monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

好きとは何か  

拍手ありがとうございます。
ゴーフレットにまで…

暗黒だったここ最近の気分に一筋の光とでも言うべきか、今は遠くに暮らすあの人間に会う。
ただし皆で。
思えばちょうど一年前のこの時期二人で会ってるのでそこから考えれば後退している。
そもそもそれなりに親しい気がしてたのに何もないしどうにもならないし、会えてよかったとか素面の時お互い言ってるのに進展なしってどうかしてる。

それでもやはり姿を見られることは嬉しく、声も聞いていなかったので今から何を話そうかと考えてしまう。

しかし正直望みはないし、このまま好きでい続けるのも無駄だなと思っている。
言う勇気はないのかって話になるけどない。
それは物理的距離が変わっても今まで散々書いている言い訳と変わったところがない。

なぜ好きなのか、好きとは何かと漠然と考えていた。
彼は彼自身を過大にも過小にも評価しなくって、それでいて自信があるという訳でもなくとても自然だ。
(本当の所はどうなのか知らないけど私から見てそう見える)
だからそんな彼の、物事の見方というのがとても確かな気がして、そういう人から見た様々のことを知りたいと思ってしまい、それには時間の共有が必要で、その時間が欲しいと思うことを則ち好きと一言で言ってるんだろうなと思う。
人と比べるのはよくないんだけど、「自意識の匂い」が強く漂ってくる人が苦手で、そういう点からすると彼は無臭なのだ。
無臭だから貴方が好きよって言われた方は意味不明だろうけど。
もちろん理由はそれだけではないし、今まで過ごした多くの時間の体感的楽しさやよくしてもらったこととか単純に人生背景の共通点とか私にはできないことができるとか挙げればきりがない。
あればあるほど、どうにもならなくて虚しい。
全部かなぐり捨てたいのにと思う。

世の中にはこんな風に変な御託を並べなくても軽く付き合って幸せにやってる人がいるのに何が違うのかと理不尽さえ感じる。
逆の立場になって、相手がこれだけ重かったら気持ち悪いよなとも思うしもうどうすればいいのか。

しばらくぶりに会ってみてまた考える。
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category: 雑記

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