monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

  

台風が来て、去って行った。

毎日漠然と各分野について「このままでいいのか」という思いにだけ支配されて生きている。
あまり明るい内容ではないです。

・仕事について
このまま続けたところで何かが得られるわけでもないしスキルが身につくわけでもない。
かと言って他にやりたいことがあるわけではない。
何よりまた就職活動をすると考えただけで吐きそうになる。
実は一度職を変えたことがあるのだが、あの時は本当に職場に向かうこと自体が苦痛を伴うものだったことに比べれば、辛いけれど何も楽しくないけれど通えてるだけましだから容易く手放すものではないと感じている。
そりゃやりがいがある仕事と出会えるならそっちの方がいいけど出会えるとは思えない。

・家族について
家族の問題というのが高校生くらい(もっと古くからあったんだけど、深刻な問題として心に積もっていくようになったのがそのあたり)からあった。
自分が社会人になって一応大人と称される立場になり、彼らが子供に隠していたものが見えてくるようになったりして見方が変わったのもあって更に重くのしかかってくる。文章おかしいけど。
具体的にはなんと言ったらわからないけれど、一言で言えば「不和」以外の何物でもない。
それに「老い」が加わって事情はさらに混沌化している。
自分はそういうものから目を逸らしたくて逃げたくて仕方がないのだけど、一緒に暮らしている限りそれらはずっとそこにあってどかすことができない。
果たして全力で回避していいのかもわからなくて、実家を出ることもままならない。
言い訳と言われればそれまでだけど。
大人だから自分でなんとかするけれど、私は人が思うよりも(人がどう思ってるかは知らないしたぶん他人について所見や感想などない)家族のことで悩んでいる。
わかってほしいわけじゃないけど、出口がなくて辛い。
何が辛いかというと、いろいろな要素や角度が絡まって自分でも具体的に説明ができないことと、自分が存在している時点で逃れようのない事象であること、たいして辛いことではない、世の中にはもっと…と自分を責めがちになることと、誰にも言えないというか言いようがないことだ。
これに関しては悩みの「核」がとらえられない。

・集団のこと、そして
もう一ヶ月ほどあの人間と顔を合わせていない。
久しぶりに文字で話しかけてみたらしばらく返事が来なくて落胆したけど(と言っても一日そこら)心のどこかであの人は律儀なので返してくるだろうと思っていた。
なんてことはない返信が返ってきたけど、だからどうということも特にないという報告するまでもないことだけがあった。
そういう律儀なところは好きだけど、これは仕事と同じように義務的に発揮された律義さなんだろうなと思う。
それでも有難く受け取るけど。
これからどうなるんだろう。どうにもならないんだろうな。

社会人の人に、今悩んでいることはあるか聞いて回ってみたい。
だいたい同じ年頃、境遇の人がどういうことを日々考えて生きているのかが気になる。
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