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お菓子とコミュ力

Sun.19.10.2014 0 comments
最近忙しいというか偉い人から押し付けられた仕事で休日出勤が続いている。
ずっと疲れていて、生きている心地がしない。
上の人間というのはなぜ思いつきで人に物を頼むのか。
(こういうタイトルの本あったよね)
あとパソコンは何でもできる機械ではない。

愚痴はさておき、まあこれも愚痴みたいな話なんだけど、会社で部署の先輩に恩を売ったら(売りたくて売ったわけではなく、なりゆきでそうなった)そのお返しに苦手な果物のお菓子をもらった。
気持ちはありがたいし人からいただいたものに文句をつけるのは野暮というか人として最悪だとはわかっているけど、私何かにつけてその果物は食べられないからと言ってたとえば会社のもらい物で来たとしても他の人たちでわけてもらってるよな…とふと思った。
いや人の好き嫌いなんていちいち覚えてないのが普通だけど、毎日一緒に働いてるし私はあなたの苦手な食べ物が肉の脂身で好きな食べ物が豆類だということを覚えているのに…
私は特別覚えていなくていいことをしつこく記憶しているタイプだということを自覚している。
肝心なことは覚えていられないのに。
それでも他人に対してそう思ってしまうということは、他人の趣味嗜好はなるべく覚えておいたほうがいいなと感じた。
もちろんただ覚えているだけでは意味がなくて、その「覚えている」という特技(?)を生かして、コミュニケーションに役立てないといけないんだなと思った。
ただ覚えてるだけでは伝わらないしコミュ力が低いままだ。
その証拠に、その先輩は私よりもずっと人との会話が得意そうだ。
コミュニケーションというのは見せ方の問題で、持っていなくても持っているように見せることは可能なんだろうなと思う。
コミュ力と呼ばれるものが真にある人というのは相手のことをよく知った上で相手に合わせた話題や発話ができる人のことを言うのかもしれない。
いずれにせよ人が好きでないとできない。

と、このようにもらったお菓子ひとつでいろいろ考えてしまうから生きてて疲れるのかもしれない。
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