持っていくことができる人もいるだろうけど、私にはできない。
差し出がましいなと思うし、なんでお前が?と思われるのも嫌だ。
でも自分が辛いときの厚意というのは結構誰からであっても嬉しいことも私は知っている。でも動けない。
そうやって悩むだけなのが一番嫌だ。
結局こういうことを思っている時点で私はこの人に何か施してやりたいのか…と思う。

少し前に集まりがあったとき、やっぱりすでに気持ちが多少落ち着いてたんだけど、相手が遠くに行くまでになるべく話しておこうと思って、わざわざ一人でいる所を追っていってしまった。
横座っていい?と言いながら椅子に手を掛けたとき、自分でも何やってるんだろうと思った。
そこでも別に大した話はしてない。

残していく者と残される者だったら絶対後者の方が辛いと思うのは自分が今その立場にあるからだと思う。
あなたは動いた先で輝かしい未来と安定した暮らしを得るけれど、こちらが得るものと言えば喪失感のみなのでただのマイナスでしかない。
今はただ止まらない時の流れに身を任せるしかないけれど、あまりにもさらさらと滞りなく流れていくので考える暇もない。
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category: 雑記

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