monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

何かを辞めるとき  

長らく半ば惰性で続けてきたことを辞める時が来ているのかなと思う。
かつては目的があってやっていたけど、今では帰属意識を得るためだけの場になっている感が否めない。
環境の変化などにより目的達成が難しくなってきたこともある。


けじめをつけたいので、やめるには内部の人間に対してやめるという宣言が必要になるけど、先日別の人間(例の人です)はこれからもこの形で続けていきたいというようなことを言っていた。
誰がどう思っていようと私は自分の意志でやめればいいけど、この人の希望を裏切ってしまうことが心苦しくもある。
同時にこの人を繋ぎ止めておきたいという気持ちがないでもないが、いずれにせよこの活動において細い繋がりを持ち続けることももう辛い。
でもここに属さない私は彼にとって価値はないだろうな。
価値なんて元々ないけど、関わる理由もなくなる。

しかし不思議なことに、辞めると切り出すなら誰よりもまずはこの人に言うであろうとも思う。
そして引き止められも咎められもせず、そういう所がむしろ好もしいと思ってしまうんだろうなという所まで想像がつく。病気だ。


余談だけどこの人間とのうっすらとした親交は相変わらず続いている(それこそ断つ理由もない)。
先日久々に顔を合わせた大勢いる集まりでこちらが一人の時におもむろに話しかけてきたかと思ったら、相談と言いつつ自分の意志はかなり固まっている出来事の報告だった。
それを聞いてこちらはどう受け止めたらいいの



今すぐにでもやめると言いたくなってきたがこれもまた一過性の気持ちなのかもしれない。
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