monokoyomi

もてない人間の雑記帳・ゆるく断捨離中

年忘れ  

久しぶりに例の人間に会った。
もうどうにもならないし意識するのもやめようと思っていたんだけど、実際顔を合わせるともう好きだという感情以外にない。
何が、とかどこが、とかではなく、ただいてほしいのだ。
自分でもおかしなことを望んでいるなと思う。

意識をやめるなら会うべきでないとも思うけどそうもいかず、今回飲み会の場で会うことになった。
終えた今、一対一で話したいという気持ちだけがしつこく残り、住む場所も離れていて多忙であるということで次は一体いつ会えるのかと思うと気が遠くなる。
こんなに明らかなのにどうしても伝えることができない。
伝える術がわからない。
しかしこのままではさらに疎遠になってしまう。

追記
色々伝えたいことあったんだけどと送ったら自分も話したいことあるけど落ち着いてから時間作りたいというようなことが返ってきた。
悪い感触ではないと思う、でも結局そちらからそういう声をかけてくれたことはないじゃないか。
私だって何もしてこなかった訳ではなく、断られたら嫌だなと思いつつ誘ったり迷惑かなと思いつつ連絡してきたんだけどな、察してくれよ
はっきり言わないから相手も拒絶すらできないのだろうか。
都合よく考えるなら、本当に脳内と実生活で仕事の占める割合が大きいんだと思う。
もはや一周して腹が立ってきて連絡よこせということを遠回しに返信してしまって何気取りなんだと自分でも思った。
この歳で経験がないとこういうグダグダしたことになり非常に冗長である。
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category: 雑記

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