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もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

『捨てる女』読了  

捨てる女
捨てる女

内澤旬子さんという人の『捨てる女』というエッセイを読んだことにより、自分も物を減らさなくてはと思った。
エッセイは病気を機にどういう訳か物の多い部屋が耐えられなくなり物を減らしまくった一部始終が描かれていた。
「夫まで断捨離!?」みたいな煽りがついてるけど、この件に関してはメインではない。
というか、成行き上そうなったってだけの話で、著者もそこに食いついてほしいわけではないと思う。
以下ツイッターに書いた感想コピペ(一番下から読む)

・死んだらゴミの山が残るとかどう考えても怖い

・そうじゃなきゃ人類は近い未来に心中を余儀なくされるな火星に移住とか言う前に

・これから生きる全人類に共通する課題は「後先を考える」ことだと思う
個人でも国でも世界でも

・この国の豊かさについて思う
豊かすぎて怖くなる感覚ってあるよな
大きい店とか都会とか行くと豊かだけど破滅寸前感があっていつも恐ろしくなる
イメージ的に地震が起きる前のプレートの沈み込み状態みたいな
その恩恵で便利な暮らしができてるんだけど

・興味深かったのは、物を手放しまくって後悔と言うか、あのときは異常だったなどという気持ちも著者の中にあることだ
鬱が押し寄せてきたとか
執着からの解脱で身も心もスッキリというのはやっぱり断捨離教って感じだよな

本に感化されて捨て活動をした話に続く。
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