monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

反省しました  

連続してこの話になってしまうんだけど、かの人間と急遽会うことがあった。
次に会うのは秋くらいか…と思っていたら、仲間内で召集をかけた人間がいて、たまたま都合が合ったようで顔を合わせることになった。
まあ飲み会ですね。

このように心構えをせず会うとなるともう最近やる気のなさで身なりもひどいしどうしようもない状態でノコノコ出て行くことになる。
そして心の準備もままならない。

で、実際目の当たりにしてみるとあれほど焦がれていた癖にほとんど気分の高揚がなかった。
まあ悩みすぎて浮かれてる場合でもないっていうのもあるかもしれない。
私を喜ばせるのと同時に悩ませる張本人でもあるからだ。
人間悩みの種そのものに直面してなかなか陽気ではいられないということがわかった。
それほどまでに自分のどうかしてる具合が深刻なのかもしれないと思うけど。
私は一体この人に何を期待してたんだろう、何がいいんだろうと変に冷静になったりした。
これと言って素敵な一面がある訳でもないし姿そのものに惹かれるものがあるという訳でもない。(好きだからこそたまによく見えるというのはあるかもしれないけど先日はその範疇でない)

じゃあ何がと言えば我々には時間があった。
近くにいたので徐々に相手を精神的にも共にやっていた活動の中でも頼るようになり、そのうちに必要になってしまった。
もちろんそれだけではなく考え方とか人生背景の共通点もあるけど、時間があったおかげでそれらを擦り合わせる結果となった。
結局は予定調和にしか過ぎないような気が今はしている。
私はこんなに悩んでるのに、簡単に異性と付き合える(ように見える)人々は楽そうでいいなと思っていた。
でもそんな私だって手近で物理的に最も手が届きそうな(あくまで届きそうなだけ)快楽を掴もうとしてしまっていたのだ。
ただ、それの何がいけないのかと考えてみても答えはない。というか、いけなくはないとしか言えない。
すべては頭の中で考えすぎてものにできない自分が悪いのだ。

飲み会自体は皆再会を喜べたのでよかった。
他の人がしてる話が私が先の電話でもした話だったりしてこの人同じ話二度聞かされてる…ってことがままあった。
彼も「それ~~(私)から聞いた」とは言わないので何だこのお互いしか知らない感じはと思ったりした。
私がすでに流した情報を初耳の体で聞いてるなとか。
でもそのような事情に関係なく、相手の話の腰を折ってしまうので「それ知ってる」と言うかどうかは確かに難しいラインかな。
でも電話したことなどまるでなかったかのような態度。それは何。

そういう微妙な意識がありつつも声に出さないので私自身は非常に変な感じのまま帰ってきた。
抜け駆けしてるみたいで後ろめたい気持ちがある。別にそんなの自由なのに。
私が意識過剰になってるだけで。

当たり前だけど、二人で話す時と複数で話す時とでは空気が違う。
複数の時はどこか他人行儀でドライだ。
複数で会ってて気付いたけど二人で話してる時は私も甘えている。
甘えるってよくあるゴロニャン的なのでなく、つらいとかそういう後ろ向きな感情を吐露してしまっている。
相談もよくする。
一方的に好ましいだけの相手に甘えるっておかしいし相手からしたらなんと迷惑なんだろう。
そういうのを出すのは二人で話している時だけなので向こうも私が何を考えているかわからないと思ってるかもしれない。
いや激烈鈍そうだしそれすらもないのかも。

でも私の疑問に親身になってくれてる点は否定できなくて、前回の電話のきっかけとなった「聞きたいこと」についてその後周りの人からも情報を集めてくれていたことがわかってそういう事をするから私がますますしつこくなるんだよと思った。
単純に人のためになることが好きなのだと思う。
仕事もそれがやりがいだというようなことを言ってたから。

とにかくこういう時におくびにも出さない自分が気持ち悪い。
この変な冷静さの勢いを利用していっそどうでもよくなれたらいいのにと思う。
それか言える状況を作って言うか。
状況を作るのも大変だし言えなかった前科がもう10犯くらいありすぎて自分が信用できない。
もう手紙か何かにしたためて押し付けるのが確実なくらいだ。
さすがにそれはどうかと思う。

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category: 雑記

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