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先日の話

Sun.16.11.2014 0 comments
先日の話 事のあらすじ
話したいことを持て余しすぎてその一部をメールで送った。
すると文章がまとまらなかったから電話がいいと言われたんだけど、それなら会おうと半ばヤケで誘ってしまった。
こんなこと初めてやった。
結果平日に仕事のあと会ってきた。
最初に言っておくと普通に食事して解散した。
この展開何度目よ…
待ち合わせの駅の階段で色々な感情が混ざりあった結果悪くない吐き気となりそれに苛まれながらも到着するとそこにかの人はいた。
この気分が味わえただけでも充分だ。

そういえば学生のときも2人で食事したことがあったねという話になり、その時と比べて色々なことが変わったことを実感させられた。
学生ももう終わろうというあの日、相手が着ていた妙に明るい色のシャツをはっきり覚えている。
私もジーンズに運動靴だった。
時は流れて、相手はスーツに身を包み、私は歩きにくさをこらえてヒールを履いている。
その変化が当たり前といえば当たり前なんだけどなんだか不思議で、時は止まらないということを改めて感じてこの先の離別を思いひどく切なくなった。
そういえばあの人あまりそういうキャラでもないのに髪も染めてた時期あったよな。今では考えられない。
秋のせいか知らないけどいやに感傷的になる。

まあいろいろ話したけれども、予想外に相手が我々の属するこの集団を大事にしており、この先も続ける意思はあるようだということがわかった。
この場が好きだから私にもよくしてくれるってそれだけのことだった。
ということは、私はそれに協力する必要があるのであって、例えば私が変に告白なぞして集団をやりにくくしてしまうことは避けなくてはならない。
私だってここが好きだ。それがいつの間にかおかしなことになっていた。
どう足掻いても望む関係にはなれないんだなあと気付いてしまった。
相手が悪かった。もっと人の紹介とか飲み会とかで知り合った人を好きになるべきだった。
ただもうここ数年他に興味なんてない。
それまでだってなかった。
今更諦められないけど、緩やかにでも感情の種類をシフトしていく必要がある。

まだできる気はしていない。
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