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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

お別れ会  

先日、会社の帰りに家の最寄り駅に戻ってきたときのことだ。
「○○○○くんお別れ会 会場」と書かれた厚紙のようなものを持って立っている男性がいた。
一瞬何のことかわからなかったんだけど、すぐにお別れってそういう意味かと合点がいった。
「お別れ会」という表現を使う必要があるということは会の参加者に合わせてるということでつまりものすごく幼い子供が亡くなったんだなと思ってなぜかひどく悲しかった。
永遠の別れの一つの形態として最近は大人でも「お別れ会」という形式があるようだけど、おそらくは最初の推測で合っていると思う。
だから何だって話だけど、この見ず知らずの○○くんに対する悲しみとは一体どこから来るのかと思った。
悲しいことなんて世の中に山ほどあるし、見ず知らずだからこそ無責任に悲しむことだけできるのかなとか。
最近は感情の動きが鈍くなったと感じてたけど、こんなときばかり、しかも自分とは無関係なところから無意識に感情の種を見出だしているのではないかという気がして情けなかった。

うなされて起きることが多くなったし、毎日が暗い靄に覆われている感じであまり調子はよくない。
それでも毎日をこなしていくしかないんだけど、こなしていった先に何もないから終わりが知りたいと思う。
元気は元気なので大丈夫だけど。
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