monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

11月  

複数で会ってるのに別れるのが嫌で帰りたくない一緒にいたいと言いたいのに当然言えるわけはなくて泣きたくなるくらいなら最初から意識なんてするんじゃなかった。

今日思ったのは好きだなんだ以前に信用できる相手であり、離れたくないのは話したいからであるということだ。
真剣な話をしたいと思うのも、思っていることを吐き出したいと思うのも彼であるし、何を考えているか知りたいと思うのも彼だけだ。
話したい欲が溜まっていた。
久しぶりに集団について真剣な話をして、相手の言わんとしていることを私だけは受け止めなければいけないと勝手に思った。
同意できるできないは別として、彼がどういう考え方で物事と向き合っている人間なのかを私だけは理解したいしする必要があると謎の義務感が生まれた。
彼の持つ信条がやや潔癖でありながらもだからこそ守られるべき貴重なものだと思うから。

反対に私が不安に思っていることやこれでいいのだろうかと思っていることを話して、それを笑ったり流したりせず「それに関しては自分はこう思うから君とは違う」だったり、「こうだからそんなに不安がることではない」とか、私はこのままでもいいのかと思わされるようなことを言われるたびに言葉があってよかったと思う。
結局言葉にしなければ何も伝わらないのだ。


集団の中で買い出しに行くグループの一人におつかいを頼んだら、立て替えて品物を渡してくれたのが彼だったことが嬉しかった。

正直関係は悪いものではないと思っている。それはもう昔から。
私にとっては唯一無二だけど、相手にとっては真剣な話をする人も親切に接する相手もたくさんいるというよくあるやつ。
それは長いことこんな感じなことからも火を見るより明らかだ。
そしてここまで来るとわざわざ関係性の名前を変えて傍に置いておくのもなんだか違う。
冷静になるとそんなに離れるのが惜しい人間か?と思うし。
惜しいんだから悔しい。
消えてくれないかと思う。

身バレしてないと思うけどしてたら死ぬしかない。
関連記事
スポンサーサイト

category: 雑記

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://seigerecht.blog.fc2.com/tb.php/435-5306333e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)