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国立公文書館に行ってきた

Sun.23.11.2014 0 comments
11月はアレな記事しか書いてなかった。
そんな中、先日竹橋の国立公文書館に行った。
「江戸時代の罪と罰」という展示をやっている(しかも無料)というポスターを駅で見たのがきっかけで行ってみることにした。
竹橋駅が最寄りなんだけど、他にも近い駅がたくさんあるので、東京は駅が本当に密集してるなと思う。

まず驚いたのは、噂には聞き知っていた皇居ランナーの多さ。
外国の人もランナーの中にけっこういた。
そして皇居そのものの立派さ。
公文書館側から見ると本当にこんな建物が東京にあったんだなと思う。
変な比較だけど、テーマパークにあるお城とかよりも本物な分おおとなった。
御濠を水鳥がヒマそうに泳いでいた。

公文書館にたどり着くと、知らなかったんだけどこの展示の初日だったようでかなりの人出だったのでさらっと見るに留めた。
学がないので展示の内容には詳しく触れないけど、あれだけの資料がかなりいい状態で今日まで残っていることには素直に驚く。
そして昔の人が全員達筆なことにもいつも驚く。

河鍋暁斎の絵が個人的にとても興味深く、この人が酔いに任せてお上を怒らせるような風刺画を描いてお縄になったという出来事についてもっと知りたいと思って調べてみたんだけど、調べ方が悪いのかあまり情報が得られなかった。
大きく引き伸ばされたお縄の瞬間の絵がそれはもう活き活きとしていて、絵がうまいなとアホみたいなことを思った。
暁斎は北斎との比較とか、鳥獣画の方で有名で、たしかに蛙の絵なんか見たことがある。
でも捕えられて娑婆に戻るまでの生活が散々だったって展示には説明されていたから、そんな人生の重大事件があまり語られていないってことが果たしてあるだろうか。
反省して「狂斎」を「暁斎」に改めたって書いてあった。
展示の所に参考文献が載ってたけど、すぐ見つかるだろうと思ってメモしてこなかったのを悔いている。
無料だしまた行けばいいか。平日は夜8時までやってるみたいだし。

帰りは神保町まで歩いて古本屋をひやかして帰ってきた。
神保町でカレーを食べるという目標はまだ達成できていない。
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